インド旅行記⑩・仏陀の悟り | 怒涛の子育てブログ 中学受験終了組です♪

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インドは
仏陀が、
悟りを開いた地であり
初めて説法を説いた地でもある。

インドでの楽しみは
ガンジス川とタージ・マハール
そして、この
仏陀が開眼した地を訪れることでしたキラキラ


最初の写真は、サールナート。

仏陀が
初めて説法をした地ですが
この寺院の中の壁画は
なんと、日本人によって描かれています。
(中は撮影不可)


この写真の背後にある菩提樹は
なんと、当時から涸れることなく
生き続けてる菩提樹!
各地に根分けされているので
《仏陀の菩提樹》は
あちらこちらにあるそうです。


お次は、マニ車。
転経器とも呼ばれ、
表にはマントラが書かれていて
中には経本が納められている。

昔は字が読めない人も多く
マニ車を回すことで
1回マントラを唱えたことになる
便利な(?)仕組み。
お父さんが
子どもに回させようとしていて
ジーンとするわたし節分

エディーマーフィーの映画
ゴールデンチャイルドを観てから
いつか、どーしても
本場で回してみたかった代物うずまきうずまきうずまき


門のところでは、
子どもが風船やオモチャ、お土産品を
売っている。
とにかく、こちらの子どもは
よく、働く。
お手伝いもしかり
乞食の子もしかり

親を敬い
家族のために働く姿と
それが当然であり
積極的に生きる姿は
少し、考えさせられる光景でした。


ガネーシャは
どこのホテルのフロントにも
必ずある流れ星
ホテル1のガネーシャ
ホテル2のガネーシャ
ホテル3のガネーシャ


そして、
どこに行っても
祈る人がいて
それが違和感なく
街に溶け込んでいるのが不思議



そして、肝心の悟りですが

仏陀は
様々な苦行の後・・・
下矢印下矢印下矢印

なんと
下矢印下矢印下矢印

悟りに
下矢印下矢印下矢印



苦行は
必要なかった
と、悟るのです。

マジか!?
って感じですよね真顔

苦行したからこそ
悟ったんじゃないの?と
お思いの方もいらっしゃると思いますが
そもそも
悟りとは
そういう(苦行の末得るもの)類いのものでは
ないようです汗


わたしの子育ては
バトルの連続。

バトルは苦行だが
子育ての悟りに
バトルは必要ないのかもゲッソリ


そして、
もうひとつ驚いたことは
インドでは
乞食が、差別用語でないこと。

この人は、教師
この人は、技術者
この人は、乞食

こんな感じ。

言葉は
最初は単に
何かを表すツールで

そこに
蔑みの気持ちを持った時に
その言葉は
差別用語になるだけなのだ、、、
と感じました。

インド(人)は
浅草寺の100倍はいる鳩にも
エサをあげ

乞食の子が
車の窓を叩けば
家から持ってきた食べ物を差し出し

騙したり
ぼったりもするけど
余れば、分け与え
人を見下すことがない


なんだか
日本は先進国と言われながら
インドには
日本にないものが
たくさんあって

それをわたしは
素晴らしいもの
と、感じました。

悟りの1%を
感じた旅だったと思います。


それでは、皆様
良い1日をお過ごしください桜桜桜