甲斐よしひろビルボードツアー2026横浜(4/25,26)3ネタバレあり | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

甲斐さんの野球ネタMCは続き…WBC東京ラウンドの韓国戦をドームで観戦された話へ…

「今回のツアーのMCは、WBCの話をすることになってるんで…(笑)」と甲斐さん(笑)

でも「全8話(笑)」あるはずのネタの中から、お選びになったのは…


「体つきだけだと、高校生かナンか判んないガキが

試合を観ずに、スマホで食べ物ばっかり見てる(笑)」話や

「やっぱり、生で観ると、後ろ姿を見ただけで『打たないな』って判る(笑)

村上、岡本、ね?(笑)あと、井上監督も…(笑)」という話(笑)


あとは「野球は食事しながら観れるのがいいですよね?サッカーは観れませんから…

もう少ししたら、W杯が始まるんですけど、全然気持ちが向かってない(笑)

誘われてるんですけど…(場内から拍手)…

イヤイヤ、こないだラスベガス行ったばっかりなんで行かない(笑)」…って


東京公演の際にも「こないだ(親善試合で)

日本が(W杯優勝候補の)イングランドに勝ったでしょ?

これで、少しは(W杯に)気持ちが向くかな?と思ったけど、そうでもない(笑)」

…という風におっしゃっていたそうだけど


前回のW杯にしても、東京オリンピックやミラノ冬季オリンピックにしても

「始まる前は、そんなに高まってる感じがなかったのに

いざ始まってみると、やっぱり盛り上がるよね(笑)」といった意味のご発言があったし(笑)

ビルボードツアーを終えられて、6月になれば「また眠れなくなっちゃう(笑)」んじゃないかと…?(笑)


少なくとも、我が家の住人は、出場国が全て決定するのを待ちかねていて

その決定と同時にW杯関連の雑誌を予約しまくり…(笑)

ただ、イランが出場辞退となれば、出場を逃したイタリアが入って来る可能性大とのニュースが…!?

まあ結局、イタリアにとっては、ぬか喜びのニュースとなったみたいですが…(苦笑)


それはともかく…「ラスベガスに行った話は、第2部で話します(笑)」との予告通り(笑)

お連れの皆さんが「エンタメとメシには金かけるけど、ホテルには金かけない」方々なので

「バスタブなし!冷蔵庫なし!…スゴいっしょ?(笑)

ガラスのコップもなくて、清潔な紙コップが2コみたいな…(笑)

しかも、シャワーの水圧が弱い(笑)


メシ食って、ホテルに帰ると、みんな製氷室に行って、デカいビニール袋に氷を詰めて

…で、部屋に入ったら、洗面台にブチまけて、買って来た飲み物を刺す(笑)」

…という話をなさったそうですが、シアトルのホテルの冷蔵庫の話や

50階建てのハードロックカフェのホテルの話はなかった模様…って


他に、この横浜公演でだけ披露された話があるんだけど

それはまた次回の「マクラ」でご紹介させて頂くとして

6曲目には「僕の好きなナンバーをやりましょう『街灯』というナンバーを…」が演奏され


その余韻も冷めやらぬ内に、鈴木さんのイントロ演奏が始まるや否や

バタバタと椅子を片付けて(笑)奥さん達が立ち上がると

リピーターの皆さんはスタンディングなさったものの


比較的静かなイントロの「10$の恋」では

予め「立つぞ!(笑)」と思っていないとタイミングを逃してしまうらしく

立ちそびれる方も少なくなかったみたいで、総立ちにはならないようです

もっとも、奥さんにとっては「座ったまま聴く方がムズい(笑)」んだとか…(笑)


そんな立ちそびれた皆さんも、迷いなくスタンディングなさるという(笑)「マッスル」

ただ、2日目1stでは、手拍子足拍子で、拳を突き上げ、歌えや踊れや…のはずが


奥さんの「ヤな予感」が的中し、甲斐バンドツアーのグッズのタオルを

開演前から膝の上に置いていらした方が

立ち上がられた途端に、両手で広げられたらしく「甲斐さんが見えな~い!」(汗)

曲の最中ではあったものの、肩をトントンと叩いて、タオルを下げて頂いたそうです(汗)


そのあとの2ndステージでは、ほぼ真ん中の最前列テーブルの2列目の席にいた奥さん

お隣のド真ん中テーブルの方が、長身な上に手が長い方で

「8の字」を描くように、横に揺れながら手拍子なさるので

奥さんの目の前を、定期的に手が横切ったらしく(苦笑)


同じテーブルの最前列…奥さんのすぐ前の席にいた甲斐友さんの背中をトントンして

隣に割り込ませて貰い避難したそうで(苦笑)

「彼女がいなかったら、せっかくの良席が台無しになるトコだった」と

持論である「隣近所は大事」を改めて実感した模様…(苦笑)


まあ、その「隣近所」に恵まれたおかげで、若干?(笑)窮屈な感じはありつつ

続く「汽笛の響き」は、ストレスフリーで堪能できたみたいです(笑)