さて今週は12話に引き続き瞬平くんのお話の後編でしたね。
いや~今回のお話で・・・ちょっとホロッっときてしまった涙モロイ親父@イッシーです(*v.v)。
13話も色々と見所は満載でしたが、まず初めに語らなければならないのが「瞬平」という存在。
「彼」はいわゆる・・・「凡人」に属する人間です。皆さん「医龍」という漫画をご存知でしょうか?
ドラマ化もされて乃木坂太郎先生の代表作です。親父は最初はドラマ派でしたが・・・!?
今は断然「漫画派」です。
医龍をご存じの方には有名ですが、作中に「霧島」と「木原」という2人の医師が登場します。
彼らは華やかな医局の外科医と対照的な「地味さ」が売りの凡人キャラです。
最初は主人公(朝田)達に敵対していきますが・・・最終的には負けてしまいます。
親父は最初はあまりこの2名は好きではなかったのですが原作の最終巻でこの2名が
大好きになりました。
ドラマの方では残念ながら「悪モノ」の印象しか再現されていませんが実は良い奴らなんです!
興味のある方は是非原作版をよんで頂きたいのですが・・・ある意味彼らは最後の最後で
「彼ら」にしか救えない人間を救います。
霧島医師は政敵であった国立医師の息子に獣医になる「希望」を与えます。
木原医師は自分以下の技量の医師に手を差し伸べて育てようとします。
これは決して「天才」には出来なかった事でした。「凡人」であるがゆえに2名の人間を救えたのです。
ちょっと医龍に脱線してしまいましたが(汗)・・・・話をウィザードに戻しますね(^▽^;)
13話の劇中で凛子ちゃんも言っていますが・・・「晴人くん・・・一杯一杯なんじゃないかな?」
と言っておりましたがその通りだと思います。
魔法・・・ファントム・・・ゲート・・・通常の非日常は晴人くんにとっての日常な訳ですから
たしかに「普通の精神の強さ」では耐えられないでしょうね。
すべてが「非日常」な晴人くんにとって「日常」を感じる事の出来る存在それは「凡人」です。
凡人=日常とするならば・・・瞬平はファントムも恐れる指輪の魔法使いの「心のケア担当」
といったところでしょうか・・・もちろん本人には全く自覚はないようですがね(;´▽`A``
親父は結構「不器用な凡人キャラ」を応援してしまうのです!
なぜなら親父も「超凡人」ですので・・・エヘヘ(〃∇〃)
おっと!今回は瞬平くんを絶賛してしまいましたな・・・ただプイプイくんよ・・・!?
あまり調子こくとコヨミちゃんに怒られるぞ(((( ;°Д°))))
さて肝心のバトル関連ですが・・・「ハリケーンドラゴン」ツエーっすね!
今回ウィザードに憑依したドラゴンの部位は「翼」でしたね。
なんだか仮面ライダーキバの劇場版を彷彿させる空中戦でした(ノ´▽`)ノ
ただあの「スペシャル」は使いこなすには相当強靭な三半規管が必要かと(^▽^;)
バット回しでフラフラしてる親父はやはり魔法使いにはなれません・・・凡人だもの(゚_゚i)
それと・・・これはあくまで親父的な予想なのですが・・・・恐らく!?
あと残りの「水」と「土」は・・・ドラゴンの「尻尾か手足」が憑依すると思われます。
あくまで予想ですけど、この次の「4色ドラゴンのスタイル」で完全憑依で晴人ファントム化
という流れを感じさせる演出です!!
今後の展開が益々気になりますね~(=⌒▽⌒=)
ハリドラ(略)の力でヴァルキリーファントムはあっさり撃沈でしたが!
やはりメデューサねーさんは強い!やっぱり・・・魔力強い&MP吸収完備は死角なしです!
なんとまさかの!!ウィザード初の変身強制解除されちゃいましたね(ノ゚ο゚)ノ
なぜあそこで「ハリケーンドラゴン」にならないのか?または「なる隙」がなかったか?
まぁ~それは監督のみぞ知る!ですな(^▽^;)
年末商戦にむけて(苦笑)・・・来週もシャバドゥビダッチ変身です!