DIG!!!!!FUKUOKA(5/13)2 | ボクの奥さん

ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

「50周年」に対する甲斐さんの感慨をお訊ねになったあと
BUTCHさんが「えー今年の秋まででね、ちょうど
50周年アニバーサリーイヤーということになりますが…(『そうですね』と甲斐さん)…ハイ

えー、この時間、甲斐よしひろさん、ご登場いただいていますが
この番組…『ゲスト解説』ってのがありまして
事前に、幾つかアンケートにお答えいただいていました

そん中から、改めて、1つ2つ質問さして下さ~い…(『ハイ』)
えー、ベタな質問でスイマセン!福岡に帰って来たら、寄りたくなる場所がある…どこでしょう?」
…と、お訊ねになると「ホントに寄りたい場所は、放送で言えないもんね?(笑)」と甲斐さん(笑)

このお答えに、愛智さんが「そっちの…?(笑)あの…あのエリアですか?」と
おそらく?夜の艶やかな(笑)お店を連想なさって、クスクス笑っていらっしゃるのへ
BUTCHさんが「ヤメなさいって!コラッ!(笑)」とツッコまれてましたが(笑)

甲斐さんが「まるでマーキングのように(笑)」お立ち寄りになるとおっしゃっていた
幾つかのスポットの中から、お選びになったのは
やはり、甲斐さんファンの皆さんのご想像通りの?あの場所で…(笑)

「僕はね、あのー、必ず寄るところは、櫛田神社なんですよ
(『えっ!?お櫛田さん!?ああー!』とBUTCHさん)
ハイ、あのー、近くに…まっ、ウチの…あのー、両親のお墓もあるんですけど…(『ええ、ハイハイ』)
その(お墓参りの)あとに、必ず寄るんですけど…

結局、あのー、僕、生まれて育ったトコ、ホントに天神のド真ん中だったんで
あのー、山笠っていうのは、もうずっと最初っから…(『そうっすねぇ』)…ねぇ?…やってたんで
やっぱり、櫛田さん行くと、ナンかこう…ピシッと気持ちが締まるっていうか…(『ああー』)
背筋が伸びる感じになるんでね、必ず寄るようにしてます」…と話されてましたが

ご自身のラジオ番組では…「かろのうろん」へ行かれたあと
「余裕があったら」櫛田神社にお参りなさる…みたいにおっしゃっていたような気が…?(笑)

以前に、奥さん達が「かろのうろん」の前で、甲斐さんと遭遇した時には
お墓参りを済まされたご様子の甲斐さんは、真っ直ぐ「かろのうろん」に入られ
丸天うろんをお召し上がりになって?お店から出て来られると
そのまんま、タクシーを拾われ、ライブ会場の方へと立ち去られたそうです(笑)

もっとも、前回、FM FUKUOKAの番組に出演なさった際には…
「僕、櫛田神社…帰って来ると絶対行くんですけど
櫛田神社に入ってくと、みんな知り合いみたいな感じで、イヤイヤイヤみたいな感じで…(笑)
でも、逆に言うと、故郷ってそういうことですよね
心がナンかこう、あったかくなるってところがある訳ですからね」…と話されてましたよね?(笑)

ともあれ、愛智さんが「(櫛田神社は)観光客の方にも人気なんですけど…えーと、こう…故郷の…
(『あっ!そうなんだ?』と甲斐さん)…ハイ、そうなんですよね
あの…海外の方も結構、多くいらっしゃってるんですけども…
故郷の風景なんですよね?甲斐さんにとっては…」と、おっしゃると

「ホントに、あのー、ナンか…僕の(生家の)近くは
まっ、通り、越えるともう、(柳橋連合)市場があったんで
まあ、そこ、ほとんどもう遊び場のようにして…
ほいで、やっぱり『南流』っていう…あのー、山笠の…えー『流(の地区)』だったんですけど…
今はもう、その『南流』はないんですけどね、ずっと、そこで…えー、やってたんで…

だから、ナンかこう…山笠の季節の近くになると
ちょっと、やっぱり、ワクワクしますよね、今でも、やっぱり…
(『なるほどねぇ!』とBUTCHさん)」と話されてましたが
「あの日からの便り」…別名「7月の便り」は「山笠」の季節の高まりから、お書きになったのかなあと…?(笑)

「…で、あの…櫛田神社、ずっと通っ…表から入って(行くと)
真裏に、いつも、あの…(飾り山が)飾ってあるんですよ、山笠の…ね?…(『そうですね、ハイ』)
…で、アレを見て、ナンかこう…ナンかこう…ナンなんですかね?気持ちがすんなりするっていうか…
それで、まっ、そのまんま帰る…帰る感じですかね
(『なるほどねぇ、結構、自分の気持ちも何となく甦らせてくれるような、まっ、スポットですよね』)

そうですね、だから、あのー、ライブの前には必ず…まっ、寄って…(『あっ!そうなんですか?』)
そうなんですよ…(『へえー!』)…気持ちがすごい…気持ちが、こう…落ち着くんで…
まっ、それから、会場に行く感じですかね」…って、前述の奥さん達の目撃談とは若干違いますが…(笑)

それはさておき…BUTCHさんが「ああ、素晴らしい!
…で、そのあとに、ホントに行きたいトコに行く訳ですね?(笑)」とツッコまれると(笑)
甲斐さんは「えっ!?ああ、あとね?(笑)(ライブが)終わったあとね(笑)」と意外そうに返されたものの

愛智さんの中では「夜の艶やかなお店」が確定していらしたらしく?(笑)
甲斐さんが、そのお店の名前を公表なさると
「あの…ファンの皆さんもね、こうね…やっぱり行っちゃいますから…」とフォロー?されてました(笑)

もっとも、奥さんは、前回のご出演番組の中で、甲斐さんが…
「だって、昔、このへん(清川)って『南流』って言って、山笠あったんですよ
僕、小学校…入るくらいまではあったと思います
今はもう失くなっちゃったんですけどね
だから、ちっちゃい頃は山笠も出てました

だから、武田鉄矢とか陣内(孝則)が『博多、博多』って(話すのを聞くと)
『お前、何言うとか!きさん!』っていう…(笑)」
…と、例の「山笠を担いだ人間しか『博多出身』って言っちゃダメ!」説まで
話が広がっていたことを思い出してクスクス(笑)

ともあれ…「もう1つの質問、こちらでーす!」と話題を変えられるBUTCHさん(笑)
愛智さんが「ハイ、えー、活動の源となっているものがある」と読み上げられると
「うん、何でしょう?」とお訊ねになり
甲斐さんは「そうですね、僕、あの…欠かさず、一応、ジムに通ってるんで…(『あっ、ハイ』とBUTCHさん)

とりあえず、まあ、仕事をする前とか、そういうのは、まずジムに行って…
まっ、週6で行ってるんですけど…(『ええーっ!』と愛智さん)
…で、そこで、こう…全部やって、それから、まあ仕事に向かう感じっていうのが
もう、通常運転って感じですかね」と、お答えになり…って
去年までは「週5」と、おっしゃってませんでした?(笑)

パーソナリティーのお二人が、口々に「へえー!週6!」とか
「へえー!ほぼ毎日、行ってらっしゃるんですね?」
「どれくらいの時間、1日費やすんですか?トレーニングに…」とか
「その1日、どれくらい時間費やすんですか?」と食いつかれたトコで(笑)

甲斐さんが「でも、だいたい1時間くらいですかね…(『キッチリね』とBUTCHさん)
僕、あのー、泳ぐんで…スイミングで延々やってるんで…
…で、そのあとに、ちょっと作って、体を…っていう感じですね」と返され
愛智さんが「それ、仕事前にやるっていうのも、ルーティンなんですね?」と、おっしゃると

「そう!そう!ナンか、あのー、ナン…ナンて言うんですかね?
こう…気持ちが、こう…腑に落ちるっていうかね、収まるところに収まって、仕事に向かえる…
まっ、集中できるって…というか、そういうのもあるんで、必ず、そういう風にしてますね 
(『ああ、素晴らしい!ちゃんと、こうね…スゴイなあ!スイッチがあるんだね』とBUTCHさん)」と話され

更に…「あと、あのー、そうですね、やっぱり、時代の最先端っていうか
そのクリエイティブなものに、すごくやっぱ興味があるんで
まあ、その一番の表現として、まっ、音楽を選んだだけで…

基本は、まず、ナンかこう…スゴイ…何?その…ファッションにしても、ナンにしても、音楽も映画も
…っていうことに興味があるんで、まっ、その部分での…一番、自分が表現できるものが
音楽だったっていうことなんですけど…
だから、そういうものには、すごく興味がありますよね」と言い添えておられました 

BUTCHさんが「なるほどねぇ!それが、ずっとやり続けて行ける源だなあ
スゴイねぇ!判りました!」と締めくくろうとなさったタイミングで
甲斐さんが「あと…」と、おっしゃったので(笑)

「ハイ(笑)あっ!話し足りないことがあったんですか?大丈夫ですか?」と、お訊ねになったものの
「いえいえ、大丈夫です、大丈夫です」と甲斐さん(笑)
プロモーションそっちのけで「あと…」何を話そうとなさったんでしょ?(笑)

ともあれ…BUTCHさんから「で、いよいよ、えー、甲斐バンドなんですが
もう、まもなく…6月11日に、えー、オリジナルの新しいアルバムがリリースになります!
では、甲斐さん、タイトルから教えて下さーい!」と振られて

「そうですね、えーとー、6月11日リリースされる『ノワール・ミッドナイト』という
えー、フルアルバムになります…(『く、黒…漆黒、真夜中…そんなイメージですね』とBUTCHさん)

ハイ、あのー、こう…そうですね…もう、ここ10年くらいで、色んなところで
えー、発表したりとか、書いたりしてたナンバーを、えー、今年、全部…
あのー、まっ、新作も含め、アルバム全部、レコーディングして
…で、リリースするっていう感じなんですけど…

一番最後の…アルバムの最後に、あのー、実は、もう亡くなった…
えー、リードギターの大森信和…(『あっ!大森さんね』)…ラストトラックが入ってるんで…
もう、それもナカナカ聴き応えがあるんじゃないかと思ってますけど…」と説明なさると

BUTCHさんは「ハイ…っていうことは、ギターはもちろんレスポール?…(『そうですね』と甲斐さん)
ええーっ!あの『泣き』のね、大森さんのねぇ…
あのー、大森さんは、ちょっとね、えー、体調…色んな問題があって…

えー、いったんね、(バンド活動から)外れていたんですが、再結成の時にはね、参加して頂いて…
あれね、51(歳)とか2の若さでお亡くなりになったんですもんねぇ…(『そうですね、ハイ』)」
…と、86年の解散についての表現は、ビミョーな感じながら(失礼!)ナカナカのフリークぶりを披露され

「(亡くなられたのは)20年くらい前だったと思いますけども…
えー、その大森信和さんとのラストセッション…えー、からも収録されているということで
これは、長年、甲斐バンド聴いて来た人にとっちゃ、たまらんですねぇ」と、おっしゃると
「色々こう…メリハリつけて、お送りすることになると思いますが…」と甲斐さん

BUTCHさんの「ハイ、だからもう、これ、満足度100%…それ以上のライブになりそう
フツーは、ほら、ベストヒット盤みたいなライブだったり
まあ、いわゆる…昔で言うレコ発みたいなことになるかも判んないですけど
それ、両方!しかも50周年ですもんね?」との言葉に「うん、そうです、そうです」と返されつつ…

「まあ、そうは言ってもねぇ、全ての曲を拾える…拾える訳じゃないんで…(笑)
まあ、ナカナカね、あの…工夫しながら…」と「バンドは予定調和」的な感じも…?(苦笑)

でも…「ちょうど昨日、バンドの…バンドの…
えー、ミーティングやって…ホールツアーに関して
ミーティングやったばっかりなんですけど…(『あっ、そうですか、ハイハイ』とBUTCHさん)
もうすでに、なかなかホットな感じだったんで
楽しめると思いますんで、ぜひ期待しといて下さい」とのご発言も…♪

BUTCHさんが「これはもう『楽しみでしょうがない!』っていう感じのライブになると思います!
6月28日、福岡市民ホール大ホール、お問い合わせはキョードー西日本まで…
なお、今後の情報については、オフィシャルサイト、そして、各SNSをご覧いただければという風に思います!

イヤー、甲斐さん、今日は忙しい中、ありがとうございました!
こちらの番組、引き続きですね、予約の方もやってますんで…」と、おっしゃって
甲斐さんが「判りました、よろしくお願いします」と返されると

「ハイ、こちらこそ!それでは、この時間、甲斐さんご本人に、1曲ご紹介して頂きましょう
よろしくお願いします!」と振られて
「ハイ、えー『ノワール・ミッドナイト』という新作のアルバムから1曲、えー、聴いて頂きます
えーと…『黄昏に消えた』」と紹介なさったトコで

「ハイ、この時間、甲斐バンド、甲斐よしひろさんにご登場いただきました
どうもありがとうございましたー!」というBUTCHさんの言葉に
「ありがとうございました!どうもありがとう」…で甲斐さんのご滞在は終了♪

そのあと「黄昏に消えた」の終盤に、BUTCHさんが「えー、甲斐よしひろさん、もう常にね
先頭を走って行ける源みたいなものも聴かせて頂きました!
ありがとうございました!」とカットインされ「『黄昏に消えた』聴いて頂いています

いよいよ、6月11日、オリジナルニューアルバム
『ノワール・ミッドナイト』がリリースということになります!お楽しみに!
さあ、ということで…」と振られると、愛智さんが再び、Web抽選先行予約の詳細を説明なさって
「黄昏に消えた」も、ちょうどエンディング

ただ、その15分後に、またまた予約詳細の説明があり「HERO」が流されてました(笑)
もっとも、この日の23時59分まで受付ということだったので
その後も何度か詳細の説明があったかも知れませんが、我が家の聴取はここで終了しました(笑)