12月に早くも半月が過ぎようとしております。毎日が早いですね。
この季節になると親父の住んでいる「東北の田舎町」には可愛いお客さんがやって参ります。
今朝、起床すると「クゥァー!クゥァー!」という鳴き声がしましたので「彼ら」が来ているんだと
わかりました。
ちょうど昨日から姪が来ていたのもあって、用事ついでに「彼ら」に逢ってきましたo(^▽^)o
「彼ら」とは・・・・そう白鳥さんですな(=⌒▽⌒=)
ただ今年は例年よりもまだ数は全然少なくて、しかもいつもの飛来地よりも上流の方に居た為に
最初は発見できませんでした(^▽^;)
白鳥を見ようと姪っ子を連れていった手前・・・意地でも逢わせたくて(汗)
川を土手沿いに上流へ進んでいくと・・・ひっそりと羽根を休めておりました。
そのうちの何羽かは人の気配を感じてスーッと寄ってきます。
おそらくは昨年も来た子らでしょう。ここの下流に行けば公共の餌やり場あるので、そこで
以前「餌」もらった記憶があるのでしょう。
市の決まりで「勝手な餌やり」が禁止されていますのでココではあげられませんので
餌が貰えないとわかるとまたスーッっと去っていきました(;^_^A
後ろの方にいる「灰色の白鳥」が彼らの「お子さん」でしょうかね。
ただここ数年の「気象の急激」の影響を彼らも少なからず受けてはいるはずなので心配では
ありますが・・・また来年も我が町へやってきて欲しいものです。
今度は「後ろの灰色の子」がパートナーを見つけてやって来るんでしょうか。
何はともあれ・・・長旅御苦労さまでした。春までゆっくりして行ってくださいね(*^ー^)ノ

