甲斐よしひろビルボードツアー2026福岡(5/9,10)5 | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

「YOUは何しに日本へ?」の話は、空振り(笑)に終わったものの

大阪公演で「良かった~!この話が出来て…福岡でも使おう!(笑)」と、おっしゃっていた

「シートベルトをしないと、鳴り続けるオルゴール音」の話が登場♪(笑)


ただ…「ずーっと、一生鳴り続けるんだよ?

それも、だんだん音が大きくなって来るんで…それって静かな強要だよね?

僕、シートベルト嫌いなんですよ(笑)

でも、ずっと鳴ってるんで(後部座席の)真ん中に座るようにしてる(笑)」のあとに


「フツー、そんな客いないから、運転手が気味悪がって、そっと振り返る(笑)」と

運転手さんが振り返るご様子を再現なさるくだりがなく

大阪で披露された時ほどの反応が得られなかったみたいで(苦笑)


「真ん中に座ると乗り心地が悪いから、真ん中以外に座りたい時は

最悪、後ろでカチャ!っと…(笑)」と、お体の前面にベルトを通すのではなく

お背中と背もたれの間でベルトを装置する?(笑)

ゼスチャーを見せられたものの、爆笑には程遠く(苦笑)


「東京には、KMとか何社かそういうタクシーがあるんですけど、福岡にはないんですか?

ない?ないの?そう、良かったね!」で、話を終えられたらしい(苦笑)


ちなみに、このオルゴールタクシーに関するポストをチェックすると…

「延々、鳴り続けるなんて怖すぎる」「Aメロの無限ループに気が変になりそう」

「決してやさしさになんか包まれない」とか

「『目に映るすべてのことはメッセージ』という結論には永遠に至らない。どうなんだろ?ユーミン」とか(笑)


「運転手さんの趣味かと思ってガマンしてた」

「勇気を振り絞って『ユーミンお好きなんですか?』と訊ねたら

『うるさいですよね?ごめんなさいね』と謝られた」とか、ナカナカの不評ぶり(笑)


その一方で…「ずっと聴いていたいから、あえてシートベルトをしなかった」という方や

「ニコニコと聴いている酔客」の方もおられるようです(笑)…って

まあ、奥さんも「甲斐さんの曲が使われてたら、延々聴いてるかも知れない(笑)」と申しておりましたが…(笑)


それはさておき…タクシーの車内に設置されている「小っちゃいモニター」の話では

「色んな広告とか流れるじゃないですか?

藤原竜也が出て来たり…好きじゃないのに…(笑)…僕、竜也と知り合いなんですけど…(笑)


アレって、小っちゃく音が出てるんですよ…で、うるさいから消そうと思って

人差し指で(画面を)ピッ!って押すんだけど、消えない(笑)

…で、中指、薬指…(と画面を押すゼスチャーを見せられ)…親指でやっと…(笑)

年齢的なことで、脂気が…(笑)」と話されたものの


拳を握って、中指の第2関節で画面にタッチすると「一発で消える」くだりは登場せず

「一生、握りこぶしで生きて行く!」宣言が聴けなかったため

「ちょっとモヤモヤした」と奥さん…って

これは「お笑いにキビシイ関西人」だからでしょうか?(苦笑)


そして…「僕の好きなナンバーを…『街灯』という曲を…」と甲斐さん

もちろん、奥さんは、大方の甲斐さんファンの皆さんと同じように、この曲が大好きなんですが

甲斐さん流の「甘い歌」ということで、うるうるしたことはなかったのに

初日1stで、じっと聴き入っている内に、いつの間にか涙が…!?


ただ、上手側端の席だと、スピーカーが近いせいか?

ずっと「ブーン」というノイズが混じっているのが気になって集中出来なかったらしく

…って、これは、そのあとの東京公演の際、上手側前方の席だった時にも感じたようで

「初日の東京の時には聞こえなかったのに…?」と申しておりました


ともあれ…いよいよ、スタンディングタイムとなり(笑)

鈴木さんが、イントロを弾き始められた途端

直列した「惑星」たち(笑)が、一斉に立ち上がると

心なしか?上体を反らされる甲斐さん(笑)


それでも、それぞれに暴れている惑星たちの前を、右へ左へと動かれたそうで

奥さんは、甲斐さんが目の前にお立ちになり、視線を合わせて下さった(…と主張(笑))時には

「瞳孔は開きっぱなしだし、息も心臓も止まるよね(笑)」…って

ステージ上からご覧になると、かなりコワイ状況なんじゃ…?(笑)


そうそう!2日目2ndで、この曲の間奏の時

山田さんが、何かアドリブでお弾きになったのか?

甲斐さんが驚いたように振り返られ、山田さんのことを笑ってご覧になっていたそうです♪


続いての「マッスル」で場内は総立ちとなり

甲斐さんの煽りを待つこともなく(笑)一気にライブハウスモードへ…

ただ、惑星の皆さんの中から、一人二人とステージの方へ近づいて行かれる方がいらしたらしく(笑)

「一番端っこにいるのに、だんだん横顔が見える人が増えて来る(笑)」とクスクス(笑)


9曲目の「汽笛の響き」は、福岡でもレギュラー化している(笑)ナンバーということで

「あまり歌わない」福岡オーディエンスの皆さんの歌声が響き渡り

「やっと、ボリューム上げて歌える♪」と奥さん(笑)

あっ、でも、甲斐さんが近くに来られた時には「即ミュート(笑)」だったんだとか…(笑)


メンバー紹介のあと、ようやく目覚めた(笑)観客たちに

「やっと追いついたね?遅いよ!(笑)」と甲斐さん(笑)

秋にソロツアーが行われることを発表され

「今日のこの感じを見て、どうしようかと思ったけど、来てあげます!(笑)


その前にアルバムが出る!ちょっと面白い感じなんで楽しみにしてて下さい」と告げられ

本編ラスト曲の「黄昏に消えた」へ…

前乗りなさって、音の調整に励まれた鈴木さんが「楽しい」と、おっしゃっていたので

奥さんは「バンジョー曲が楽しみ♪」と言っていたのに


「フィンガー」では、座ったままで身悶えするのが忙しく(笑)

この曲の時には、テンション上がりまくりで

じっくりと音色を味わう余裕がなかったらしく(苦笑)

「結局のところ、どうだったんだろ?(笑)」と他人事みたいに呟いておりました(苦笑)