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アクネスの化粧水は「パウダー」と「クリア」のどちらがいいの?
ドラッグストアで見つけて、自分にはどちらが合うのか迷っていませんか?
結論から言うと、おでこや鼻のテカリや皮脂が気になるなら「パウダー化粧水」、ザラつきや毛穴詰まりをスッキリさせたいなら「クリア化粧水」がおすすめです。
自分の肌悩みに合わない方を選んでしまうと、十分なニキビケア効果を感じられないこともあります。
この記事では、2つの違いと失敗しない選び方、さらにスキンケア初心者が迷いがちな「乳液は必要なのか?」までわかりやすく解説します。
テカリが気になる人に
毛穴汚れが気になる人に
テカリと毛穴で選ぶ!失敗しない選び方
パウダー化粧水とクリア化粧水は、どちらもニキビを防ぐ有効成分が入っていますが、得意な肌悩みが異なります。一目でわかる選び方をご紹介します。
テカリ・ベタつきには「パウダー」
おでこや鼻のテカリ、日中のベタつきが気になる脂性肌さんには「薬用パウダー化粧水」がぴったりです。
ボトルの中に皮脂吸着パウダーが配合されており、肌に塗ったあとにさらさらとした質感をキープしてくれます。
また、肌あれや炎症を抑える「イプシロン-アミノカプロン酸」が含まれており、ニキビを防ぎます。
おすすめな人
スキンケア後のベタベタ感が苦手
日中もさらさら肌を保ちたい
ベタつきやすい肌をすっきり
ザラつき・ふきとりには「クリア」
毛穴の黒ずみや肌のザラつきが気になるなら「薬用クリア化粧水」を選びましょう。
こちらには、グリコール酸(AHA)と乳酸(角質柔軟成分)が配合されています。
洗顔では落としきれなかった古い角質をケアし、つるんとしたクリアな肌へ導きます。
おすすめな人
毛穴の黒ずみや詰まりが気になる
洗顔後に汚れをすっきり落としたい
つるんと整えたい人向け
【比較表】成分と仕上がりの違い
一目でわかるように、2つの機能と成分の違いをまとめました。自分の悩みに当てはまる方をチェックしてみてください。
| 項目 | 薬用パウダー化粧水 | 薬用クリア化粧水 |
|---|---|---|
| 最大の目的 | テカリや皮脂の抑制 | 古い角質や毛穴汚れの除去 |
| 主な悩み | テカリ、ベタつき、脂性肌 | ザラつき、毛穴詰まり |
| 仕上がり | さらさら | つるん、うるおい |
| 特徴成分 | 皮脂吸着パウダー、イプシロン-アミノカプロン酸 | グリコール酸(AHA)、乳酸、グリチルリチン酸ジカリウム |
| 使い方 | よく振ってから肌になじませる | 手やコットンでなじませる(ふきとりも可) |
化粧水のあとに乳液はないとダメ?思春期ニキビケアのコツ
スキンケア初心者の「ベタつくから乳液を塗りたくない」という不安。
実はその間違ったケアが、思春期ニキビを長引かせているかもしれません。
化粧水だけで終わるのは「乾燥悪化」の元!
ベタつくのが嫌で乳液を省きたくなる気持ちはわかりますが、実はそれがニキビ悪化の原因になる可能性があります。
洗顔や化粧水の後は、肌の水分が非常に蒸発しやすい状態です。
化粧水で終わって水分が不足すると、肌表面が乾燥して角質が厚くなり、毛穴が詰まりやすくなってしまいます。
2 そのまま放置して水分が蒸発し乾燥
3 角質が厚くなり毛穴が詰まり、ニキビの原因になることがある
この悪循環を防ぐために、化粧水の後は乳液などで保湿ケアを行いましょう。
ニキビ肌向けの軽いテクスチャーのものを選ぶのがコツです。
さっぱり使いやすい乳液
振る vs なじませる!それぞれの正しい使い方
パウダーとクリアでは、中身の成分が違うため正しい使い方も異なります。
それぞれの特徴を活かした使い方で効果を引き出しましょう。
薬用パウダー化粧水の使い方
1 ボトルの底にパウダーが沈んでいるため、よく振る2 500円玉大を手のひらまたはコットンにとる
3 洗顔後の肌に優しくなじませる
4 すぐに乳液で保湿する
薬用クリア化粧水の使い方
1 洗顔後、適量をコットンまたは手のひらにとる2 軽くたたくように優しくなじませる(ふきとるように使用することも可能です)
3 すぐに乳液で保湿する
ベタつきやすい肌を、さっぱり整えたい人に使いやすい化粧水です
ふきとりケアを取り入れたい人にも使いやすい薬用化粧水です
知袋の疑問と成分からわかる注意点
購入前に気になる「肌が荒れたりヒリヒリしないか不安」という声。
成分の特性と安全に使うための注意点を知っておきましょう。
さっぱり系特有の刺激!敏感肌はこすりすぎに注意
知恵袋などの口コミを見ると、ヒリヒリしたという声が一部に見られます。
アクネス化粧水は脂性肌向けにさっぱりとした使用感で、成分の特性上、人によっては刺激や清涼感を強く感じる場合があります。
また、クリア化粧水は角質を柔軟にする成分が配合されているため、使い方によっては刺激を感じやすくなることがあります。
ヒリヒリしやすいNG行動
1 ニキビが赤く炎症を起こしている部分に強くすり込む2 コットンでゴシゴシと強くこすってふきとる
3 乾燥肌や敏感肌の状態で無理に使用する
敏感な時は使用量を減らすか、特に優しくなじませるようにしましょう。
思春期ニキビを防ぐ有効成分はどちらも優秀
ヒリヒリ感への注意は必要ですが、正しく使えばどちらもニキビケアには非常に頼もしい存在です。
どちらの化粧水にも、ニキビのもとになるアクネ菌を毛穴の奥まで殺菌する「イソプロピルメチルフェノール」が配合されています。
また、パウダー化粧水には抗炎症成分「イプシロン-アミノカプロン酸」、クリア化粧水には抗炎症成分「グリチルリチン酸ジカリウム」が配合されています。
アクネスの有効成分の働き
イソプロピルメチルフェノール(両商品共通):ニキビのもとになるアクネ菌を殺菌してニキビを防ぐイプシロン-アミノカプロン酸(パウダー化粧水):肌あれや炎症を抑えてニキビを防ぐ
グリチルリチン酸ジカリウム(クリア化粧水):炎症を抑えてニキビを防ぐ
自分に合った方を選び、乳液などの保湿ケアを取り入れることで、思春期ニキビ対策に役立ちます。
アクネス化粧水どっちがいい?まとめ
アクネス化粧水の選び方と使い方について解説しました。
薬用パウダー化粧水
テカリやベタつきを抑えてさらさらにしたい人向け(よく振って使う)
薬用クリア化粧水
ザラつきや毛穴詰まりをスッキリさせたい人向け(なじませる、または優しくふきとる)
どちらを選ぶにせよ、化粧水だけで終わらせず、乳液などでしっかり保湿ケアを行うことが大切です。
まずは自分の肌質に合ったアクネス化粧水を選んで、毎日のケアを始めましょう。
おでこや鼻のテカリが気になる人は、さらさらタイプをチェック
毛穴の黒ずみやザラつきが気になる人にぴったりの化粧水です
ベタつきを抑えながら保湿したい人に使いやすい乳液です
