12月も2週目に突入しました・・・特に今年は毎日が飛ぶように過ぎていく感じさえしますね(^▽^;)
また何かと「出費」のかさむのがのこの季節です・・・それは金欠親父の財布にも容赦なく襲いかかる
のですな・・・う~ん・・・まぁ~しょうがないです。
親父の場合はほぼ自業自得ですからね~誰も責められません・・・ハハハ(;´▽`A``
ただ微々たる額ではありますが・・・本日「失業保険」が入金されておりました。
しかし!「無職」でもお役所は健康保険や市民税や県民税を容赦なくもっていきますからね(汗)
それといくら無職でも「家」には最低限の生活費をいれなきゃいけませんので・・・家族の為です。
それでも親父は子供がおりませんから奥さんと自分が生活できる最低限のラインでなんとか
やってますが・・・もしお子さんがいらっしゃる家庭で親父と同じ状況の場合はホントに大変だと思います。
また親父は家も「家族の所有」ですのでいわゆる「金利のかかるローン」もありませんから
これも本当に助かっています。このご時世・・・怖くて借金など出来ません(断言
もちろん「借金」はあります(ない人いないですよね~)
ただこれも家族からのものなので「金利」はありませんから今は無職でもどうにか生きていけてる訳です。
これが子供がいて住宅ローンやその他の借入なんかあったら・・・考えただけでゾっとしますね~(汗)
もし20歳以上の方で「俺は税金なんか払った事ないよ~」なんていう方がいたら・・・それは!
誰かが苦労して払っているんです!決してその方々への感謝は忘れては行けませんよ~。
それは親なのか会社なのか旦那さんなのか奥さんなのかは人それぞれですが・・・・!?
「自身の楽」の陰には「他の苦労」がある事を絶対に忘れてはいけません!
そういえば先日ハローワークにお邪魔した時に職員さんに伺ったのですが親父の住んでいる県内でも
今年も年末に大きな「リストラ」があるそうで、そちらの処理で先週はかなり忙しかったそうです。
なんとも世知辛いですが・・・それでも「失業保険」のおかげでかなりの方は数ヶ月は無職でも
なんとか生きていけますからね・・・但し!贅沢は一切出来ませんよ~(´0ノ`*)
ここで仕事もしないでお金が簡単に貰えると勘違いされている方がいると大変なので(意味深ですが)
いちお・・・「現実」をお話しておきますね。←真面目に知らないと「泣き」をみると思うので。
失業保険は仕事を辞めれば基本すぐ貰えるものではなく色々と面倒な手続きと制約があります。
すぐに貰える場合は「懲戒解雇」や「リストラ」の場合のみです。
貰える期間は直前まで就業した期間によって違います。しかも最低3年以上の就業が条件です。
これはいわゆる「雇用保険」が就業条件にある場合のみで、それ以外(アルバイト等)は適用外です。
なので面接を受ける際はこの部分は最低でも確認しておきましょう!!
通常は「自主退職」の場合はハローワークに離職票を提出してから「3カ月」も待たされますので
その辺も覚えておくといいでしょう(汗)
但し自主退職であっても「ハローワーク公認の職業訓練」を受ければ即支払われるようです。
訓練内容も介護ヘルパーやパソコン(エクセルやワード)など選択できますが「日曜以外ほぼ毎日」
受けないといけないので案外大変だという方の話も聞きました。
このように受給の条件は、かなり面倒かつ不正にはメチャクチャ厳しいペナルティーが課せられます
から休職中は遊んでいる訳にはいかずきちんと「就職活動」を行わなければならんのですよ。
しかも「働く事が出来ない場合」は支給して貰えないという「鬼仕様」となっていますから、多少体悪くても
仕事探せというのが「お国の考え」なのでしょうか。
「無職」といっても・・・結構大変でしょう・・・ハハハ(^▽^;)
それと現在高給取りで、なお且つ下記で説明する「親父と同じタイプ」の方はとくに要注意ですので、
もし退職をお考えの場合はきちんと計画を立ててから行う事をお勧めします。
実際の話、ノーローンでタバコも吸わないもお酒も飲まない親父でもそうとう苦労しましたからね。
仕事を辞めるのも「覚悟」はある程度必要なんです。
なので・・・結局は自身の選択・・・自業自得なんです。
ただ親父の場合はお金以上のプラスがありましたから結局のところは自分では納得してますから
まぁ~+-で・・・ゼロですかね( ̄▽+ ̄*)
で!肝心のお金(失業保険)の話ですが!
支給される金額の計算は「基本給の日割り金額」×日数で計算されます。
しかし!ここで大きな落とし穴「基本給」というモノの考え方があります。
親父の場合は当時は退職直前で手取りで20万のお給料を頂いていました。
しかし・・・それがそのまま貰える程、世の中甘くは無いのですよ(T▽T;)
個人によっても差はありますが、親父が現在保険で支給して貰える金額は当時のお給料より
7万円も減っています。
これで「退職金」も無いなんていう状態だと・・・人によっては死活問題ですよね(((( ;°Д°))))
なんでこんな事が起きるかと言うと・・・失業保険の計算方法にあるように思えます。
ここで重要になるのが「基本給」なのです。
親父の場合は「基本給+手当て」として給与を頂いておりましたが、この基本給がメチャクチャ安
く設定されていましたから当然支給される金額も必然的に安くなってしまうという訳です(困)
この「基本給+手当て」というのがとにかく厄介で、国は手当ても「所得」としてカウントしてますから
当然「社会保険」から「国民健康保険」に切り替わった際は昨年の所得ベースで計算されてしまう
ので人によっては「バカ高い保険料」を徴収されちゃう訳ですな。
ただこれに対しての救済措置として「社会保険の任意継続」という手続きというモノがありますから
これも最寄りの社会保険庁で聞いてみてくださいね
「健康保険」なしの医療費は本当にヤバい金額なので(医療関係も容赦なく請求してきますよ)
保険の失効だけはなんとしても回避しなければいけせん!
悲しいかな・・・今の世の中お金がないと何もできませんからね・・・ホントに世知辛いですね。
頑張っていればお金は後から付いてくるっていいますけど・・・実際はどうなんでしょうか?
ただこんな金欠になっても・・・不思議とお金に対する不安はないんでよ(ノ゚ο゚)ノ
それだけが唯一の救い・・・かな(o^-')b