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50代、60代と年齢を重ねるにつれて、「そろそろスキンケアを見直すべき?」「エリクシールとプリオール、私にはどっちがいいの?」と迷うことありませんか?

 

結論から言うと、この2つの資生堂ブランドを「年齢だけ」で選ぶのは非常にもったいないです。

 

「60代になったからプリオールを買わなきゃ」と思い込んでいる方も多いですが、実はどちらのブランドにも年齢の上限はありません。

 

大切なのは「あなたが毎日スキンケアにかけられる手間」と「最も解決したい肌悩み(求める効果)」です。

 

この記事では、あなたに本当に合っているのはどちらなのか、迷いをなくす2択診断とリアルなメリット・デメリットを分かりやすく解説します。


掲載情報は2026年4月時点のものです。最新の価格や製品仕様などは、必ず公式サイトにて最終確認をお願いします。

 

 

 

【エリクシールとプリオールはどっちがいい?】まずは結論!選び方チャート

複雑に考える必要はありません。

 

エリクシールとプリオール、どちらを選ぶべきかは、この「2つのポイント」だけで結論が出ます。

 

【診断】「手軽さ」と「効果」でパッとわかる!あなたはどっち派?

まずは、以下の簡単なチェックリストで「Yes」か「No」か答えてみてください。

 

1 洗顔後、化粧水や乳液など複数のアイテムを使うのは面倒だ

 

2 すっぴんでいるより、すぐにパッと明るい印象に見せたい

 

3 じっくりとしたケアよりも、とりあえず今の乾燥やくすみをすぐに何とかしたい

 

「Yes」が多かったあなたへ

あなたにぴったりなのは「プリオール」です。

時短と手軽さを極めつつ、塗った瞬間からパッと明るい印象を作ってくれる心強い味方になります。

 

「No」が多かったあなたへ

あなたにぴったりなのは「エリクシール」です。

化粧水・乳液とステップを踏む丁寧なケアで、内側から弾むような「つや玉」を目指したケアをじっくり続けることができます。

 

そもそもエリクシールとプリオールのアプローチの違いとは?

なぜこのような診断結果になるかというと、両ブランドの根本的な狙い(コンセプト)が全く違うからです。

 

実はどちらも優秀なエイジングケアラインですが、目指す着地点が異なります。

 

比較項目 エリクシール(主にリフトモイスト) プリオール
キーワード つや玉(内側から輝くようなハリ) 大人の七難を解決し、ラクに美しく
得意なこと 最新のコラーゲン研究に基づいたハリ・うるおいケア 塗ってすぐ大人の七難を目立たなく見せる設計
ケアの手軽さ ステップケア(化粧水+乳液など複数) オールインワンなど多機能・時短重視
容器の使い勝手 上品で洗練されたデザイン 見やすい文字、押しやすいポンプなど親切設計

 

エリクシールは「肌の根本的なうるおいとハリを満たす」のに対し、プリオールは「年齢による複合的な悩みを今すぐ手軽にカバーして美しく見せる」という明確な違いがあるのです。

 

【60代の年齢不安】60代でエリクシールはおかしい?対象年齢の真実

「でも、エリクシールって若い人向けのイメージがあるし、60代の私が使ったらおかしいんじゃ…」


実はこれ、かなり多くの方が勘違いしているポイントです。

 

エリクシール(リフトモイスト等)は50代・60代の悩みにもおすすめ!

「60代だからエリクシールは卒業しなきゃ」と悩む声をよく聞きますが、実は全くそんなことはありません。

「60代だからってプリオールにしなきゃいけないわけじゃないんですね!」というご意見の通りです。

エリクシールには年齢上限は設定されていません。

 

大人のハリ不足や乾燥に特化したリフトモイストや、最高峰のエイジングケアであるトータルVなどは、50代・60代のハリ不足や乾燥にも対応できるスキンケアです。

年齢の数字に囚われる必要はありません。


迷っているなら、エリクシールを選んでおけばまず間違いありません。

 

要注意!エリクシールは「年齢」より「悩みと目的」で選ぶ

ただし、一つだけ「買う種類」には注意が必要です。

 

エリクシールは年齢ではなく、解決したい肌悩みの目的に合わせてラインナップが分かれています。

 

1 リフトモイスト


ハリ不足や乾燥が気になる方向けのエイジングケア。かつての「アドバンスド」シリーズの機能は、現在のリフトモイスト(とてもしっとりタイプ等)に集約・進化しています。


2 ブライトニング
ハリ不足に加えて、美白ケアも同時に行いたい方向け。


3 トータルV
全方位のハリのなさなど、より深刻な悩みへの対応。現在のエリクシールにおける最高峰のラインです。


4 ルフレ
20代から30代向けのファーストエイジングケア。毛穴ケアを目的としており、現在も継続して販売されています。

 

売り場でルフレを選んでしまうと、50代・60代の肌には保湿力やハリを与える成分が物足りなく感じることが多いです。

 

プリオールと比較検討する際は、大人のハリとうるおいに特化したリフトモイスト、あるいはトータルVシリーズを基準にして選ぶのが正解です。

 

【メリット・デメリット】リアルな口コミから見る両者の違い

どちらのブランドも完璧ではなく、あなたに合うかどうかの「一長一短」があります。

 

便利さの裏にある注意点も含めて、フラットに比較してみましょう。

 

ご紹介した口コミは、ネット上の声をまとめた傾向分析です。肌質や環境によって使い心地は人それぞれ異なるため、ご自身の判断の参考としてお読みください。

 

プリオール(オールインワン)の魅力と乾燥の落とし穴

プリオールの代表的なアイテムであるオールインワンゲルは、忙しい朝や疲れた夜でも短時間でスキンケアが完了する圧倒的な手軽さが魅力です。

 

メリット(魅力)

 

洗顔後1ステップでスキンケアが完了する

 

ほんのりピンク色などで、塗った直後から顔色が明

るく見える

 

コスパが良く、続けやすい

 

 

デメリット(注意点)

 

冬場の深刻な乾燥肌には、これ一つでは物足りないことがある

 

じっくり時間をかけてケアをしているという実感は湧きにくい

 

オールインワンの手軽さは抜群ですが、冬場の乾燥など環境によっては、これ一つではつっぱりを感じる場合があります。

 

その場合は、同じくプリオールから出ている「薬用 高保湿化粧水」などを先に併用する一工夫がおすすめです。

 

エリクシール(リフトモイスト等)の魅力と手間の壁

一方、エリクシール リフトモイストは美容液のようなとろみのある化粧水と、コクのある乳液を重ねることで、肌の奥からの満足感を得られます。

 

メリット(魅力)

 

使い続けることで内側から弾む「つや玉」を目指したケアができる

 

丁寧なケアをしているという精神的な満足感が高い

 

香りが良く、リラックス効果がある

 

 

デメリット(注意点)

 

化粧水、乳液と重ねる手間がかかる

 

複数のアイテムを揃えるため、トータル費用が高くなりやすい

 

疲れている日にスキンケアをサボりがちになるリスクがある

 

うるおいによる満足感は高いですが、毎日の継続が鍵になります。

 

洗顔後、規定量を使って正しい順番で丁寧にケアする時間を確保できるかどうかが、選ぶ上で重要な境界線になります。

 

【最終決断】あなたにおすすめなのはこっち!

ここまでお読みいただき、ご自身の肌とライフスタイルにどちらが合っているか見えてきたのではないでしょうか。

 

最後に、それぞれどんな人におすすめかまとめます。

 

エリクシールがおすすめな人

もしあなたが以下の項目に当てはまるなら、迷わず「エリクシール」を選んでください。

 

1 年齢に関係なく、未来の自分のためにじっくり「つや玉」を育てたい

 

2 スキンケアの時間をゆっくり取り、香りやテクスチャーを楽しみたい

 

3 塗った直後のカバー力よりも、素肌そのものにハリとうるおいを与えたい

 

4 化粧水や乳液など、ステップを踏んで丁寧にケアするのが苦ではない

 

今のあなたの素肌をワンランク上に持ち上げてくれる頼もしいパートナーになります。

 

プリオールがおすすめな人

もしあなたが以下の項目に当てはまるなら、手軽な「プリオール」が毎日の救世主になります。

 

1 とにかく面倒くさがり。少しでも早くスキンケアを終わらせたい

 

2 乾燥やくすみなど大人の七難を、今すぐパッと明るく見せたい

 

3 ボトルの文字が見えにくい、蓋が開けにくいなど小さなストレスを無くしたい

 

4 コストパフォーマンスよく、楽にきれいを保ちたい

 

気合を入れなくても、サッと塗るだけで「なんだか今日、調子がいいかも」と思えるスピーディな魅力が詰まっています。

 

よくある質問:資生堂エイジングケアの違いについて

最後に、エリクシールとプリオールを比較検討する中でよくある細かい疑問にお答えします。

 

Q.エリクシールとプリオール、ファンデーションの選び方は?

A.実はスキンケアだけでなく、ファンデーションでどちらにするか悩む方も多くいらっしゃいます。選び方の軸はスキンケアと同様です。プリオールのファンデーションは、サッと塗布するだけでシミや年齢線をパッと明るく飛ばしてカバーする手軽さに特化しています。一方エリクシールは、スキンケア同様に美しいつや玉を主役にする上質な仕上がりを目指しています。

Q.プリオールの適正年齢は何歳からですか?

A.主に50代以上向けというイメージを持つ方も多いですが、実は40代から使い始めている愛用者も少なくありません。肌の急速な乾燥やくすみなど大人の七難を感じ始めたタイミングや、とにかくスキンケアの時間がないと手軽さを求め始めたタイミングであれば、年代を問わず問題なくご使用いただけます。

 

エリクシールとプリオールの違いは?まとめ

「60代だから」といった年齢の縛りはもう不要です。大切なのは、今のあなたがスキンケアにかけられる手間と、なりたい肌の理想です。

 

じっくりケアしてハリやつや玉を育てたいならエリクシール。


手軽さを重視して今すぐ明るい印象を手に入れたいならプリオール。

 

迷っているなら、まずは自分のライフスタイルに合う方を選んでみてください。

何も変えないまま悩み続けるより、どちらか一つでも使い始める方が、肌は確実に変わっていきます。