甲斐よしひろ BEAT HARDWORK(5/2)3 | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

超多忙な毎日を過ごされていることを明かされたあと
「ハイ、ということで、6月11日にリリースされる…えー『ノワール・ミッドナイト』
もう1曲、お送りしましょう、えー、甲斐バンド『夜の向こうのブルース』」を流されてましたが

この曲を聴いて「えっ!?これって…?」と奥さん
タイトルこそ変わっているものの、これは、まぎれもなく
「ホームカミング」に収録されていた「負けまいと」だと気づき…って
かなり異なったアレンジに、最初は「ナンか、似た曲あるよね?誰の曲だっけ?」とモヤモヤ…(笑)

それと同時に、甲斐さんが、今回の新作について話される際に
「まあ、ここ10年くらいで、色々、こう…発表したりとか、書いたりしたものを
それぞれ、こう…上手く集めて、新しい形にしたって感じですかね」と、おっしゃっていたのは
「そーゆーことだったのねぇ…」と、ちょっとガッカリ…(失礼!)

もっとも、先刻かかった「黄昏に消えた」は、40周年ツアーの時に
チケットに付いていたマキシシングル収録の3曲の内の1曲だし
「16年ぶりのニューオリジナルアルバム」に対する期待が大きかっただけに
「ホントの意味での『新曲』って何曲あるの?」となった模様…(苦笑)

ともあれ、曲が明けると…
「ハイ、ということで、えー、6月11日リリース
『ノワール・ミッドナイト』の収録曲をお送りしております」と甲斐さん
「あのー、まだですね、今日かけてるのは、えー、
マスタリングが済んだ音源をかけてるんですけど、まだ全部済んでないんですよ

だからもう、次回…次回はもう『ノワール・ミッドナイト』の…
えー、特集を…アルバムの特集をやります、ハイ
えー、まだ全部、済…済…済んでないんで…ということで…
えー、ということで、まっ、一応、その…えー、告知をね、やりましょう、ハイ

甲斐バンド16年…16年ぶり!?…そーなんだ…16年ぶりのニューオリジナルアルバムが発売になります
アルバムタイトル『ノワール・ミッドナイト』
発売日は6月11日、えー、初回限定盤は、CDとDVDの2枚組で、税込7千円
えー、通常盤は、CDのみで、税込3,500円…ということで
詳しいことは、オフィシャルサイトKAISURFでチェックしてみて下さい…っていうことですね」
…と、告知をなさって、次の投稿へ…

「『自称・広末涼子』は、広末涼子本人だったというニュースがありましたが
以前『和久井映見似の美人銀行員』と報道された、貸金庫窃盗犯が
全然似てなくて、ガッカリしたのを思い出しました」…と、お読みになったトコで

「ありましたね、ええ…えー、まだ、写真が全然出てなくて
マスコミの人たちだけが、写真を入手した途端に、この記事が出たという…
ぼ…期待しました、僕らもね…全然違いました(笑)
もう、この記事、書いた人『和久井映見、知らない人なんじゃないか?』っていう話を
僕らもしてるくらい、似てませんでしたね

あの…ナンか、こう…『ちょっと小太りの』って書いてあったんですよ
イヤ、全然、小太りじゃないですから…そんな…もう、も…もっと大太りって言うか
まあ…まあ『小太り落とす勢い』の人じゃ、ありませんでした、ハイ、それ、違いました、ハイ」
…って、確かに、ふくよかな方でしたね(苦笑)

そして、投稿の続きに戻られ…「ところで、先日、学校の体育館で行われた式典に参加したんですが
最近観たドラマの中で『体育館の天井にはボールが挟まっている』とのエピソードがあったので
気になって、天井を何度も見てしまいました
この高さをジャンプできる宇宙人はスゴイですね

そういえば、4月上旬に放送された、NHKの歌番組『うたコン』で
アイドルグループが、杏里の『キャッツアイ』を歌っていましたが
選曲した人は、その宇宙人のドラマを絶対観たに違いありません」…と読み終えられて

「…ということで、ナンか、もう…ナンか、これ…
これ、あのー『キャッツアイ』歌ったのはね、野呂(佳代)ちゃんですよね、ハイ」…って
またまた「ホットスポット」ワールドへ…(笑)
「従業員なのに、ホテルのテレビを盗み出して見つかるという…
しかも、偶然また、そこで出会ったカラオケ屋で
その…それ(窃盗)を見つけた、市川実日子の前で『キャッツアイ』を野呂ちゃんが歌うというですね」

…と説明なさってましたが、市川さんは、野呂さんからは死角になる席に座っていたので
自分がいることに気づかずに歌ってると思い、野呂さんに見つからないようにと気を遣っていたのに
野呂さんの方は、とっくに市川さんに気づいていたにも関わらず
「まさかの『キャッツアイ』」を選曲したという、強心臓ぶりを見せつけたシーンでしたよね?(笑)

それはともかく…「もう、僕、今、3回り過ぎて、4回り目に入ってます(笑)ねぇ?
寝る前に、だいたい30分~40分観て、寝るというですね
もう、まっ『ホットスポット』ですよね…『ホットスポット』…
僕はもう4回り目に入っております、ハイ、ええ…

しかし、この(投稿者の)彼は、もう相変わらず、日記みたいに…
日記じゃないんだから、ダラダラ、ダラダラ、こうやって書くんじゃないの!老人の呟きだもんねぇ…
これ、全く…ま…全く、ナンか繋がってない話題なんですよ
…で、これ、あの…読む人が大変なんだよ(笑)こういう書き方するの…
投稿だったら投稿らしくしないと…えー、ねぇ」

…と、ダメ出しされつつ「ハイ、ということで、その『ホットスポット』ね?
『ここ!』っていう…そうですねぇ、宇宙…宇宙人の角田(晃広)さんが、ナンかこう…
建物に侵入して、えー、大事な誓約書とか、ないかどうか、見つける時とか
そういう、ちょっとスリルでサスペンス的な…えー、ような…
その時に、絶対、この曲がかかるというですね
えー、僕は『むちゃイイな!』と思ってて…

…で、まっ、みんな…(ご家族)みんなも…みんなも、一緒に観てるんですけど…
まっ、まっ、それぞれ、自分のノリで観てるんですけど、僕だけ知らなかったんですよ、この曲…
僕、でも『むちゃ良いテイクだな』と思って…
あの…よく、テレ東なんかで、その番組用に、安易にフォークシンガー達に頼んで
作らした楽曲じゃないっていうのは、もうあからさまに判るんだけど…

…で、ある時に(笑)、家族に『アレ、イイよね!』って言ったら、僕以外が全員知ってて
『あっ、知ってんの?』みたいな…『えっ!?だって、電気グルーヴでしょ?』
『えっ!?俺だけ知らないんだ!?』みたいな…(笑)
まあ、大ヒットじゃないけどね、一時、結構、ラジオとか、J-WAVEとか
そういうの含めて、色んなトコで流れてて…みたいなことですよね?…えー、らしいです、ハイ
…ということで、電気グルーヴ『富士山』」を流され

曲が明けると…「ハイ、ということで、電気グルーヴ『富士山』…ねぇ?スゴイですね
もう『偉いぞ』『高いぞ』っていう…『自然がいっぱい 富士山』…もう、それだけで作ってますからね
えー、ワンインスピレーションだけで作ってる

イヤ、でも、あのー、あそこの…あの歌の部分だけが出て来るんですけど
もう、むちゃイイもんね、ナンかイイ…『上手いなあ、使い方』って思って…

えー、まあ、静岡県から見る富士山よりも、ヤマサキ…山梨県から見る方が
富士山は美しいんだなと、今回、僕は初めて知りました
イヤ、結局、新幹線からしか見ないからさ(笑)
『ああ、違う…本栖湖から見る景色って、こんなスゴイんだ』みたいな…ええ、感じですよね」

…と「セイヤング」でも、そうおっしゃってましたが、このドラマの中で
「月曜から夜ふかし」のスタッフが、山梨県民の皆さんに
「山梨 VS 静岡」的な質問をするシーンで「ぶっちゃけ、どっちでもいい」と思いながら
番組制作上、良かれと判断して「そりゃ、山梨県でしょ!」と答えたものの
実際にオンエアーを観たら…「どちらでもいい」が多数派だったというオチに笑ってしまいました(笑)

それはさておき…「まあ、とにかく、あの…電気グルーヴ、ね?
ピエール瀧が戻って来て、僕は嬉しいです!とにかく、ハイ
えー、まっ、ピエール瀧…電気グルーヴの活動に期待してる訳じゃなくて
とにかく、ピエール瀧が演技してると嬉しい

もう、もう、エエやないですか!もうエエやないですか!みたいな…ええ、ねぇ?嬉しいです、ハイ」
…って、まあ事件の直後から「ピエール瀧がいないと、リリー・フランキーだけじゃ保たない」
…と、おっしゃっていたし、確かに「俳優・ピエール瀧」は、ホントにスゴイと思うんだけど

「お薬」がらみということで、どこまでが「ドーピング」だったのか?といった疑問があるし
再犯の恐れも、なきにしもあらずだし、映画や配信はともかく
地上波への復帰…特に国営放送…は、今しばらく待ちの姿勢が賢明なんじゃないかと…?
あっ!そうそう!ちなみに、ピエール瀧さんは静岡県民でいらっしゃいます(笑)