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ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

甲斐バンド50周年ホールツアーのファイナルを迎えようという時にナンなんですが(笑)
最新の甲斐報でもツアー初日の模様が特集されていましたし
この日の放送…というか、収録日が、ツアー初日の神奈川公演を終えられた直後ということだったので
少し遡ってご紹介しようかと考えた次第です

その7月分の放送のオープニングトークは、プロモーションに関する話題で…
「えー、収録している今日は、6月の25日という感じです…えー、まあ、あのー、プロモーションが…
まあ、6月の11日に、あのー『ノワール・ミッドナイト』がリリースされて…
まっ、その前からっていう感じで、まっ、プロモーション、ずっとやってるんですけど…

えー、まあ、別…別な局の…ハイ、えー『大竹まことのゴールデンラジオ』っていうの出たりとかですね
えー、DA PUMPのISSA…まあ、僕、久しぶりに会ったんですけど…
えー、DA PUMPのISSA、若い頃はですね、えー、時々、一緒に飲んでたんですよ
まあ、まず、その(DA PUMPの)プロデューサーのm.c.A・Tと、僕、すごい仲が良いんで…
m.c.A・Tが『ISSAも呼びましょうか?』って言って、ISSAに…呼んでくれたんですけど

えー、その次の次くらいから…m.c.A・Tは、あの…お酒があまり強くないんで、巧妙に外すっていう…
…で、ISSAと2人で飲み歩くっていうですね、そういう(笑)感じで…
こないだ(番組収録で)会って『久しぶりだねぇ!』って言って…
考えたら、ISSAくんは、結婚もして、お子さんもいらっしゃるということらしいんでね」

…と話されてましたが、以前、ISSAさんのソロアルバムに楽曲提供された際には
ISSAさんとお仕事をなさると、m.c.A・Tさんとお近づきになれるから
「松藤甲斐」の制作中で、タイトなスケジュールでいらしたにも関わらず
「引き受けた(笑)」と、おっしゃっていたような記憶が…?(笑)

ともあれ…「えー、あと、あの…昨日『(勝手に)テレ東批評』っていうですね
たぶん、テレビ好きな人でも、ほとんど観てない…まっ、番組に、どうしても出たくて…
えー、一応、このラジオか?ナンかで、僕、テレ…
『テレ東批評、すごい好きなんだよね』って言ったら、それが、番組制作者に、あの…届いてて…
それで『どうしても出てくれませんか?』みたいなことに…まっ、なって行って

…で、やっと、昨日、撮れたんですけども…えー、面白かったですね
もう、マシンガントーク…えーと…伊集院(光)さんと、それから、佐久間(宣行)さんと3人で
まっ、マシンガントークで1時間…アレ、30分(番組)なんで
『どうやって編集するんだろ?』っていうくらい、もう熱烈な…えー、ナンての?バトルをですね
バトルじゃないですね…もう、ナンか、スゴかったですね、スゴい…」

…と明かされてましたが、その収録現場には、ふだんの収録日では見られないくらい
大勢のギャラリー?の皆さんが詰めかけられたり(笑)
また、収録直後の模様を捉えた配信映像では…山根アナの「いかがでしたでしょうか?」との質問に
伊集院さんが「すげーゲストだったね」とお答えになると

佐久間さんも「すごいゲストだし、すごいトークだったんですけど
(30分番組に)収まる訳がないじゃないですか!
これ、収まる訳がないトークの内容と量なんだよ」と返され
我が家は、伊集院さんの「2時間スペシャルなんでしょ?(笑)」との言葉に大笑い(笑)

更に…伊集院さんは「ザ・ベストテン」にも出演されなかった甲斐さんが
「ナンで、ここに出てんだ!?(笑)」と不思議がられ(笑)
佐久間さんが「最初、甲斐さんが隣にいることに緊張して」いらしたのに
「途中から『えっ!?このおじさん、何でも知ってんだけど…』って…(笑)」と、おっしゃると

「甲斐さんがスゴイのは、何か幾つかのことを『そうなんだよ!佐久間くん』とか
『そうなんだよ!』って言ってくれるたびに、ちょっとトキめいてる(笑)
そのオッサン達の喜ぶ様子の、どこがオンエアーされるか?判りません、ぜひ観て下さい!」…と
「番宣番組」らしい番宣をなさってましたが(笑)
その「番宣」の通り「神回」と呼ばれるだけのことはある内容でしたよね?(笑)

それはともかく…「あと、あの…『大竹まことゴールデンラジオ』に出て…
えー、出る前に、大竹さんに挨拶…『久しぶりですね』って言って…
僕…あの…あのー、行く天ぷら屋が一緒なんです
えー、だから、そこでよく、昔は時々、会ってたんですけど…

あのー、で、その番組、待ってた…出番待ってたらですね、きたろうさんが現れて…
…で、僕、よくよく考えたら、初対面なんじゃないかと思うんですけど
『あっ、きたろうさん』とか言って、僕…で、あの…『「南極料理人」もう10回くらい観てます』って話、してたら(笑)

きたろうさんが、フツーに『あっ、そう?』って言いながら
『ナンかさあ、あの映画どこが面白いの?』って…
『どこが面白いの?って、時々訊くんだよね』って話になって
『イヤ、むちゃくちゃ面白いじゃないですか!アレは』って…で、信じられないくらい面白いんですけど…

…で、僕、あのー、えー、(沖田修一)監督も大好きなんで…『南極料理人』から、まず…
…で『キツツキと雨』、役所広司さん(主演)、ね?
…で、あと、Disney+でですね、燃え殻の原…
エッセイだったのを、えー、連載にして…連ドラにして
阿部寛(さん主演)で『すべて忘れてしまうから』っていう…
えー、Disney+のドラマがあるんですけど、全部同じ監督なんですけどね

えー、っていう話をして…きたろうさんが面白かった!
それで、ナンか、親しみをこめてくれたのか?ナンか、あのー、判んないですけど
『あのさあ、これ、僕の趣味なんだよね』って言って、あのー、写真見せてくれたんですよ
そしたら、石が30コくらい並んで置いてあるんですよ(笑)

そいで、あのー『きたろうさん、これ、こういうスペース作ってるんですか?』
『イヤ、これねぇ、僕の部屋なの、僕の部屋に、これ、置いてんだよねぇ』って言ってて…
もう聞きしに勝る…まさしく、もう見かけピッタリっていう…
『石、集めてんだあ…』みたいな感じで、えー、ねぇ?ピッタリでしたね、もう、その感じが…

えー、まあ、そういうことで、僕は早速、その(きたろうさんに)会った翌日から
『南極料理人』11回目を観始めました(笑)…まあ、まだ終わってませんけどね、ええ…
ナンか、30分ずつくらい、こう…楽しみに観て、みたいな、ね?

まあ、プロモーションも、ナンか、やっぱり楽しんでやらないとね、ダメなんで…
面白かったですけどね、ハイ…えー、まだ…
まだ、もうちょっとあるんですけど、ええ…っていうことで…」と話され、CMを挟んだあと…
「6月11日にリリースした、16年ぶりのオリジナルアルバム
『ノワール・ミッドナイト』からお送りしましょう」と「チャーリー!ブルースを唄って」を流され

曲が明けると…「あのー、この曲はですね、僕が書いてるんじゃなくて、秋吉恵介って言って…
えー『照和』の時に…僕、『照和』の時に、オーディション係だったんですけど…自分も歌ってたんですけど…
…で、一番最初に、僕がオーディションを通した『あかんべぇ』っていう…
えー、九産大のブルースバンドがあって、ものすごい上手いんですけど、みんな…

そのリードボーカルで、作詞作曲してたのが、まあ、秋吉恵介で…
…で、僕、えー、そうだなあ…バンドを…まっ、僕がプロになったあとです
なったあとに、テープが送られて来て…
あっ!そうだ!1人で歌ってる時、これ、歌ってたんだ!
そいで、すごい好きで…で、ソロアル…ソロアルバム出す時に、一応『歌っていい?』みたいな…
…で、51年前に約束してて、ずーっと51年間、それは守られず…(笑)
すごく都合がいいように『あっ!』みたいな…

まっ、(アルバム収録曲が)1曲足りなかったっていうのもあるんですけど
えー、それもある…それも、ホント、正直言うとあります
だけど、もう、そのあと、実は用意したのね、2曲…用意したんだけど
『あっ、絶対こっちのがイイな』みたいな…っていうのがあって
まっ、カバーをしたっていう感じですかね、ええ…

(ノワール・ミッドナイトは)えー、まあ、すごくバリエーションに富んだアルバムになってて
…で、結果的には、ナンかこう…攻めてる…まあ、16年ぶりって、ちょっとこう…
守りに入る感じになったりとか、あるじゃないですか?
もう、それを、そうじゃなくて、えー、ちゃんと攻めた内容に、えー、なったんで、イイかなあと思っております」

…って、それは、アルバムの出来映えに、手応えと自信をお持ちになって
プロモーションに励んでいらっしゃることからも感じ取れましたよね?