勝手にテレ東批評6 | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

「楢原の丈批評(笑)」が終わったトコで…

伊集院さんが「あとは、ナンかテレ東全体へのアドバイスが欲しいって…(『ああー』と甲斐さん)

最近のテレ東、どうですか?」と、おそらく?スタッフの方からのご要望をお伝えになると

「ロック界のカリスマ甲斐よしひろがテレ東を斬る!」とのテロップが…(笑)


甲斐さんは「僕ね、結局、金は使えない…だから、センスと能力で乗り切る

…っていうのが、この局じゃないですか?…(『ハイ、確かに』と伊集院さん)」と

アメリカン・ニューシネマのスピリットと同じようにおっしゃって


「それをもっと徹底して…もう、ずーっと今まで続いて来たから

更に頑張って欲しいなって、それだけです」と、お答えになり

伊集院さんが「そうですね、ナンか『よそゆき』に作ってもダメかなっていう…」

…と何か思い当たる節がおありのご様子に


「ナンかね、あとから入って来た、あの…若い人かどうか知らないですけど

ちょっと良くなってるじゃないですか?昔より…(『ハイハイハイ』と伊集院さん)

テレ東のイメージも…(『ああ、確かに…』)

ちょっとバジェット増えてるのかどうか判んないけど…


そうすると、ナンかね、中間的な感じのところをやろうとするヤツが出て来て

お前ら!ちょっと先輩から1回連れてって貰えよ!お前!」と

ご自身のラジオ番組で、昨今の「忘年会スルー」の話題が出た時と同様に

「飲みニュケーション」の大切さを訴えておられましたが、このご時世ですからねぇ(苦笑)


ただ、佐久間さんは「確かにね、イヤー甲斐さんのおっしゃること、結構本質的なことですね

(『テレ東にメジャー感が出て…』と伊集院さん)

…出てから入って来た人達は、やっぱりセンスと効率で勝負しようとする」と

さすが、元テレ東マンらしいご発言でしたけど

甲斐さんが「テレビ」について、スポ紙にコラムをお書きになっていた頃

日テレの制作部?では、このコラムを読むようにとのお達しが出たんですよね?(笑)


それはともかく…甲斐さんは、この佐久間さんのご発言に

「効率要らない!要らない!ココにはない!(…と両腕でバツマーク(笑))

もう、撮るだけ撮っといてから、編集の時に頑張れ!」と叱咤激励?なさってましたが(笑)

某国営放送に出演された際には、予算と時間が潤沢なために

とにかくずーっとカメラを回し続けていることにクレームを入れていらしたような記憶が…?(笑)


続けて、佐久間さんが「中根もだから、そうなんじゃない?

その、あの…やっぱ、ちょっとキー局のアナウンサー感が、まだあるってことじゃない?やっぱり…」と話を振られ

甲斐さんが「僕はもう、ココ…この番組しか(中根アナを)知らないんですよ

だから、スゴいイイなって、最初から思ってましたよ…(『ホントですか?』と中根アナ)


うん、だから、スポーツ番組観た時に『コイツ何?この様変わり?』

(『ちゃんとしちゃってるじゃん』と伊集院さん)

魂売るんじゃないよ、松井稼頭央に…」と苦言を呈されると(笑)

伊集院さんが「遠回りで考えると『ちゃんとしてる』ってことだけどね

余所の番組で『ちゃんとするな!』っていう…」とフォロー?(笑)


佐久間さんも「スポーツニュースではね、ちゃんとして見えてる」と、おっしゃって

甲斐さんも「それはそれでいいと思います」と返され

当の中根アナは「やだ~!恥ずかしいんですけど、ナンか…」と嬉しそうに照れておられましたが(笑)


かつて「ひょうきんアナ」と呼ばれていらした山村美智子さんは

ニュース番組で原稿をお読みになっている最中

「ひょうきん族」収録の際の何かを思い出されたのか?笑いを堪え切れず

自ら、そのニュース番組を降板なさったんじゃなかったっけ?(汗)


もっとも、あまりに偉大なバラエティ番組のイメージがついてしまうと

痛ましいニュースも取り上げる本業を務められることに支障があったんじゃないかと…?(苦笑)