ほぼ日FX手帳

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中長期視点で行うトレードを中心に相場の様子、トレードを公開していきます

Amebaでブログを始めよう!
ちょっと休みの間にいいものを見つけたので紹介。

ブログって結構広告が多くて読みづらいことありませんか?

記事の間にグーグルアドセンス貼ってたり。。
あれ結構読みづらいですよね?

そこで色々探したんですけど、
グーグルクローム使ってる人にオススメなんですけど、
上のメニューにウィンドウってのがあるじゃないですか?

そこを押すと拡張機能っていうものがあってですね。いろいろな機能を追加出来るみたいです。


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『Adblock Plus』っていうのがあるので下の画像みたいに
『拡張機能』を選択すると出てくる『他の拡張機能を見る』をクリックしてください。


その後は検索するところで先ほどの
『Adblock Plus』
を検索するとダウンロードと出てくると思うのでダウンロードしてください!
もちろん無料ですので安心してください。

そしたら、もう広告に煩わされることなくブログを楽しめますよ!

それで僕のブログもたくさん読んでいってくださいね笑
では。

あけましておめでとうございます。
12月は研究に忙殺されてブログがかけませんでしたが
心機一転!2015年を頑張っていきたいと思います。


2015年最初の投稿ということで、今年の相場を予報してみたいと思います。

まずはドル

アメリカの景気は現在好調に推移しています。
失業率は5.8%と目標の5.2~5.5%に近づき、非農業部門雇用者数も200k人以上をキープしています。
相変わらず、住宅市場は弱く,労働賃金も押さえられていますが
どちらも、これから改善されていくのかと思います。

これらから考えられるのはドル高です。
利上げは早ければ4月ともいわれており、
FF金利の利上げに伴い、長期金利も上昇していき、ドルが買われていくでしょう。
感覚的には年の半ばくらいではと考えています。

次にユーロ
ユーロは未だにくすぶる爆弾を抱えているような状況です。
インフレ率が上がらず、量的緩和を実施するのはほぼ間違いない流れでしょう。
それだけでなく、ギリシャが緊縮財政に反発する可能性もある上
もっとも重大なリスクとしてはロシアのリスクが大きいと言えます。
ルーブル安で苦しいロシアが再び軍事的なアクションを起こすとも考えられます。

これらすべてを勘案すると、
今年もユーロ安と考えられ、しばらくは変わらなさそうです。。。

最後に円ですが、
量的緩和を黒田総裁が言い続ける限りは円安で間違いないでしょう。


2015年の流れとしては
アメリカの好景気、日本、ユーロ圏の量的緩和を背景に
ドル高、円安、ユーロ安がさらに進むと考えられます。

この流れを覆す大きなリスクとしては
中国の景気鈍化が考えられます。

ハードランディングは起こる可能性は十分あります。
GDPは今や7%割れを意識するレベルですし、不動産価格も下落しています。
バブル崩壊が始まれば、真っ先に豪ドルが大きく下がりはじめ、世界全体がリスクオフの空気に包まれるでしょう。

そして、ロシア危機のリスク
負の面で去年の相場を賑わせましたが、
まだまだ今年もそうなる可能性が残っています。
(プーチンは個人的に好きですが。。)

危機を意識して、一時的なリスクオフ、調整のときにドル円L、ユーロドルSをして
資産を増やして行ければと考えています。
先週はついにドル円が120円台をのせましたね。
雇用統計前にのせ、109.3付近まで乱高下もありました。
しかし、圧倒的に良好な雇用統計のまえにドル円は121.6まで値をあげました。

これはFRBの早期利上げ観測が出てきたためと報じられています。


当然、来週もリスク選好な市場が続くと考えられます。
11日までは主要な指標もなく、日本の衆議院選挙も自民党の圧勝が報じられており、
じわじわとドル円は買い進まれると思います。

しかし、雇用統計のみで早期利上げに踏み切るかと言えば否ですし、
日本の要人からの円安牽制発言がでないとも言えません。
また、年末の調整が行われる可能性もあります。


なので、しばらくはこのリスク選好相場に乗っかって
深追いせずに、短期的なトレード重視で見ていけたらと思います。


基本取引
ドル円L・ユーロドルS


来週の経済指標

12/8
06:45 NZ 製造業売り上げ高 3Q
08:50 日 GDP改訂値

12/10
10:30 中 PPI・CPI 11月

12/11
05:00 NZ 政策金利
09:30 豪 新規雇用者数・失業率 11月
18:00 欧 ECB月報
22:30 米 新規失業保険申請件数 
22:30 米 小売売上高 11月

12/12
14:30 中 小売売上高・鉱工業生産 11月
22:30 米 コアPPI 11月
23:55 米 ミシガン

12/14
衆議院総選挙
取り急ぎポジションを。


ドル円 119.76  2000通貨

ユーロドル 1.2590 1000通貨
      1.2570   1000通貨
      1.2480 2000通貨


です。


ドル円の短期を攻めるため多少ポジションを軽くしました。
ただ、その後のドル急騰により、ユーロドルも落ちて非常にもったい無かった。。。


とはいえ、現在の相場はドラギ総裁の追加緩和発表を
待ち受けている相場ですので、

もしも、今日も発表が無ければユーロは反発するでしょうし、
雇用統計の乱高下に備える意味も持ちます。


そうなれば、買い余力で買い増しする予定です。


一昨日は日本の国債格下げや原油価格の反発があり、ドルは109円をつけた後、100pips以上下落し、108円を割りました。

 ただ、その後のISMが好調だったため次第に買い戻され昨日の夜には再び高値を更新しました。



リスク選好に傾き出しました。
今日のADPが良ければ雇用統計前にも120円台にタッチするのではないでしょうか。


国債格下げについては大したことはないと感じたので、ISMが好調なのを確認した後ドル円Lしました。


まさか109円を大きく抜けるとまでは考えてなかったので、惜しい思いをしましたが、109円手前で利確し80pips抜き出来ました。グッド!
(まぁ、頭と尻尾はくれてやれってやつですね)


またこれに伴い、短期で攻めるため多少持っていた長期のユーロドルを売りました。
それはまた後ほどポジション報告します。



また、今日は英財務相秋季財政報告というものがあるので、気になる方は調べて見て下さい!



でわでわ