さて、東京2DAYS4ステージの奥さんの席は
初日2日目とも1stは上手側最前列テーブル
初日2nd が中央2列目テーブルの後方(実質4列目)の席
2日目2nd は、初日2ndの上手側へ1つ隣のテーブルの前方(実質3列目)の席ということで
いずれの席も視界はまずまず良好♪…って
まあ、実質4列目の席のステージでは
お隣の実質3列目の席の方が男性でいらしたので
その方の姿勢によっては、椅子の位置を調整しないと…と思っていたら
「見えなかったら言って下さいね」とか
スタンディングになったら、最前列テーブルとの間の通路まで
「出て来ていいですよ」と優しいお言葉を頂戴したらしく
昔、甲斐さんが、BIG GIG の前に、サンストでおっしゃったという
「野郎たちは、女子供を(ブロック内の)前の方に入れてやれ」の精神を
今でも持ち続けておられる方がいらしたことに感激しておりました♪
ともあれ…初日の1st 、一番上手側のテーブルとはいえ
ビルボード3会場の中で、最も横に狭い東京会場でもあり
甲斐さんがお掛けになるストゥールに、三好さんがお座りになっただけでドキドキ(笑)
もっとも、三好さんは通常運転で、マイクスタンドとストゥールの間隔や
傍らの小テーブルの上に置かれた「魔法の水(笑)」のタンブラーの位置を
ミリ単位で修正なさっていただけみたいだけど…(笑)
鈴木健太さんが、Xで触れられていた通り
「アコギ3本、グレッチ、5弦バンジョー」が並べられたラックを眺めたり
山田拓斗さんの立ち位置の周りにフラットマンドリンが置かれていないかと探したり(笑)
「こんな雨模様だと、弦楽器の調整が大変なのかなあ?」と考えたり
ステージ奥のスクリーンに、甲斐バンド武道館ライブのDVD発売の告知映像
…「100万$ナイト」のラストで甲斐さんが叫んでおられるシーン…が流れるのを眺めながら
甲斐友さんに教えて貰った、先日放送の「EIGHT JAM」の中で
ミスチルの桜井さんが、ライブパフォーマンスで影響を受けられたのが
この「100万$ナイト」の時の甲斐さんだと明かされ
「歌に感情を入れて、魂で歌う叫びのような歌」と、おっしゃっていたのを思い出したり
…って、放送を観た時は、以前に甲斐さんがゲスト出演なさった「ap bank」で
「ギターを弾かない時のステージでの動きは、甲斐さんの真似をしてるんです(笑)
だから、よく似てるでしょ?」と話されていたことを思い出したみたいですが…(笑)
それはともかく…お祝い花を贈られていた萩尾望都さんが、お見えになっていないかと
5階席を見渡したりする内に、ステージ上のセッティングが整ったのか?
三好さんが、定位置の椅子にお掛けになったくらいの頃合いで
鈴木さん、山田さんの足元の床に置かれていたシートが裏返されると
そこには、黄色い蛍光ペンで記されたセットリストが…!
甲斐さんの左足側のモニターに、同様のシートが立てかけられているのを
写真にお撮りになる方がいらしたのを見かけた直後のことで
「私は、ツアー開幕前には知りたくないなあ」と思っていたところだったようで
「イヤイヤイヤ!見たくない!見たくない!」と必死に目を背けたんだとか…(笑)
ともあれ…開演前のSEには、甲斐さんがラスベガスでご覧になったという
スティクスの「ミスター・ロボット」が流れていたそうだけど
イーグルスの曲があったかどうかは不明らしい(苦笑)
甲斐さんのスタッフの方が、演者の皆さんが入って来られる下手側奧のドアの前で
インカムで、何かやり取りを始められ、
ビルボードのスタッフの方々が花道近くにお立ちになると
ほどなくして、いつもの2CELLOSのSEが流れ出し
花道沿いの皆さんはもちろん、前方のテーブル席の皆さんも立ちあがってスタンバイ(笑)
奥さんも、皆さんの背中越しに首を伸ばして
客電が落ちたあとの「非常口」の灯りを見つめながら、曲に合わせて手拍子♪
やがて、いつものタイミングでドアが開き
ステージへと続く階段辺りにスポットが当たると、大きな拍手と歓声の中
甲斐さんを先頭に、今回も演者の皆さん全員でご登場♪
メンバーの皆さんがセッティングに入られ
甲斐さんは、ストゥールにお掛けになる際に「サンキュー!」と一言
「魔法の水」を一口お飲みになる頃に、ようやく着席するオーディエンス(笑)
これは、奥さんが、いつも下手側の席の時に口にする妄想(笑)…
「甲斐さんが『うん!』と頷いてくれた~♪」が出る場面なんですが
この日は「水飲んだあと、こっち見て笑った~♪」でした(笑)
そして、注目のオープニングナンバーは、奥さんの苦手な(失礼!)「冬の理由」
甲斐さんが「1回しかやってないのは勿体ない」と、おっしゃっていたのは
「この曲だったか…」と気づき、ちょっとガッカリしつつ
甲斐さんのお姿と、メンバーの皆さんの演奏ぶりを楽しむことに…
ただ、初日1stの席からは、甲斐さんの陰になって木村さんが全く見えなかったみたいで
「すごく長~く感じた(苦笑)」らしい(苦笑)
もっとも、他のオーディエンスの皆さんは、じっくりと聴き入られていたそうですし
こんな不届き者は、奥さんだけだったんじゃないかと…(笑)
でも、続く2曲目では、イントロを耳にした途端に「WAO!!」とテンション爆上がり♪
リリースされた当時から「甲斐さんの声で歌うのズルいよねぇ」と言っていた「Fever」(笑)
そのセクシーさにクラクラしながら手拍子を打ち始めるも
東京オーディエンスの皆さんがフェードアウトされたため右へならえ…(苦笑)
以前に、この曲が取り上げられた時は「せっかく女性メンバーがいるので…」ということで
「ベチコさんがコーラスしてたなあ」と、頭の隅で考えながら
椅子の上で身をよじるようにして聴いたらしい(笑)
その「Fever」が終わると…「サンキュー!」と甲斐さん
「今夜は、ちょっとスペシャルな感じなんで…あとで言いますけど…
最後まで目いっぱいやるから楽しんでって欲しい!」と、おっしゃって、3曲目「フィンガー」へ…
この辺りで、奥さんは、今ツアーの数少ない情報だった「ベスト的な選曲」の意味を理解
その一方で、2年目からメンバーとなられた木村さんはともかく
2018年から参加なさった山田さんにとっては
ここまでの3曲だけでも、初めて演奏される曲ばかりだということと
初年度からずっと甲斐さんを支えて来られた鈴木さんが
今回のコンセプトによれば、以前に演奏なさったのであろう曲の中に
「得意じゃないプレイ でも身につけたいプレイ」がおありだとおっしゃっていたのは
「かなりアレンジが変わったってことなのかなあ?」との疑問が思い浮かんだそうです