甲斐よしひろホームカミングツアー2026横浜2(ネタバレあり) | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

さて…第1回の「大抽選会」チャレンジ(笑)を終えると

先にグッズ購入を済ませて、会場の外へ出ていた甲斐友さんを追っかけて、外に出た奥さん
CD売場の脇に設置されていた、VIP席限定特典の受取りカウンターに寄るのを忘れ(苦笑)
場外のカフェで時間を潰し、開場時刻になるのを待って、ようやく受け取り完了…

ただ…VIP席特典が「タンブラー」と発表された際に
奥さんは「ガラスのコップ」だと思い込んでいたらしく
「えっ!?『タンブラー』って、コレのこと?」とビックリ!(笑)
ちなみに…「タンブラー」をググってみると
「かつては、底が平らなガラスのコップを指していた」となってました(笑)

ともあれ…CD引受人の甲斐友さんに、限定盤と通常盤が入ったタワレコの袋を渡し
本日のミッション(笑)を全てクリアして、お手洗いに寄ると
多様性の時代を反映したとおぼしき?男女兼用トイレだったそうで
「さすが、新しいハコは違うねぇ!」と
開演前に並んで待つことなく利用できたことに感謝しておりました(笑)

そして、いざ「VIPとは思えない席」に着いてみると
奥さんが思っていたよりも、前の列との間隔が広かったらしく
「これなら、ナンとか甲斐さんの立ち位置は見えるかも?」と、ひと安心…って
おそらく?名古屋のボトムラインみたいな、パイプ椅子ギッシリ状態を想像していた模様…(笑)

同じ列の中央ブロック寄りに1人、奥さんの右隣の男性を挟んでもう1人
暴れん坊の甲斐友さん達がいたそうで「周りの皆さんがビックリしませんように!」とクスクス(笑)
…って、アナタも充分すぎるほど暴れん坊だと思うんですが…?(笑)

ホッとして気がゆるんだせいか?座席の下にグッズを入れたエコバッグをしまい
上着を脱いで、腕時計を外し、準備万端!と思いきや
右隣の席の男性が、目薬を取り出されたのを目にして
「あっ!メガネ掛けるの忘れてた!」と慌てて着用(苦笑)

急に視界良好になったので(笑)客席を見渡していると
中央ブロック寄りの席の甲斐友さんの真後ろに、見覚えのある男性を発見
ニューヨークでの「JAPAN DAY」で会って以来
また連絡を取り合うようになっていた甲斐友さんだったそうで
「あの日は、凄い雨で寒かったなあ…」などと遠い目をしていたら
右隣の男性が、何かのお薬を手にされたのを見て「あっ!薬、飲んでない!」…以下省略…(笑)

そんなこんなで、奥さんの耳には、客入れSEが全く聞こえてなかったみたいだけど(苦笑)
初日の開演前だというのに、開演を促すSEの切れ目の拍手や
「甲斐~っ!」という掛け声もなく…って、お一人だけ「パチンパチン」と手を叩き
時折「甲斐~っ!」と叫んでおられる方はいらしたものの「笛吹けども踊らず」状態だったんだとか…(汗)

ふだん、ライブ会場に足を運ぶことがないボクには
「ライブはナマ物」という意味が、本当には判っていないっていうか
同じ演者の方々が、同じ曲を演奏なさっても
日時や会場が変われば、全然違う内容になるんだろう…といった程度の認識なんですが(汗)

前述のような開演前の客席の雰囲気ひとつでも
例えば、名古屋や大阪なら、どなたかが拍手を始めたら、他の皆さんも拍手するんじゃないか?
我も我もで「甲斐~っ!」という声が飛び交うんじゃないか?…と想像してはみても
ナゼ、そういう違いが生じるのか?については、皆目見当がつきません(苦笑)
もっとも、観客の一人である奥さんでさえ
「たぶん『待ち切れない感』を出すか出さないかの違いじゃない?知らんけど…(笑)」と言ってるくらいですしねぇ…(笑)

さて…ついに、演者の皆さんのご登場を知らせるSEが始まると
大半の観客の皆さんは、一斉に立ち上がられ、大きな拍手と歓声♪
やがて、SEに合わせた手拍子に変わり、ほどなくして客電が落とされ
「ああ、いよいよ始まるんだ♪」と、奥さんの胸が高鳴ったトコで

公平さん、カースケさん、前野さん、TOKIEさんが、ステージに出て来られ
腕を高く上げて拍手でお迎えになっている、前方席の皆さんの背中の向こうに
甲斐さんのスタンドマイクが見えることを確認して(笑)
「ご尊顔は拝めそうだ♪」とニンマリしたらしい(笑)

SEが終わると、また盛大な拍手が起こる中
おそらく、ほぼ全ての観客の皆さんの予想通り?とおぼしき(笑)
「ハートをRock!」のイントロが流れ始めると、ステージ中央から甲斐さんご登場♪
ひときわ大きな拍手と「甲斐~っ!」という掛け声が湧き起こったものの
スローテンポでの歌い出しのナンバーとあって、しばしの(笑)静寂…

その反動というか(笑)甲斐さんご登場と共に爆上がりした気分をいったん宥めながら抑えて
タメが入ったぶん、あの軽快なモータウンサウンドが始まった途端に「弾けまくった(笑)」んだとか…(笑)
もっとも「ここは横浜!」と自分に言い聞かせ、歌声はミュートにしたみたいです(笑)

甲斐さんが、ご自身のラジオ番組はもちろん、ゲスト出演された番組でも
必ずと言っていいほど流されていたおかげで?(笑)大盛り上がりでスタートした今ツアー
「さて、2曲目は?」と構えていた奥さんの耳に
「ザ・歌謡曲(笑)」の如きイントロが聴こえて来て「これ、やるんだ?」とクスクス(笑)

「My Name is KAI」ツアーのお土産CDを聴いた時にもブッ飛んでいたけど(笑)
そのアマチュア時代に書かれた「ランデブー」を、73歳の甲斐さんがお歌いになるってシュールですよねぇ…(笑)
まあ、奥さんは、シリドリツアーだったか?
以前に甲斐さんが「公平に『裏切りの街角』は弾いて貰えるけど
『バス通り』なんか弾かせる訳にいかない(笑)」と、おっしゃっていたことを思い出し
心の中で「この曲は大丈夫なの?(笑)」とツッコミまくったらしい(笑)