今日は成人の日で祝日でしたが、お天気は爆弾低気圧の影響で寒さと雪の影響で普段は雪に
縁がない地域の方は本当に大変な一日だっだと思います。
特に!!車を運転される方は夏タイヤでの走行は「自殺行為」ですので!!
他の交通機関を使えるのであれば冬タイヤを着用しない運転は控えた方がいいですよ~。
やっぱり「命あってのなんとやら」っていいますからね・・・本当に気をつけてください。
さてさて・・・新しいブログテーマという事で・・・・!?
親父もあと少しで「2度目の成人式」が近づいていますので(笑)
ここら今年で30年を迎えた「ゲーマー人生」を振り返ろうかなぁ~って思います(≧▽≦)
今回は「親父とコンピューターゲームとの出合い」という事で!!
思い出の機種・・・・セガエンタープライゼス(現在のセガ)が世に送り出した!!
セガSG1000Ⅱ(俗にいうセガマークⅡ)のお話です(ノ゚ο゚)ノ
ちょっとマニアックな長文になるので(汗)・・・ご容赦くださいね~(;´▽`A``
そもそも・・・コンピューターゲーム以前の親父達の世代の遊びって↓の感じでしたな。
①外で遊ぶ(ごく普通に雪合戦や野球やチャンバラなんかで遊んでましたよ)
②プラモデルを作って遊ぶ!!
(当時はガンダムやダグラムやエルガイムやダンバインや・・・ロボットばっかり作ってたなぁ)
そんなイッシー少年達に多大な影響を与えたのが↓の2大少年雑誌の存在でしょう。
コミックボンボン(講談社)&コロコロコミック(小学館)です(ノ´▽`)ノ
ちょうどこの頃は任天堂のファミリーコンピュータ(ファミコン)が発売されましてCMも
バンバン流れていましたし、上の雑誌でも特集をガンガンやるもんですから・・・
当然の事ながら欲しくなる訳ですよ。
昔は良かった系のお話で申し訳ない話ですが・・・
当時はバブル経済の真っただ中の景気の良い時代でしたからね~
案外どの家で即購入してましたね~。
今からは想像も出来ない程お金が回ってた時代でしたから(苦笑)
当然クラスメートは皆は買う訳ですから・・・自分も親におねだりします。
「ファミコン買って~」って泣いて(苦笑)頼みましたよ。
で・・・父が買ってくれる!!って事になったんですけど・・・!?
これですんなり「ファミコン購入!!」だったら何にも面白くないでしょ(苦笑)
そうなんですね~ここからが「普通じゃないイッシーのゲーム人生」の序章の幕開けです(^▽^;)
当時ウチの両親は飲食店の経営をしてました。農家さんが9割の中で自営やってましたから
父は「変わり者」の部類の人間です・・・その父がすんなり買ってくれるかな?って実は
子供ながらに嫌な予感がしてましたよ・・・(汗)
「さぁ~ファミコン買いにいくぞ~」って父に連れられて向かった先は「おもちゃ屋さん」では
ありませんでした・・・・なんと「電気屋さん」に連れて行かれた??
イ)「あのさ・・父さん俺が欲しいのはファミコンなんだけど・・・」
父)「そうだ!これがお前のいうコンピューターゲームだ!!」
イ)「え?・・・だから俺はファミコンがほしいんだって!!」
父)「いいか!父さんはお前に本物を知ってほしいんだ!ファミコンなんておもちゃじゃなく
より演算能力の高い性能が良いものじゃなければ父さんは買わん!!」
イ)「え?何いってのさ~俺はファミコンが欲しいんだってー!!!」
父)「わからん奴だな!!だからコレが父さんのファミコンだ!父さんは人マネが嫌いなんだ!」
とココで親子ケンカが続き結局この日の購入は無しです(苦笑)
で!数日間イッシーはすねて父と口きかなくなるわけです(;´▽`A``
数日後・・・父が「この間は悪かったな・・・ファミコン買ってやるぞ!!」って言ってきました。
流石に今回は「ほんと!やったー!!」って喜びましたヾ(@°▽°@)ノ
そしてまた・・・父の車で今度はおもちゃ屋(父の知り合い)さんに向かいます。
今度こそやっとファミコンが手に入る・・・興奮して待っている親父@イッシー少年の耳に
信じられない言葉が!!(;´Д`)ノ
父)「このセガのゲーム機を下さい!!」
イ)「え!父さんこれじゃないよ!ファミコンだよー!」
父)「コレが父さんのファミコンだ!いいか?セガはだなぁ~任天堂とちがってなぁ・・・以下省略」
ここから父の「問答」が続き・・・(苦笑)
結局・・・イッシー少年は「強制的に(汗)」セガら―となったのでした(^▽^;)
ここから親父のマニアックなゲーマー人生が始まるのですが・・・続きはまた今度にします。
ただ今思えば、このセガのゲーム機との出会いが逢ったおかげで色々なゲームを楽しめる
事になったんですけどね。
当時は父の屁理屈に大泣きしてましたが・・・
あそこでファミコン買って貰っていたらもしかしたらこの歳までゲームしていなかったかも
しれませんし、ファンタジーゾーンやスペースハリアーやファンタシ―スターといった名作
との出会いもなかったでしょうから・・・結果オーライかな(=⌒▽⌒=)
長文を読んで頂きありがとうございました。





