甲斐よしひろビルボードツアー2026大阪3DAYS3ネタバレあり | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

2曲目が終わったところで…「ビルボードツアー、大阪です」と甲斐さん

「今回で12回目で、干支も一回りしたんで

ベストセレクション的な感じでやろうかと…

1回しかやってない曲がいっぱいあるんで、もったいないなあと思ってたんで…

今、流行りの伏線回収ってヤツですか?(笑)イヤ、来年もやりますよ!」と


どうやら、この最初のMCで、今ツアーのコンセプトを明かされることになったみたいで

そのあと、3曲目と4曲目を披露なさって、腰を据えた(笑)MCへ…という流れなんですが

マクラ(行数稼ぎ)のため、少しフライングでMCのご紹介を致します(笑)


「大阪は何もしなくていい(笑)普段でも酔っぱらってるような街だから…(笑)

リラックスしに大阪に来ました!(笑)

イヤ、東京もいいんだけど、2日目の2回目が地獄で…(笑)

何年か言い続けたら、変わって来たんですけど…」と

東京オーディエンスの「構えてる感じ」に触れられたそうですが


ツアーが開幕する東京初日には、関東圏の方だけじゃなく

奥さん達みたいな遠征組の皆さんも集まられるんでしょうし

甲斐さんを始め、演者の皆さんも「原石をぶつけるだけ」な訳で

お互いに手探り状態で、甲斐さんの観客イジリも控え目でいらっしゃるんじゃないかと…?(笑)


ともあれ…大阪でのトップネタは、ラスベガスへ行かれた話で

「食事とエンタメには金かけるけど、ホテルには金をかけない」皆さんが

1泊7万円以上がフツーとされるラスベガスのホテルの中から

3万円のホテルを探し出されたことに「よく見つけたね!(笑)」と甲斐さん(笑)


スフィアという球体ドームで、イーグルスのライブをご覧になることがメインでいらしたものの

この日に話されたのは、映画「オズの魔法使い」のお花畑のシーンで

「ジュディ・ガーランドが(スクリーンをはみ出して)デッカくなる(笑)」ことだったようです(笑)


そして「ラスベガスって、(建物が)古くなったり壊れたりしてなくても

20年経ったら全部潰して、新しいものを造るんですよ」と、おっしゃった途端

「ほお~!」「へぇ~!」と食いつく大阪オーディエンス(笑)


こんな反応に癒されておられるのか?(笑)

「勉強になったね!(笑)だから、分断なんか関係ない

エンタメに力入れてるってことなんですけど…」と嬉しそうに話されていたらしい(笑)


さて…「最後まで目いっぱいやるんで、最後まで楽しんでって欲しい!やるよ!」

…と始まった3曲目「フィンガー」は

軽快な手拍子と、椅子の上で大きく揺れる人影(笑)で、かなり盛り上がっていたものの


前方席でお一人だけスタンディングの方がおられたらしく

当然、そのことにお気づきになっているはずの甲斐さんが

頑なにそちらを見ようとなさらないことにヒヤヒヤしたんだとか…(汗)


そのあと、甲斐さんが、三好さんからアコギを受け取られ

「甲斐バンドには、逃避行ものが結構あって

『ランデヴー』とか『危険な道連れ』とか…歌おうかな(笑)」と口になさった瞬間に

盛大な拍手と「歌って~!」の声が溢れると(笑)


甲斐さんは、メンバーの皆さんを振り返られ

「俺が1人でギター弾いてやるんでいいなら出来るよ」と、おっしゃったもんだから(笑)

当然の如く、場内は割れんばかりの拍手に包まれたものの

「イヤイヤ!今じゃない!今じゃない!(笑)」と甲斐さん(笑)


「大阪で、コレ言っちゃダメだった!忘れてた(笑)

この街のコンプライアンスはどうなってるんだ!?(笑)それ、パワハラだから!(笑)」…って

そもそも、甲斐さんが「歌おうかな」と、おっしゃったんですよねぇ?(笑)


ともあれ…「そういう(逃避行ものの)曲の1つ」と「ランナウェイ・ブルース」が始まり…

この曲の最後に「♪ドゥビドゥビシュバッパ♪」のコーラスが入る際に

いつも甲斐さんも「♪ドゥビドゥ…」と参加しかけられ(笑)


ふいにお止めになって「♪バイバイ」という掛け合いになられるみたいですが

奥さんは「もういっそ『♪ドゥビドゥビ…』ってコーラスすればいいのに…(笑)」と思っているんだとか…(笑)


続けて、奥さんの好きな「夕なぎ」へ…

ただ、この曲の間奏…甲斐さんが「HEY!」と声出しされる部分で

「タンタン」とクラップなさるのに合わせて

手を叩かれる方が増えていらっしゃるらしいんだけど


ツアー初日に、デビュー当時からのファンの甲斐友さんが

「アレ、止めた方がいいよね、難しいから…」と心配していた通り

ビミョーにズレて手拍子なさっている方もおられるみたいで

「オリジナルを聴き込んでからの方がいいかも知れない」と実感したようです(苦笑)


そして、ここで本来の(笑)MCタイムとなり

大阪で初披露の?…というか、以前にも話されていた

「シートベルトをしないとオルゴール(のメロディー)が鳴り続けるタクシー」のネタが登場♪


「それも、あまり好きじゃないユーミンの曲が、だんだん大きくなって行って

ずーっと、一生流れるんだよ?(笑)それって、静かな強要だろ!」とか(笑)

「ユーミンだけでもハラ立つのに、その曲が『やさしさに包まれたなら』って

やさしさに包まれてないじゃん!(笑)」とご立腹のご様子…(笑)


…で、以前にこの話をなさった時には、1社だけだったようだけど

今回は「KMとか、3つか4つくらい」のタクシー会社が実施しているみたいで

運転手席の後ろ(リアシートの右側)に移れば鳴り止むということではなくなったのか?


「僕、シートベルト嫌いなんで…(リアシートは)狭いから…

だから、東京でタクシーに乗る時は真ん中に座るクセがついてる(笑)乗り心地悪いんだけど…

でも、運転手さんも、そんなトコに座る客、コワイじゃないですか?(笑)

だから、ちょっと後ろ振り返るんですよ(笑)」

…と、運転手さんのゼスチャー付きで話されたそうです(笑)


奥さんは、タクシーの後部座席で、あの真ん中の出っぱりを跨ぐようにお掛けになっている

甲斐さんのお姿を思い浮かべてクスクス笑っていたみたいですが

ある甲斐友さんは、甲斐さんが、あの出っぱりの上に両足を揃えて

体育座りのようにチョコンと座っておられるものと思い込んでいたらしく

それを聴いた奥さんは「お腹が痛くなるくらい笑った~!」んだとか…(笑)