新☆イッシーのヒトリゴト(親父のマワリミチ) -4ページ目

新☆イッシーのヒトリゴト(親父のマワリミチ)

このブログはゲームと漫画が大好きな親父の勝手気ままなブログです。
時に真剣に、時におちゃらけて「趣味」や「日々感じた事」を綴っています。

更新は不定期で行ってますので、あしからず~(^u^)

今日はちょっと真面目な(いつも真剣だけどね~)固~いお話になると思いますが・・・

かなり自分にとっては「大きなココロの変化」があったよ~っていうお話です。


きっと・・・もしかすると・・・!? 

自分と同じような気質で同じような悩みをお持ちの方には「ハッ!」とする内容になるかも

しれません(^▽^;)


年が明けてから・・・昨年の「ネガティブ」がウソのように・・・最近「ココロ」が大変化を始めています。


ちょうどブログを始めた頃の自分って・・・「○○のせいで~だ!」とか「自分は○○だから~だ」って

いう表現が多かったように思えます。


最近の自分にとっての一番の大きな変化は「過去」を「単なる過去」と見れるようになった事!

感情と出来事の分離がようやく出来るようになった・・・客観的に「過去」を見れるようになったんです。


この事で不思議な程に「気持ちが楽になった」と実感しています。


何が変わったかっていうと・・・物事に対しての「感じ方」や「見かた」が変わった・・・というだけです。


今までは・・・頭にきていた事・・・正確には「ムカっとして(反応)」→「怒る(行動)」していた事に対して、

一呼吸置く事が出来るようなったんです。


だから・・・「ムカってして(反応)」→「一呼吸」→「まぁ・・いっか(行動しない)」が少しづつ出来る

ようになってきた。


あとは自分が嫌で嫌で仕方なかった・・・「影の性格」の部分を愛おしいと感じる事が出来るように

なってきた事・・・これが「自信」ってやつなのかな(‐^▽^‐)


本当に不思議なんですけどね・・・自分おかしくなっちゃった?っていうほど「ココロが平穏」です。

この感覚を言葉で上手く伝えられないんですが・・・自分はカウンセラーでもなんでもないのでね(^▽^;)


結局のところ・・・「誰かのせい」にしているうちは前に進んでいないよ~って事かな?って思います。


だってそうでしょう・・・

怒るのも自分だし・・・泣くのも自分だし・・・笑うのも自分・・・誰のせいじゃなくて全部自分に起きる事。

もっというと・・・ゲームをしてて楽しいのも自分だし・・・嫌な奴をみて「勝手に怒ってる」のも自分。

人に騙されるのも自分・・・いじめれたのも自分・・・結局は!!


全部「自分」の人生の中で起きている事なんですもん。誰のせいでもない・・・これが事実。


そこまでは「感覚」としてわかっていたんですが・・・なかなか「素直」に認めれれない(汗)


ちょうどそんな時に・・・「ある方の著書」に出逢って「ココロの仕組み」を客観的にみる機会に

恵まれた・・・これも自分がきっと「成長」を望んでいるからでしょう。


そこで初めて・・・「気付き」を貰えたんですね・・・今までの自分が忌み嫌ってきた「過去」や

自分の嫌っていた「性格」すらも全部「現在(いま)」に活かせるっていうことにね!


人って・・・「誰かに諭される」のが一番嫌いじゃないですか(苦笑)


でも!たまには「素直」に人の言う事を「素直に受け取る」っていうのも大事かと・・・今更ながら思います。

特に!!「反対意見」に関しては「ムカっ!」思っても一旦は受け取って考えてみるのも・・・!?

たまにはいいですよ。そういう意見程・・・「気付き」が沢山ありますし(汗)


昨年と違って今年は・・・色々な「気付き」を沢山貰えそうな気がしています。


いきなり!!人生がバラ色!!ハッピーになんかなるはずありませんから・・・(汗)

イライラする事や嫌な事だって沢山起きるかもしれませんが・・・ね(^▽^;)


ただ!明らかに・・・今までとは違う「ココロの変化」に手ごたえを感じていますから

案外・・・「腹が決まった」とでもいうでしょうか・・・ハハハ(^▽^;)


40歳を目前にして・・・ようやく貰えた大事な「気付き」です・・・。


ある意味では!!お金なんかより「価値」があるかもしれません。


自分に欠けていた「ピース」が薄らとではありますが・・・見えてきた・・・


そんな「嬉しさ」を感じる今日この頃です(*^▽^*)


あはは・・・今日も長文になってしまいましたね(汗)










いや~・・・厳しい就職活動になるとは思ってましたが・・・!?


また一社から・・・「お祈りメール」が届きました・・・残念ですが( ̄ー ̄;

だけど!気持ちはめげてはおりませんので!親父・・・気持ちを切り替えて!頑張ります(^▽^;)


結果は結果ですからね・・・「目の前の事実」として受け入れて・・・前進あるのみ!!ですね。


ただ「こんな状況」でも・・・良い事も結構あるんですよ


例えば・・・奥さんや家族に「弱み」を知ってもらって気持ちが楽になった。

例えば・・・家族に意見を聞くようになった。

例えば・・・「お金」は無いけど・・・「笑い」が増えた。

例えば・・・今まであいさつしても「無愛想」だった近所工事のおじさんが初めて「あいさつ」してくれた。


考えてみると・・・結構あるね~良い事(*^▽^*)


仕事していない・・・収入がない・・・ああどうしよう・・・って考えるのも自分。


仕事していない・・・自由な時間がある・・・色々な事を考えたり相談できる!っていうのも自分。


親父的には・・・後者で行こうかな~って思います('-^*)/
















さて今回も前回に引き続き・・・「イッシーのゲーマー人生」という事でブログを綴っていこうと思います。


毎度の事ながら・・・長文ですので~(^▽^;)


前回のブログを書き終えてからなんだか無性に懐かしくなりましてグーグル先生で似たような方を

捜しておりましたら・・・!?意外と多いんですね~セガから入りのゲーマーさん(=⌒▽⌒=)


今回紹介する「セガマークⅢ&マスターシステム」という機種は当時のセガの戦略と相まって

8ビットマシンとしては考えれないような機能を搭載する事となるのですが・・・それは後ほど(笑)


新☆イッシーのヒトリゴト(親父のマワリミチ)-マークⅢ マスターシステム


セガマークⅢは先代のマークⅡの後継機でマークⅡ後半に発表されて主流になったソフトの形体

「セガマイカード」をカードキャッチャーというアダプター無しでプレイできます。


このセガマイカードにもたくさんの「名作」がありますが(忍者プリンセスやピットフォールⅡなど)

今回は省略です・・・書きだすと止まらなくなっちゃうので(汗)


ちょうど「セガマークⅢ」というハードが発売された背景には当時のセガの主力ともいうべき

アーケードゲームである「体感ゲーム」のタイトルの存在があります。


代表的なモノに「スペースハリアー」や[ハングオン」そして「アフターバーナー」や[アウトラン」など・・・

ゲーマであれば高ーいプレイ料金払っても並んでプレイした名作ですが・・・!?


それが家庭でプレイ出来るとあって当時は大興奮したものです。


ファミコンサイドでももこの頃はスーパーマリオのヒットを皮切りにファイナルファンタジーⅠ~Ⅱや

ドラゴンクエストⅠ~Ⅱ、スターソルジャーやグラディウス、そしてディスクシステムのタイトルの数々

(ゼルダの伝説や謎の村雨城)などのそうそうたるタイトルが続々と世に出された時代でした。


作り手と遊び手の「熱」がぶつかりあってた時代とでもいうんでしょうか・・・とにかく月に数十本と

いうペースでソフトが発売されていましたから(ノ´▽`)ノ


話がちょっと脱線しちゃいますが・・・セガもそうでしたけど・・・結構無茶なハードもありましたね。


例えば・・・「ツインファミコン」・・・ファミコンとディスクシステムを一台にまとめちゃったり(汗)

親父は友達が購入したのでその家ででマリオやゼルダなんかをさせてもらっていました。


話を戻して・・・当然ですが親父も上記のタイトルがしたくて「マークⅢ」の購入を検討しました。

一生懸命にお小遣いやお年玉をコツコツと貯めましたのを覚えています。


で!ついに購入しました(ノ´▽`)ノ たしか最初に買ったソフトが「スペースハリアー」でしたね。

チャ―ンチャラ~チャ~ン チャッチャ~ チャーンチャラ~ チャララッ チャッ チャッ♪

目を閉じると・・・あのBGMが脳内で再生される程プレイしましたね。


その後・・・アレックスキッドのミラクルワールドやファンタジ―ゾーン・・・マークⅢ版の北斗の拳

などなど・・・当時「セガゴールドカードリッジ」と言われたカセットに1Mや2Mまたは4Mなどの

ソフトの容量(Mはメガの事です)をわざわざ表記した明らかにファミコンサイドに対しての挑発の

ようなセガの姿勢がなんだか好きで・・・セガにカブレテました。


ファミコンサイドでも負けじと今までパスワード(ドラクエの復活の呪文を代表する)でしか

出来なかった長期プレイをより快適にすべく「バッテリーバックアップ」というソフト自体に

データを書き込む技術や今では辺り前の「燃えろプロ野球」が初めてだったと思いますが

音声データをゲームに取り入れたりなど・・・「おお!今ストライクって言ったよ―!」って

「只」それだけの事で感動していました。


この頃のゲーム業界は作り手の挑戦がビシビシと遊び手伝わっていた時代でしたが!?

その分いわゆる「クソゲー」というモノも量産された時代でもありました

上記の燃えプロもその一つといわれていますが、当時のクソゲーは愛嬌タップリの

チャレンジ精神がみちあふれてましたから・・・なんだか今でも笑えますねwww


そうこうしていましたら、今度はセガマークⅢが機能を拡張するという事になりました。

別売りのユニットを購入して接続する!というこの時代の特徴の一つですな。


ファミコンでいえばディスクシステム(フロッピーディスクをおもちゃ屋で書き換えるとか)や

ファミりーベーシックなどが有名ですね。


で!マークⅢに拡張される機能というのが・・・「FM音源」と「ワイヤレス機能」そして連射機能

である「ラビットファイヤーユニット」でした.


ここら辺に当時のセガらしさが出てますね・・・やる事がとにかくマニアックなんです(汗)


当時のセガ仲間の数人はこの機能拡張をしましたので、親父は友人宅でこの機能を体験しましたが

初めて聞いた「FM音源」はもうビックリでした。


この「FM音源」の説明は非常にムズカシイ(専門用語のオンパレードです)ので親父的に感じた

ままに説明しますね~。


今までの8ビットマシンのゲームオンはピコピコ~♪ピュー!キンキン♪みたいな甲高い

電子音でしたが、FM音源は「自然な音」というかホワーンとした音の広がりが特徴で

凄く耳触りが良くて感激したのを覚えています。


ただ当時ソフトもバカ高い時代でしたので流石に機能拡張は諦めてましたらば・・・!?

なぜか父が突然・・・「よしマスターシステム買ってやる!」と言ってきました??


「え?何が起こった??」って感じです。

結構親父はこの「FM音源」の事を父に熱く語っていましたので・・・触発されたんでしょうかね(苦笑)


ちょうど親父が当時愛読していましたゲーム雑誌「Beep」でも見たんでしょうか・・・?

なぜ買ってくれたかは未だに謎ですが・・・とにかくラッキーでした。


このマスターシステムはいわゆる「海外版マークⅢ」の逆輸入版ですね。


ワイヤレス機能はついていませんが「FM音源ユニット」と「ラビットファイヤーユニット」を

始めから実装しているハードなのですが・・・!?


実質はマークⅢとなんら変わらないハードなのですね~ハハハ(^▽^;)


またまた長文を読んで頂きありがとうございました(*^ー^)ノ