新☆イッシーのヒトリゴト(親父のマワリミチ) -19ページ目

新☆イッシーのヒトリゴト(親父のマワリミチ)

このブログはゲームと漫画が大好きな親父の勝手気ままなブログです。
時に真剣に、時におちゃらけて「趣味」や「日々感じた事」を綴っています。

更新は不定期で行ってますので、あしからず~(^u^)

親父の「風邪」もピークは越えたようですが・・・完治にはもう2日程掛かりそうな感じです(^▽^;)

症状も登山に例えるとちょうど「下山」に入った状況ですかね。


体温も37度3分~36度9分の微熱ラインで今のところ落ち着いていますが、良いのか悪いのか

「腸」の調子が活発すぎてトイレの回数は平常の2倍程です。


痛みはないのですが・・・「赤いモノ」の量がいつもの倍です(汗)

これってホントに「この病気」の人しかわからない「辛さ」でしょうかね~(;´Д`)ノ


あの「赤いモノ」を見ると結構精神的に・・・来ますね~。

最近は見ないようにしてますが・・・どうしても見えるものは見えるので観念してトイレにいってます。


トイレをしない訳にはいきませんから・・・「出るモノ」はしょうがないですもんね・・・ハハハ・・・(汗)


今年はきっと「こういう年」なのかな~って・・・もうそれこそ「観念」するしかないです(^▽^;)


だだ・・・逆の発想で考えると・・・親父は「生かされている?」と感じる事が最近多々あります。


以前ブログでもお話しましたが・・・親父は実母を「ガン」で亡くしています。

実祖母も「ガン」で亡くしておりますから・・・間違いなく「ガン家系」だと思われます。


祖母が病に冒された頃は「ガン」に対しての治療もまだまだ確立されていなかった時代で、

また元来祖母は「医者嫌い」であった為に「ガン」が見つかった時はすでに末期であったそうです。


当時は輸血の血液も足りなくて「喫茶店」をしていた両親はお店に来たお客さんに無料で

珈琲を振る舞い「献血」の協力をお願いしたそうです。


父と母はそこまでして祖母を救いたかったと祖母が亡くなった時に本当に悔しがっておりました。


そんな祖母を見ておりましたから母は「健康」には人一倍気を使っておりましたが母が病に冒された

当時はまだ大腸の検査に「内視鏡」を用いるのはポピュラーではなく「レントゲン」が主流でしたので

ガンを発見し手術を行った後にすでに「転移」があったのです。


もし現在のような「大腸検査」が行われていたら「早期発見」で助かったかもしれません。


実は母も病に侵される数年前から親父と同じ「腸の不調」を訴えておりましたが、痛みも無く生活に

支障もないという事で放置しておりました。もともと気丈な人間でしたし「仕事人間」でありましたから

自分のことより他人の事ばかり気にかけておりました。


うちの母はいわゆる「飲み屋さんのママ」さんでしたから逆にスタッフの女の子が体調悪かったりすると

叱ってでも病院に行かせてました。


「アンタ一人の体じゃないのよ!ママが困るから病院にいきなさい!」って(^▽^;)

ただ今思えば・・・母は現在の親父と同じ「病」だったのかもしれません。


ただ当時はそれを疑う「情報」が気軽に調べられなかった(インターネットなど普及していませんから)

ですし・・・今となってはもう過ぎた事・・・仕方がないのかも知れませんね。


親父の実父は「肺の病」で亡くなっています・・・・原因は「過度の喫煙」による肺組織の破壊です。

父の親父への遺言は「いいか?父さんみたいなりたくなかったらタバコだけは絶対にやめろよ!」

でした。


しかしそんな父の忠告も無視してそれから約11年ヘビースモーカー生活を送ってしまいました。


それが不思議な事に・・・昨年「あるお医者さん」に出会って完全に「卒煙」できました。

その「あるお医者さん」に今度は「潰瘍性大腸炎」の治療を受けています。


もしかすると「父と母」が先回りして「最悪の事態」だけは回避させてくれたのかな?なんて思います。


親父は今・・・ホントに何も出来ません・・・悔しいぐらいに上手くいかない。


もし昨年のようにバリバリの健康体だったら「父と母」の存在すら忘れていたかもしれません。


「病」になって「何も出来なく」なった今の自分には「生かされている」事に感謝して「今は休む」事

しかできません。


親父のパソコンの横には「一番楽しかった時の写真」が飾ってあります。


仲良し家族4人で撮った旅行の写真・・・父と母と弟と自分が写っています。

もう「過去」の出来事となって・・・取り返す事はできないかけがえのない時間の「切れはし」です。


今の「自分と弟」はきっとこの「二人の両親」に生かされているんだと・・・こじつけでもいいから信じたい。


今はそうやって・・・自分を癒す事しか出来ませんね(^▽^;)


また長々と長文になってしまいましたが・・・ここまで読んで下さってありがとうございます。


向こうの世界の両親に聞こえているかわかりませんが・・・・・

これはあなた方のバカ息子の素直な気持ちです。


父さん、母さん・・・色々と守ってくてれ本当にありがとうm(_ _ )m


バカ息子は今日も何とか生きてますよ(o^-')b









熱はだいぶ落ち着いた(37度まで下がった)?とはいえ、まだまだ風邪と格闘中の親父@イッシーです。


昨晩も熱が急に上がって、ずーっと38度台という・・・もうね・・・なんかの拷問かと思いましたよ(;^_^A


熱上がり過ぎると寝れない&ダルくて動けないという・・・こうなると嫌な事ばかり思い出す負の連鎖が

始まるという・・・とにかく肉体的にも精神的にもシンドイ一晩でした(^▽^;)


そんな親父を見るに見かねてか・・・我が家の猫さんが寄り添ってくれたのが唯一の救いでした。

ありがとうね~猫さんm(_ _ )m


子供の頃は風邪ひくと「桃の缶詰」や「カルピス」が飲めたり・・・親が優しかったりしてなんだか

得した気分になりましたが・・・大人(40手前は特に・・・)になって風邪をひいても良い事は何にも

ありませんね~。


我が家ではちょうど親父が熱を上げた日の夕飯は・・・「義父のスペシャル激辛カレー」でした。

うちの父は料理大好きで、たま~にキッチンに立つんですが・・・カレーは特に上手いんですよ!


辛さと旨みのバランスが絶妙で親父の大好物の一つなのですが、今は残念ながら食えません(iДi)


風邪に便乗して「潰瘍性大腸炎」の症状もイマイチ良くないので・・・刺激物は恐くて食べれないんです。


親父のここ数日の食事はソバ・うどん・おかゆ・ヨーグルト・・・完全に病人食ですな(;´▽`A``

激辛は無理でも・・・カレー食べたいな~。


今日の晩のメニューはお刺身ですが・・・親父は「おじや」です(グスン)


あ~早く風邪、良くならないかなぁ~・・・(;^_^A





タイトル通り・・・風邪が悪化して昨晩からさっきまでしんどかった親父@イッシーです(^▽^;)


前のブログでも書きましたが・・・久しぶりに風邪をひきまして・・・とココまでは良かったのですが

昨晩はなんだかいつもと違う・・・「異常な悪寒とダルさ」に襲われまして・・・さすがの奥さんも

「早く寝れば?」とのことで渋々布団へ・・・・が!?熱すぎ&体が痛くて寝れない(ノ◇≦。)


いちお熱を測っておこうと体温計を脇に挟んでピピっと鳴ったので見てみたら・・・・え!?

そこには今まで見た事がない数字が・・・・39度2分って・・・え!?・・・ウソだ~(;´▽`A``


ビックリしてもう一回図ってもやはり「39度台」・・・これはヤバいということで人生初の夜間外来へ(泣)


いつもの風邪だと大体は喉や頭痛なんかが酷かったのですが今回は全くその症状がないので

まさかこんなに熱が上がっているとは気付きませんでしたよ(^▽^;)


夜間外来は一度奥さんを連れていった事があるんですがまさか自分が行く事になるとはね~。

今回は義父が連れっていってくれました。


結果は急性の風邪による発熱との事でしたが念の為翌日(今日)かかりつけの医院へ行って下さい

との事で朝一番でいつもの先生のところへ行ってきました。


幸いインフルエンザではなかったので風邪薬を4日分処方されて終了です。


うちへ帰ってからついさっきまで寝ていましたがお陰さまで36度9分まで熱も下がりました(=⌒▽⌒=)


ただ悔しいのは・・・今日は朝の掃除が出来なかった事・・・ずっと続けてたのに~残念(T_T)


朝やろうとしたら流石に家族みんなに「アンタ!具合悪い時ぐらい寝てなさい!」と怒られました(;^_^A


皆さんも「体調管理」には充分注意して下さいね~。


人のふり見て我がふりなおせ・・・ですよ~(///∇//)