ラスベガスでのイーグルスライブ観賞のお土産話が終わると…
「えー、で、お知らせがあります!甲斐バンド…甲斐バンドが
50th Anniversary Photo Bookを出すことになりました
タイトルは『50th Anniversary Original Photography Collection PRESENCE』っていう
えー、A4サイズで82ページの豪華版
値段は税込4,400円…僕、今日初めて知りました、値段…ここに来るまで知りませんでした
そういえば、いくらで出すんだろう?って思ってました
僕も…僕、全部、編集もホントつき合ってんですよ?
…で、3人のカメラマンが、ずーっと追い続けてたんで
それから、まあ、ベストセレクションしてっていう感じなんです、ね?」と発表されてましたが
ビルボード横浜のMCで、おっしゃった話によれば
武道館ライブのアフターパンフレットをお作りになるためとはいえ
3人ものカメラマンの皆さんが撮られた写真が、あまりにも膨大になってしまったので
「上・中・下に分けて、バランスよく配分」なさったんですよね?(笑)
ともあれ…「で、5月13日から、オフィシャルサイトKAISURFで発売するんですが
その前に、5月3日からビルボードツアーの各会場でも先行販売します!
是非この機会に…ということで、松藤さん、ビルボードライブツアー…」と振られた
松藤さんが、大阪公演以降のスケジュールを読み上げられると
「ハイ、ということで…あとは、あの…去年11月8日にやった
日本武道館でのライブDVDも、もうリリースされてます!ハイ
DVD1枚、CD2枚、32ページ豪華ブックレット付き…ということでね
えー、まっ、これも是非、よかったら観て下さい
僕、あのー、ナンての?今、リリース…いっぱいもう出てて
Blu-ray BOXとか、大変なんですよねぇ(…と紙をめくる音が聞こえて)
Blu-ray BOXとかって、僕、あの…話しましたっけ?
薬師寺(ライブ)、もう1回、全部編集し直したんですよ
薬師寺は…薬師寺のライブは映像がちょっと…
ちょっとこう…劣化気味の映像だったんですよ
…で、デジタル、別に撮ってたんだけど、それが、ちょっと機械の都合で
その時、それが出来なかったんで…で、デジタル映像、もう1回…
全部…同じサイズで全部ハメ込んでピッタリ!ハイ、ムチャムチャ、やっぱ映像イイですよ、ええ…
だから、その辺も、ね?ナンか、注目して欲しいなと思いますが…」
…とプッシュなさっていたかと思ったら
「えー、松藤さんはアレですか?えっ、今…
えー、好きなドラマどーのとかっていう…あり…ナンかあります?」と突然に話題が変わり
松藤さんが「えっと…」と考えておられる中、甲斐さんのクスッが聞こえ(笑)
「今朝観たばかりの、なんですけど…」とお答えになろうとされた途端に
「…で、で、で、『(夫婦)別姓刑事』とかいうなよ(笑)
あっ、えっ?…(『ナンだっけ?(笑)』と松藤さん)…
佐藤二朗と橋本愛、ね?もう、ビミョー!みたいな…(笑)
(『ナンかね、佐藤二朗さんが変なことしそうで怖いですね』)
そう、もうあの…『爆弾』観てるからね
ば…『爆弾』もう僕…僕、『爆弾』半分しか観れませんでした
ナンかもうスゴイ…スゴ過ぎて…(『怖いですねぇ』)…怖いわー!と思って、もういいわ、これ…って思って…
(『だから、ドラマ観てても、怖い感じで、いつ何が起こるか判んないんで怖いです』)
そうだねぇ…あの…穏便な感じで、あの…済んでる、もう2話か3話目なんですけど、ええ…」
…って、ご自分がこの話をしたくて?振られたんじゃないかと…?(笑)
もっとも、我が家は、初回で脱落しましたが…(笑)
それはともかく…「で、で、あるんですか?特に?」と甲斐さん
松藤さんが「あとは、濱田岳…濱田岳くんが
刑事のドラマやってるんですけど…」と話し始められた途端
「『刑事、ふりだしに戻る』…ナンで、こんなすぐタイトル出て来るんだろ?(笑)」と自画自賛(笑)
…が、松藤さんが「アレ、僕らが知ってるタメちゃんが出てます」とおっしゃると
「あの…1話目にね?1話目に、僕らをやってるエンジニアの…えーとー…(『河田』)
あっ、河田為雄…あの…あの…あの『爆弾』の犯人じゃないですよ…(『イヤイヤ…(笑)』)
河田為雄って、エンジニアがいて…
そのタメちゃんは今、もう、あの…ある小っちゃな劇団に入って、もうあの…
ほら、もう定年だから…それで、あのー、ちょっと役者の真似事やってるんですよ
そしたらね、性格も…ナンだ?ナンだ?…見栄えもちょっと変なんだよね
(『あのー、覚えやすい顔です』)…そうそう!
そしたら、その『刑事、ふりだしに戻る』の1回目に
そのタメちゃんが、えーと…10年前と10年…現在と、1カットずつ出て来るという…
…で、その本人が、メール…メール寄越す訳ですよ!来た?
(『僕は来てないですよね、観てて「アレ?えっ?今の河田さんじゃない?」と思って…』)
スッゴいね!松藤…俺は、俺はもう『観ろ!』と来たから、しょうがなく観たけど…
(『…で、クレジット、ちゃんと名前出てましたし…』)…あっ!『河田為雄』って?そうなんだー!
(『やっぱ出てるわ、みたいに思いましたねぇ』)
へえー、ナンか不思議だよね、ナンか…ああいう知り合い…
別に、その…役者としての認識じゃないじゃないですか?
単なる東芝の社員じゃないですか?昔の…
(『一緒にレコーディングしましたね』)…一緒にレコーディング…
あと『ガラスの動物園』ってアルバム作ったのが、その人なんですよね?
(『…で、解散の時にも一緒にやって貰ったし』)…ああ、そう!そう!そう!
…で、なんで、で、一応ひと言あるんだよね?セリフがね
(『ハイ、あのー、顔の…まあ、半分アップみたいな感じで映ってます』)
あっという間に過ぎて行ったね…(『ハイ(笑)』)
ひと言だったらさ、もう1回観ようかなって気にならないのがスゴイね
(『あっ、そうだ!と思って…』)…うん、ああ、へえ!って…
だから、こう…流れる景色と一緒で、ナンか、ちょっとバスが…
バスが素通りしたような感じで…ですよね」と話されていたので、第1話を観直してみたら
特に役名がある訳じゃなかったんですが
濱田岳さんが、警察署に出勤して来て、刑事課に足を踏み入れる辺りで登場され
おそらく?警察OBか何かで、毎日のように警察署にやって来ては
刑事課のカウンターを挟んだ向こうから、後輩刑事と雑談している風な設定の役でした(笑)
それはさておき…「えー、あとは何?えっ?えっ?今朝観たのって何?」と話は戻り(笑)
「えっと…『地獄に堕ちるわよ』ついに観てしまいました(笑)」という松藤さんのお答えに
甲斐さんの爆笑なさっている声が重なり(笑)
「昨日の夜から今朝にかけて観ました」と、一気見されたことを明かされると
「スゴイねぇ!面白い?俺、一応ね、冒頭だけ観たの…
(そのバックで、次の曲のイントロが流れ始める中(笑))…だから、ナンだっけ?
細木数子の自伝でしょ?『地獄に堕ちるわよ』って…
(『なかなか面白かったです、あの…年取ってからじゃなくて、若い頃の色々なことしてる…』)
戸田恵梨香、ウマそうだもんねぇ!…(『ウマいんです!』)
あの夫婦、どうなってんの?松坂桃李も超ウマいしさ
戸田恵梨香も、もう(役に)入っちゃったら、ヤバいじゃないですか?…(『そうですね』)
まっ、僕の歌…歌流れてますけど、まっ、それはいいです
ヤメなさい!そういうこと言うの!(笑)
…ということで『円舞曲』聴いて下さい」と
ようやく、曲のボリュームが上がりました(笑)
ともあれ…大阪公演のMCでおっしゃっていたという「2話まで観てます」って
この生放送の時点の「冒頭だけ」から、少し進まれて
ガッツリご覧になる気になられたのか?(笑)
オフ日を挟んで4日間、ホテルに居続けられる予定でいらしたため
「スタッフが、Netflixを観られるようにしてくれた(笑)」んですよね?(笑)
Kainatsuさんが「真偽云々より(役者さん達の魂の演技の)凄味を堪能する作品だった」
…とポストなさっていたけど、細木さんのお嬢様によれば
Netflixからの取材等は、一切なかったらしく
事実とは違う部分も多々あったものの「話題になってよかった」とコメントされていて
もし、このドラマが話題にならなかったら
それこそ「地獄に堕ちるわよ」と化けて出て来られたんじゃないかと…?(苦笑)