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ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

さて、今回の「マクラ」は、VIP席限定特典のジグソーパズル全4種類の中から
「松藤さん」パズルばかり、4公演連続で引き当てた(笑)奥さんが
先の大宮公演で、初めて自力で「甲斐バンドお三方」のパズルをゲットし
神戸公演終了後に、毎週末のツアー遠征が一段落したこともあり、ようやく組み立てを開始…♪

ただ…「パズル」と言えば…で、甦るのは…
ファンミーティングで、甲斐友さんが引き当てた「翼あるもの」のジャケ写風パズルは
アルバムの帯にあたる部分に甲斐さんのサインが入っていて開封できない(苦笑)とのことで
代わりに、ナゼか奥さんが所持していた、同じパズルを組み立てることになったんだけど

思いの外、サイズが大きく…って、LPサイズくらいと思っていたら
LP4枚分くらいだと判明したものの、フレームのない状態でチャレンジした結果
何度もバラバラになってしまい、ヒーヒー言いながら、ようやく完成させたところ
ピースが1つ足りないという事態に陥ったこと…(苦笑)
それに懲りて(笑)今回は、まずフレームを用意してから、取り掛かったみたいです(笑)

…が、しかし、フレームの中で、順調にパズルを仕上げて行き
残りのピースが「あとわずか」になったトコで「ん?」と違和感を覚え
すべてのピースを組み込んだら「やっぱり、1ピース足りない…」(苦笑)
まあ「これが私の宿命か…(笑)」と、糊でパズルを固め、フレームに納めたあと

卓上に置いてあったテレビのリモコンの裏に
「へばり付いていた」ピースを発見!(笑)無事に完成しましたとさ♪
ちなみに…残り2公演で、絶対に「甲斐さん」パズルを引き当てようと
その未だ見ぬパズルのためのフレームを、すでに購入した模様…(笑)

それはさておき…大好きな「神戸発祥の曲」…
「港からやってきた女」を妄想全開で(笑)大暴れしながら聴き
脳ミソ薔薇色になっていた奥さんの記憶は、甚だ曖昧なんですが(苦笑)
甲斐さんは、神戸オーディエンスの皆さんのレスポンスが嬉しくていらしたらしく
「イイねぇ!素晴らしい!」と、お褒めの言葉を口になさったそうです♪

そして、奥さんは、ヘラヘラと締まりのない顔のまんま(笑)
7曲目の「カーテン」へと雪崩れ込んだ途端に
甲斐さんが、以前の甲斐バンドツアーで、この曲を歌われた際に
「このワイセツさ、甲斐バンドだなあ!(笑)」と、はからずも洩らされたことを思い出し
「ええ、ホントに…!(笑)」と、心の中で大きく頷いたくらい
「不埒なまでにセクシーな甲斐さん♪」に釘付けになったんだとか…(笑)

その「カーテン」が終わって、ツインギタリストお二方のお名前をコールなさると
ヒートアップした場内の空気を落ち着かせるかの如く、しっとりと「ブルーレター」を歌い上げられ
…って、エモーショナルな面でのボルテージは、更に上がったみたいで

「松藤と一緒にやりましょう!」と「ビューティフル・エネルギー」が始まるや
オーバーヘッドの手拍子が鳴り響き…って、ついでに「タン、タタン」も起こったようだけど(笑)
少なくとも、奥さんの視界に入る観客の皆さんは、歌えや踊れやの大騒ぎ状態だったらしい(笑)

曲が終わると、甲斐さんは、アコギを手にイチローさんのお隣に立っておられた松藤さんを
「ドラムス、松藤英男!」とコールなさって(笑)メンバー紹介へ…
あっ、そうそう!このタイミングで、丹澤さんは、ご自身の立ち位置に戻って来られたみたいです(笑)

ただ、そのあと、甲斐さんは、三好さんが用意された椅子に掛けられ
前週の新潟公演の真っ最中にオンエアーされた「MUSIC FAIR」の話をお始めになり
しばしの待機を強いられていらしたらしい(笑)

ともあれ…「俺の周りの人間は、みんな『MUSIC FAIR』観てて…(笑)
10人くらいから『観ましたよ!』って、話しかけられたんですよ(笑)
いつも行ってるジムの人にまで『出てましたね!』って言われて…(笑)
『MUSIC FAIR』って、そんなに、みんな観てんの?(笑)」と、驚かれていたんだとか…(笑)

我が家のデッキは、乱れた映像しか録画してなかったので(苦笑)
奥さんが、甲斐友さんにダビングをお願いして、無事に拝見できたんですが
奥さんは「『HERO』繋がりってことなんだろうけど、石崎ひゅーいくんより
やっぱり、ISSAに歌って欲しかったなあ…」と、ちょっと残念そうでした(失礼!)

それはともかく…そのISSAさんとお歌いになった「安奈2012」、続いて「裏切りの街角」と
世間一般の方々が「甲斐バンドと言えば…」と思い浮かべられるであろう?ヒット曲2曲を披露され
16年ぶりのオリジナルニューアルバムから、唯一セットリスト入りを果たした「黄昏に消えた」へ…

6月11日にリリースされてから、もう1ヶ月以上が過ぎており
また、甲斐さんが、ご自身のラジオ番組や、前述の「MUSIC FAIR」はもちろん
数々のプロモーション先でも、たびたび流されていたし
「歌う大阪(笑)」からも、大勢のファンの皆さんが、駆けつけていらしたでしょうし
「みんな、甲斐さんより、しっかり歌ってた(笑)」らしい(笑)

そして…イイ感じで、エンジンがあったまったトコで、ライブ本編終盤の王道ラッシュへ突入♪
「氷のくちびる」と「ポップコーンをほおばって」では
少し遠い席からではありつつも、下手側のステージ際で「ギターを弾く甲斐さん」を堪能し
「冷血」では「さまよい行く」ゾンビ達を蹴散らす勢いで暴れまくり(笑)

「漂泊者」では、この曲をお書きになった頃の甲斐さんの
「何かに急き立てられてるみたいに、悲痛な怒りを叩きつけるような歌い方」を思い浮かべながら
それとは全く裏腹な満面の笑顔で(笑)甲斐さんが丸投げなさったサビの部分を大声で歌い(笑)
もちろん(笑)手拍子足拍子で大汗をかいた奥さん

「今夜は、こんなに来てくれて、感謝してます!
ホント素晴らしい!サンキュー、ありがとう!
このままの勢いで、11月8日の武道館、ね?よかったら来て下さい」と
この日2度目の「素晴らしい!」というお褒めの言葉を賜り

このあとの名古屋公演と、ツアーファイナルの大阪公演に向けて
「いい弾みになったんじゃないかな♪」と喜んだ一方で
「今日のライブ参加を見送った人には『もったいないことしたね』って言いたい(笑)」
…と思ったくらい楽しかったらしい…って、だから、
自分も「もったいないこと」にならないように
どんどん参加本数が増えちゃったんですよねぇ(笑)

ともあれ…本編ラスト曲「HERO」も、少し控え目な「タン、タタン」を挟みつつ(笑)
もちろん、皆さんの大合唱で盛り上がり…って、奥さんは、間奏の際に
上手側のステージ際へ出て来られた丹澤さんの「キラキラ~♪」なお顔をガン見して(笑)
「眼福、眼福♪」と申しておりました(笑)

盛大な拍手と歓声に送られ、演者の皆さんが、いったんステージを降りられると
汗を拭い、水分補給をし、またまた、下手側袖の様子を窺っていた奥さん(笑)
でも、ライブ中の鮮やかな照明に慣れた目には、ステージ袖の奧が、ことのほか暗く感じたらしく
…って、まあ、開演前と同じく、前野さんを先頭に
メンバーの皆さんが、ステージに向かって歩いて来られたのは、よく見えたみたいで
「たぶん?一番早く拍手したんじゃないかな?(笑)」とクスクス(笑)

再び、盛大な拍手と歓声が沸き起こる中、ステージ上手側の袖近くにスポットが当たると
また新たな「コーラス隊」の皆さんが「嵐の季節」のサビ部分を、ゴスペル調に歌い上げられ
メンバーの皆さんの演奏が始まると、ゆっくりと甲斐さんがご登場…
あとは、皆さんのご想像通り?(笑)、拳を突き上げながらの大熱唱となり
奥さんのお気に入りのテンポアップを経て、大盛況の内に終了♪

ただ、曲が終わっても、甲斐さんが「コーラス隊に拍手を!」と、おっしゃらなかったため
コーラス隊の皆さんは、そのまま、その場に立たされっぱなしでいらしたらしく(苦笑)
イチローさんが、MC中の甲斐さんのそばへ近寄って行かれ、注意喚起をなさって(笑)
ようやく「あっ!ゴメン!(笑)」と、事態を把握され(笑)
「コーラス隊に拍手を!」と、送り出されたそうです(笑)

…って、日比谷野音ライブでのメンバー紹介で
丹澤さんのお名前をコールなさるのをお忘れになったのは
いつもの「甲斐バンド」と編成が違っていたためでしょうけど
今ツアーでは、各公演で「コーラス隊」のメンバーの皆さんの顔ぶれは変更になっていても
毎回「コーラス隊に拍手を!」と紹介なさっていたのに
この日は、神戸オーディエンスの熱気を全身で浴びられ
テンションが上がっていらしたんでしょうか?(笑)

その立たされっぱなしの皆さんをチラチラと気にしながら、聴いていた上に
全く気づいていらっしゃらなかった甲斐さんのご様子に大笑いしたせいで
この時のMCの内容は「全然、覚えてない(笑)」んだとか…(笑)

もっとも、日比谷野音ライブの「丹澤さん抜け」の時みたいに
「せっかくイイ話をしたのに…(笑)」といった、甲斐さんのお言葉はなかったそうなので
「老いぼれるなよ!」的なメッセージではなかった模様…(笑)

ちなみに…コーラス隊のメンバーのお一人、真田七菜子さんは…
「甲斐バンドの皆さんのカッコ良すぎる演奏 お客様のパワーにめちゃくちゃ感動しました
貴重な経験をありがとうございました!」…とポストなさっていて
「立たされっぱなし」を気にされてはないんじゃないかと…?(笑)

それはともかく…「シーズン」と並んで、丹澤さんのサックスが効いているという「観覧車'82」
…って、奥さんは「KGB(笑)」のお二方のXで、丹澤さんのツアー参加を知った時に
一番に思い浮かべたのは「Try」だったらしく
「『観覧車'82』もイイけど『Try』も聴きたかったなあ」と、武道館公演に期待しているようです(笑)

ともあれ…アンコール3曲目の「ラブ・マイナス・ゼロ」が始まると
高齢化が進んだ(失礼!)オーディエンスの皆さんに比べ
古稀越えのお三方は元より、平均年齢高めな?(失礼!)ツアーメンバーの皆さんのパワフルさに
「みんなスゴイよねぇ!」と、目を見張るばかりだったみたいで…って

特に、岡沢さんとイナピーさんは、サポートなさっているアーティストの方が
甲斐バンドと同時期にツアーを敢行されているため
かなりタイトな日程で、全国を飛び回っておられると知って
奥さんは「何をするにも、まず体力だから」という甲斐さんの言葉と

かつて、松藤さんが、ドラマーの職業病と言われる腰痛に悩まされ
終演後は、すぐにホテルのベッドでお休みになっていた頃
いつも、大森さんが食事を運んでいらした…という話を思い出したらしい

そしてまた、短いインターバルを挟んで、今ツアーの大ラス曲…
かつての甲斐さんが、喉も裂けよ!と言わんばかりに
背骨が折れてしまいそうなくらい、体をのけ反らせながら歌っておられたという
「100万$ナイト」で、この日のライブは終了♪

終演後に「RINGS」が流れる中、急いで席を立たれる…おそらく「当選者(笑)」の方々を見送りつつ
大森さんの演奏を最後まで聴き終えた時、誰からともなく拍手が起こったそうで
「やっぱり『点呼会』の集合時間の設定を変えた方がいいよね」と奥さん
「50周年アニバーサリーツアー」には「RINGS」も、セトリに入っていると考えているみたいです

…ということで、駆け足で又聞きレポを進めて参りましたが
まあ、実際には、もっと妄想まみれの「主張(笑)」が、多々あったものの(笑)
今回は「これくらいにしといたる(笑)」って感じです(笑)