近況報告2 | ボクの奥さん

ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

現在、一発勝負のブラジル戦の前に書き始めておりますが(笑)

今大会は、WBCの時みたいなNetflix独占生中継とは違い

NHKや民放地上波でも熱戦が楽しめるということで、大会前の静けさはドコへやら(笑)

特に、グループリーグ2戦目(チュニジア戦)は、日曜13時キックオフということで

皆さんガッツリとリアタイなさったみたいですね?(笑)


でも、グループリーグ1位突破を懸けたスウェーデン戦は、平日の朝8時に設定されていて

ちょうど通学・通勤の時間帯と重なっており

…って、奥さんは、もちろん前もって休みを申請してたけど(笑)


本田圭佑さんが「日本中の経営者の皆さん、すみません

出勤時間の調整を宜しくお願い致します」と、Xで呼びかけられたところ

午前中は在宅勤務でOK、出社は午後からという企業や

社内でパブリックビューイングを行なう企業など、数多くの反応があったそうです(笑)


ボクは、この投稿が流れて来た時、本田さんの投稿だとは気づかず

チュニジアに快勝した喜びのあまり、熱心なファンの方が

冗談半分に書かれたものだと思っていたので

その呼びかけに応える企業が現れたことにビックリしてしまいました(笑)


その本田さんが、今大会で、NHKの解説を務められると知った時には

前大会のABEMAでの解説みたいに自由なトークは「ムリなんじゃね?」と思ったんですが

いざ、蓋を開けてみたら、確かに少し抑え気味ではいらしたものの

抑えても抑え切れない「本田節」は健在で(笑)

しかも、中継後には「本田語録」までオンエアしてしまう(笑)攻めた国営放送に感心するやら


本田さんのラブリーパートナー?(笑)小宮山アナのフォローぶりというか

我々視聴者が「ん?」となるような発言にも

「本田さんは、場内のビジョンをご覧になって、そうおっしゃったんですね(笑)」と

瞬時に発言の意図を汲み取って、我々に伝えて下さるという離れ業を連発なさるたびに

「スゴイ人だなあ♪」と拍手するやら…(笑)


もちろん、相手チームの選手の名前や、新たなシステムなど

下調べをなさっていないご様子に賛否両論あるのは判るんだけど

それよりも、前大会のABEMA解説を拝聴していた我が家にすれば

「ナンで今頃、こんなに話題になるの?」といった不思議な気持ちと

「やっぱ、天下のNHKなんだな」という津々浦々感が勝っております(笑)


まあでも、本田さんが、若手選手のことを「さん」付けでお呼びになっている一方で

同時期に代表メンバーでいらした皆さんのことは

「(吉田)マヤ」「(長友)ユウト」と呼び捨てにされていたことに

「かつての仲間への愛を感じる!」と萌えておられた方に


本田さんが、ご自身とご一緒に代表を務めておられない方に対しては

「一律で『さん』を付けるようにしている

むしろ、ビジネスの世界では当たり前の話なんで…それでお互い違和感はないしね

だからサッカー界はちょっと遅れてんのよね

体育会系が過ぎるというか…」…との理由から

そうなさっているということをわざわざ説明しなくてもいいかなあと…(笑)


ちなみに…選手名や新たなシステムなどをご存知なさそうなことに関しては

「ふだん、サッカーをご覧になっていない方のために

あえて知らないふりをなさっているのでは?」

…と、おっしゃったアナウンサーの方がいらしたり


今大会は、解説なさる機会がおありにならない(苦笑)松木安太郎さんが

以前、クリケットの試合をご覧になった際に

「大勢の選手がいるけど、誰が何をしてるのか全然わからなかった」らしく

「こんな感覚でサッカーを観ている人も多いのではないか?」とお気づきになり

「選手の名前は判らなくても、背番号は判るから」と

あえて背番号でお呼びになっていると明かされてました


実際、我が家でも、出場国が32チームから48チームになったことで

国名さえ初めて知ったようなチームの(失礼!)

何語か判らないカタカナ名前の選手を覚えるのはムリ~!(苦笑)

でも、初出場で、グループリーグ3戦すべてを引き分けに持ち込み

見事2位で突破したカボベルデってスゴくね?(笑)


だって、同じ組にスペインとウルグアイがいたんですよ?

決勝トーナメントの初戦の相手は、アルゼンチンだけど

メッシと対戦できることを楽しんでしまいそうな雰囲気で、超注目しております♪


イヤ、出場枠が広がったことに関しては

当初「また金儲けに走りやがって!」とか

「大差がつくようなツマンナイ試合が増えるだけでしょ」と思っていたんですが

よくよく考えてみれば、日本がフランス大会に出場できたのも

それまでの24チームから32チームに増えたからだったし


その時は、1勝も出来なかったとはいえ、ゴン中山さんのW杯初ゴールに高まり

それ以降、日本は連続出場を果たし、今やW杯に「出て当たり前」になってる訳で

それを思えば、今大会をきっかけにして、サッカーに注力する国や

世界に羽ばたく未来のアスリート達が増えて来るかも知れないんですよね?


もっとも、アジア勢は、グループリーグ初戦を終えた時点では

全チームが、勝ちか引き分けという成績だったのに

グループリーグが終わったら、残っているのは日本とオーストラリアだけ…(汗)

次回から出場枠を減らされても文句は言えません(汗)


だって、ヨーロッパ予選なんて、ホントにレベルが高いから

連続出場するような国は、FIFAランキングの上位にいる国だし

今大会だって、あのイタリアが予選を突破できてないんですもんね?


それはさておき…本田さん以外の方の解説は、実況アナの質問に、専門知識と経験でもって

素人には計り知れない視点を提示する…といったものであるのに対し

本田さんの場合は、小宮山アナに質問なさることもしばしば…(笑)


前述の松木さんやゴン中山さんの解説が

「オヤジの居酒屋談義(笑)」と評される(失礼!)のと同じように

たった今、目にされた状況について…「伊藤さん、ナイス!」とか「あ、取られへんか…」

「ファウルやん!」「押してるて!レフリー!」…と反射的に口になさることで

「教え導く」というよりも「視聴者の疑問を代弁する」形となり


また、ピッチに立たれた方ならではの

選手同士のちょっとした仕草などに関する気づきを話されると

「選手に寄り添い、一緒にベンチにいるような感覚」をお持ちであることが伝わり

視聴者の共感を得ておられるみたいです


もっとも、先日のスウェーデン戦で、アディショナルタイムが7分と表示された際に

前大会の本田さんの解説をご存知の皆さんは、ほぼ全員?(笑)

「な、ななふん!?な・な・ふん?」の再現を期待なさったであろうにも関わらず

当の本田さんは「『7分』言い過ぎたんで…」とスルー(笑)

奥さんなんて「関西人として、そこは言わなアカンやろ~!(笑)」とツッコミまくり(笑)


まあ、今大会は「ハイドレーション・ブレイク」という給水タイムが

前半後半それぞれに3分ずつ設けられたため

最低でも3分の追加タイムが発生するので「7分」でも長くはないんだけど


そもそも、ゲームの遅延を防ぐことを目的として、ゴールキックやスローインに

メジャーリーグのピッチクロックよろしく、カウントダウンが行われるようになったのに

アディショナルタイムが最低3分って、ちょっとナンだかなあって気が…(苦笑)


でも、単に水分補給だけじゃなく、選手同士のポジショニングの確認や

監督やベンチからの指示などを伝えることが出来る

言わば「作戦タイム」的な役割も担っている訳で

このハイドレーション・ブレイク後に戦況が変わったりすること多数…

まあ、ブレイク前に主導権を握っていたチームにとっては

「勢い」や「流れ」が止まってしまうと不評みたいだけど…(苦笑)


さて、いよいよキックオフの時間が迫って参りました♪

ブラジルでは、W杯で代表の試合がある日は、休日になるのが恒例みたいですが

前述の本田さんの呼びかけに対応する企業が少なくなかったことや

愛知県などには、保護者に合わせて、子供が学校を休んでも

欠席扱いにしないという独自の制度があったり


また、アシックスは「スポーツに関わる企業として

従業員が余暇にスポーツに取り組むことを推奨している」らしく

それには、運動することだけでなく、観戦やイベント参加も含まれるようですし

いよいよ日本も、サッカー大国に近づいて来たんじゃないかと…?(笑)


ちなみに…甲斐さんのご子息は、甲斐さんが「学校を休んでいいから」と

サッカー観戦にお誘いになっても

「学校が好きだから」とお断りになったんですよね?(笑)


さあ!早めにお休みになっていらした皆さん、無事に目を覚まされますように!(笑)

頑張って起きておられる皆さん、あともう少しの辛抱です!(笑)

午前2時から、全力で応援しましょうね♪