ある人にとっては重要・・・でも!ある人によってはどうでもいい事・・・。
ある人によっては100点・・・でも!ある人によっては30点・・・。
う~ん・・・価値観って人それぞれでムズかしいですね~(^▽^;)
以前「リーダー」をしていた頃にスタッフさんにある仕事を任せた事がありました。
誰でも出来る簡単なお仕事・・・だったはず・・・だったのに逆切れされました( ゚ ▽ ゚ ;)
スタッフさん) イッシーさん出来ました!
親父) は~い!ありがとうね~・・・・ん!?○○さんこれで出来たの?
スタッフさん)はい・・・出来ましたよ。「言われた通りにやりました」けど・・・何か?
親父) いや・・・出来たっていってたけど・・・これじゃ・・・(汗)
スタッフさん) 文句があるなら最初からイッシーさんがやって下さいよ!!←逆切れ(;^_^A
こういう事が多すぎて・・・自分は人に「モノ」を頼まなくなったんだ・・・だって気分悪いからね(^▽^;)
以前、週刊少年マガジンで連載していた「ゴットハンド輝」という医療漫画がありました。
未熟な医師の「テル」が様々な医師や患者と出会いながら「才能」を開花させていくという漫画です。
この漫画のある回でこんな話がありました。
テルが師事する医師の北見にレントゲン写真の事で師事を仰ぐというお話でした。
当初テルは「悪い患者のレントゲン」ばかりみてスキルアップ目指しますが中々上手くいきません。
そこで北見に相談します・・・すると北見はテルに「これを毎日見て置け!」と封筒を渡します。
テルはきっと悪い症状のレントゲン写真だと思い封筒を開けると・・・!?
なんとその封筒には正常な人のレントゲン写真が!・・・テルは北見に対して憤慨します!
アイツ!バカにしやがって!知りたいのは「患者」のレントゲンの診かただと・・・しかしテルは素直な男。
心では憤慨しても・・・北見の言うとおり毎日「正常な患者」のレントゲンを見続けます。
そんな中ある患者さんの診察でレントゲンを診る機会に遭遇します・・・!?
テルは愕然とします!あんなに解らなかった「レントゲン写真」で患者の異常を即座に
発見出来たのでした・・・そう・・テルは確信します。北見医師の真意を!なぜ毎日正常な人の
レントゲンを見させ続けたのか・・・・。
「良いモノ」を知って初めて「悪いモノ」が解るんだ!と北見医師は言いたかったんですね~(ノ゚ο゚)ノ
まぁ~これは漫画の中の話ですが・・・これは自分なりには結構感銘を受けたお話です。
母(実母)が生前くどいくらい教えてくれた事があります・・・
「本物」に「偽物」は絶対かなわない!だからあなたは服でも食事でも人でも・・・なんでも
「本物」を知りなさい!「本物」を知らないと「偽物」が解らないからね・・・・と。
価値観=基準と考えるなら・・・やはり人それぞれという事になります。
自分はその「基準」が多少高すぎるのかもしれませんね~。良い意味でも悪い意味でもσ(^_^;)
価値観・・・・それはやはり人の「心」・・・「感性」そのものなのでしょうがない事なんでしょうかね(^▽^;)
でも・・・「キレイなモノはキレイ」・・・「汚いモノ汚い」と感じる「感性」はとても大事だと思います。
「感性」って磨かないとどんどん切れ味が悪くなっちゃうからね~(苦笑)他人はどうであれ(汗)・・・自分はその「感性」だけは毎日磨き続けたいなぁ~と思います('-^*)/