親父の「風邪」もピークは越えたようですが・・・完治にはもう2日程掛かりそうな感じです(^▽^;)
症状も登山に例えるとちょうど「下山」に入った状況ですかね。
体温も37度3分~36度9分の微熱ラインで今のところ落ち着いていますが、良いのか悪いのか
「腸」の調子が活発すぎてトイレの回数は平常の2倍程です。
痛みはないのですが・・・「赤いモノ」の量がいつもの倍です(汗)
これってホントに「この病気」の人しかわからない「辛さ」でしょうかね~(;´Д`)ノ
あの「赤いモノ」を見ると結構精神的に・・・来ますね~。
最近は見ないようにしてますが・・・どうしても見えるものは見えるので観念してトイレにいってます。
トイレをしない訳にはいきませんから・・・「出るモノ」はしょうがないですもんね・・・ハハハ・・・(汗)
今年はきっと「こういう年」なのかな~って・・・もうそれこそ「観念」するしかないです(^▽^;)
だだ・・・逆の発想で考えると・・・親父は「生かされている?」と感じる事が最近多々あります。
以前ブログでもお話しましたが・・・親父は実母を「ガン」で亡くしています。
実祖母も「ガン」で亡くしておりますから・・・間違いなく「ガン家系」だと思われます。
祖母が病に冒された頃は「ガン」に対しての治療もまだまだ確立されていなかった時代で、
また元来祖母は「医者嫌い」であった為に「ガン」が見つかった時はすでに末期であったそうです。
当時は輸血の血液も足りなくて「喫茶店」をしていた両親はお店に来たお客さんに無料で
珈琲を振る舞い「献血」の協力をお願いしたそうです。
父と母はそこまでして祖母を救いたかったと祖母が亡くなった時に本当に悔しがっておりました。
そんな祖母を見ておりましたから母は「健康」には人一倍気を使っておりましたが母が病に冒された
当時はまだ大腸の検査に「内視鏡」を用いるのはポピュラーではなく「レントゲン」が主流でしたので
ガンを発見し手術を行った後にすでに「転移」があったのです。
もし現在のような「大腸検査」が行われていたら「早期発見」で助かったかもしれません。
実は母も病に侵される数年前から親父と同じ「腸の不調」を訴えておりましたが、痛みも無く生活に
支障もないという事で放置しておりました。もともと気丈な人間でしたし「仕事人間」でありましたから
自分のことより他人の事ばかり気にかけておりました。
うちの母はいわゆる「飲み屋さんのママ」さんでしたから逆にスタッフの女の子が体調悪かったりすると
叱ってでも病院に行かせてました。
「アンタ一人の体じゃないのよ!ママが困るから病院にいきなさい!」って(^▽^;)
ただ今思えば・・・母は現在の親父と同じ「病」だったのかもしれません。
ただ当時はそれを疑う「情報」が気軽に調べられなかった(インターネットなど普及していませんから)
ですし・・・今となってはもう過ぎた事・・・仕方がないのかも知れませんね。
親父の実父は「肺の病」で亡くなっています・・・・原因は「過度の喫煙」による肺組織の破壊です。
父の親父への遺言は「いいか?父さんみたいなりたくなかったらタバコだけは絶対にやめろよ!」
でした。
しかしそんな父の忠告も無視してそれから約11年ヘビースモーカー生活を送ってしまいました。
それが不思議な事に・・・昨年「あるお医者さん」に出会って完全に「卒煙」できました。
その「あるお医者さん」に今度は「潰瘍性大腸炎」の治療を受けています。
もしかすると「父と母」が先回りして「最悪の事態」だけは回避させてくれたのかな?なんて思います。
親父は今・・・ホントに何も出来ません・・・悔しいぐらいに上手くいかない。
もし昨年のようにバリバリの健康体だったら「父と母」の存在すら忘れていたかもしれません。
「病」になって「何も出来なく」なった今の自分には「生かされている」事に感謝して「今は休む」事
しかできません。
親父のパソコンの横には「一番楽しかった時の写真」が飾ってあります。
仲良し家族4人で撮った旅行の写真・・・父と母と弟と自分が写っています。
もう「過去」の出来事となって・・・取り返す事はできないかけがえのない時間の「切れはし」です。
今の「自分と弟」はきっとこの「二人の両親」に生かされているんだと・・・こじつけでもいいから信じたい。
今はそうやって・・・自分を癒す事しか出来ませんね(^▽^;)
また長々と長文になってしまいましたが・・・ここまで読んで下さってありがとうございます。
向こうの世界の両親に聞こえているかわかりませんが・・・・・
これはあなた方のバカ息子の素直な気持ちです。
父さん、母さん・・・色々と守ってくてれ本当にありがとうm(_ _ )m
バカ息子は今日も何とか生きてますよ(o^-')b