甲斐よしひろビルボードツアー2026東京(4/4,5)6ネタバレあり | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

今回の「マクラ」は、毎年お馴染み?(笑)

「ビルボードライブ」という会場ならではの緊張感に満ちた

観客席の雰囲気に対する甲斐さんのお言葉です(笑)

…と言っても、例年なら、初日や1st ステージの「構えてる感じ」について

翌日や2ndステージのMCで「イヤ、参ったねぇ(笑)」って感じで話されていたのが


今年の初日は、その日の場内の雰囲気がどーのというよりも

「コロナ禍以降ですね、2回目のステージより1回目の方が先に売れて行くという…

でも、2回目が終わっても9時?…8時半くらいじゃないですか?

『まだまだ、これから!』って時間だよね?」

…と、コロナ禍前とは、逆の動員数になって来たことにご不満なご様子だったそうで


…って、奥さんは、甲斐さんが以前に「日曜日の夜に出歩く奥さん、イヤだなあ」と

日曜日の2ndステージでおっしゃったことを思い出しながら(笑)

「今年は『固いよ!』っていうクレームは無し?」と思ったみたいだけど

2日目には「この感じ、来た!来た!(笑)」に始まり

「ナンで、東京を初日にしたのかなあ?(笑)ねぇ?」と、鈴木さんの方を振り返られ


…って、奥さんは、もちろん(笑)「最初は大阪が初日だったのに

甲斐さんが、大阪を初日にすると『これでいいんだ』って油断しちゃうから

大阪はツアー後半に組み込んでくれってリクエストしたからじゃない(笑)」と口答え(笑)

もっとも、名古屋公演が始まった年は、名古屋が初日だったんですよね?


ともあれ…「イヤ、面白いんですよ?

いつ、ガーッ!って切り替わるのかな?と思って…勉強になります!(笑)」とフォロー?なさいつつ

前述の「コロナ禍以降」の話が再登場して

「盛り上がりも、1回目の方がいいもんね?」と鈴木さんの方をご覧になったり


「コロナはもう終わりました!(笑)

たまになる人いるけど(笑)…そんなこと言っちゃいけない(笑)

でも、5回も罹った人がいる(笑)…それは本人が悪いよね」と、おっしゃったり…って

奥さんの職場にも5回罹った人(汗)や、ワクチン接種を7回受けたのに罹った人が…(苦笑)


あと、Blu-ray BOX発売の告知では…「全部、編集やり直してるんで、かなりイイと思います

薬師寺(ライブ)、薬師寺はイイです!」…と

ようやく、エンジニアの岡元さんの「脅し(笑)」に従われて?ご覧になったみたいですが


観客の皆さんの反応が薄かったらしく(苦笑)

「拍手が少ないなあ…でも、こんな人たちが薬師寺に来てくれたんだと思うと嬉しい(笑)」

…って、奥さんには、本心でおっしゃってるのか皮肉なのか、判らなかったんだとか…(苦笑)


それはさておき…ライブは後半戦に突入し

「立つ?立たない?」で迷った「10$の恋」のあとの8曲目は…

甲斐さんのビルボードツアーに参加されたことがある方には

「立て!」としか聴こえないのであろう?(笑)「マッスル」のイントロが奏で始められ

客席は、ほぼほぼ総立ち状態となり、甲斐さんは「してやったり!」の笑顔(笑)


もちろん、奥さんは「10$の恋」で立った時も立てなかった時も

この曲で更にヒートアップし、歌えや踊れやの大騒ぎ(笑)

あっ!ただ、初日1stでは、甲斐さんが、目の前にお立ちになったために

「♪お前はひざまづき許しを乞う」のあとの

「カッコいい木村さんの指弾きを見逃した~!」と痛恨の表情を浮かべておりました(笑)


ともあれ…続く「汽笛の響き」での暴れっぷりに至っては言わずもがなでしょう(笑)

かつては、間奏部分に入るまで、マイノリティだった手拍子が

今や、鈴木さんと山田さんの掛け合いから、盛大な手拍子が鳴り響き(笑)…って

それも、木村さんのベースが絡んで来るまで、演奏より速いテンポで…(笑)


そして…「こんなに来てくれて感謝してます!サンキュー!」という一言があり

「(本編)最後のナンバーになります」で始まったのは「黄昏に消えた」


元は、甲斐バンドの40周年ツアーのチケットに付いていた

3曲入りのマキシシングルの中の1曲だったものの、甲斐バンドツアーでは披露されず

このビルボードシリーズで、ライブデビューを飾った…という経緯もあってか?

「こっちのバージョンの方が好きだな♪」と奥さん


そう思ったせいなのか?ボクの「事情聴取」第1弾の際に

甲斐さんがおっしゃったという「この曲はバンドよりこっちだな」という言葉は

「この曲のあとに言ったのかも知れない」と、いきなり記憶の修正が勃発…(汗)

本人にも真偽の確かめようがないので(苦笑)

「ランナウェイ・ブルース」に関する記述もそのままにさせて頂きます…m(__)m


それはさておき…初日2ndでは、お隣の実質3列目の席の男性が

開演前におっしゃっていた通り「マッスル」でスタンディングタイムに突入するなり

奥さんの方を振り返られ「どうぞ、前へ…」の手振りをなさったものの

最初は遠慮気味に?1歩前へ進み出ただけだったのが、重ねて手招きされると

最前列ど真ん中のテーブルの前に立ち…って


初日の最前列ど真ん中のテーブルには、甲斐友さん達が座っていたそうで

この2ndステージでは、1人がステージ際に張り付き(笑)

1人は2列目テーブルとの間の通路に立っていたらしいんだけど

奥さんは、その通路の甲斐友さんより中央寄りの隣に立ったため

「まるで『お誕生日会』の主役のように(笑)」なったみたいで(笑)

最前列のテーブルを挟んだ真っ正面に甲斐さんが…!(笑)


奥さんにとっては、まさかの展開で夢のような「神位置(笑)」ゲットとなった訳ですが

甲斐さんにとっては、いきなり正面に立ちふさがり

満面の笑顔で歌い踊り、拳を突き上げる人間(笑)のせいで

歌いにくくなられたのか?アヤシイ歌詞の部分がおありだったとか、おありじゃなかったとか…(苦笑)