甲斐バンドの新しいアルバムに関しては、ポツポツと口にされながらも
「4月まで言っちゃダメらしいんで…(笑)」ということで
ホールツアーの詳細などは、一切明かされなかったため
ビルボードツアー終了後は、次なる「お楽しみ」があることだけを励みに
ひたすら、次の甲斐報の到着を待っていた奥さん(笑)
その甲斐報は、3月31日に発送完了のお知らせがあったきり、いまだに届いてませんが(苦笑)
まずは、甲斐友さんから「米フェス出演」のLINEが来て
前回の甲斐バンド出演の際に、公式Xをフォローし
長岡さんに、出演オファーの橋渡しをお願いなさった方の事務所の会員になり
米フェス公式サイトを、ちょこちょこチェックしていたものの
昨年は、そのフェス自体が見送りとなったことや
今年から、開催場所と共に、日程が変更されたことを知って
甲斐バンドのホールツアー敢行のため、ビルボードツアーが前倒しになったこともあり
長岡市内にプール付きのホテルがないこと以外は
甲斐さんが、このフェスをお気に召したご様子だったにも関わらず
「時期的に、今年の出演はムリかなあ?」と考え、チェックの手を弛めたトコへ
甲斐さんの公式サイトからもこの情報がもたらされ…(笑)
最初は、主催者側の事務所のサイトで、チケット申し込みのエントリーを済ませ
その当落発表後も、まだローチケ先行期間であることを確認して、ひと段落した…と思いきや
ローチケでは、エントリーではなく即購入可能だと気づき
慌ててエントリーをキャンセルしたらしい(苦笑)
長年、甲斐さんや甲斐バンドのツアー以外のライブチケットを手配する機会が少なく
いつの間にか「エントリー」や「先行」という文字を目にすると
「前方良席」への期待が高まる気質が育まれていたみたいで(笑)
こうした野外フェス…それも「スタンディングエリア」での参加を希望する場合
どこでチケットを入手しようが「前も後ろも関係ない」ということを失念していた模様…(笑)
…っていうか、全出演アーティスト発表後という時点での甲斐バンド出演情報ゲットなので
とにもかくにもチケットを手に入れておかなければ、いつ「ソールドアウト」となるか判らないし
…って、前回は最終的に「キャンプ券」のみ発売中との記載を「目にしたような気がする」らしく
会場までのシャトルバスのチケットも押さえなければならないし…とバタバタしておりました(苦笑)
次に、甲斐さんの公式サイトに、ホールツアーの日程や先行受付などの詳細が
ファンクラブ会員向けに発表されたとのお知らせがあり
6月から8月にかけて、計8ヵ所で開催されることは判明したものの
東京公演と、甲斐さんの「最後にデカいトコでやる」発言に相当する会場…って
これは、もしかしたら、同一のものかも知れませんけど?…が見当たらず
「『とりあえず』感しかない(笑)」と奥さん(笑)
それでも、早々に8ヵ所参加を決め(笑)、唯一の連チャン日程…
新潟→大宮…辺りから、宿の手配を開始(笑)
以前は、ライブ終了後に夜行バスで帰宅し、そのまま出勤するのが常だったのが
職場の勤務形態が変わり、朝方に帰宅しても、出勤時間に間に合わなくなったことで
「どうせライブ翌日も休みを取るなら…」と、1泊するようになり
特に、各地で2日(4公演)ずつ行われるビルボードツアーの際には
公演2日目に、チェックアウトしたあと、お泊まりセットを預けるロッカーを探す手間が省け
日中、身軽に動ける快適さがクセになったらしく
宿泊費高騰にも負けず、神戸と大阪公演以外は、全て予約を済ませたようです(笑)
ただ、前回の「米フェス」に参加する際に、甲斐友さんから教えて貰った
大阪~長岡間を結ぶ夜行バスを利用して、ホールツアー新潟公演へ向かうつもりでいたところ
長岡の次の停車所…というか、本来の最終目的地が「三条(新潟)」であることに気づき
東京駅から上越新幹線を利用するプランに変更を余儀なくされ
東京駅まで、夜行バスで向かうことにしたものの
新幹線の発車時刻まで、お泊まりセットを持って時間潰しをしなければならないこと…って
東京駅構内のお手洗いや喫煙ルーム、喫煙可能なカフェには、いつも大行列が出来ていることを鑑み
新宿で時間を潰してから、東京駅へ向かうことに…(笑)
また、千葉公演に関しても、東京駅から大手町、大手町から東西線で浦安へ
…ということで、東西線沿線の宿を取るつもりが
翌日、東京駅から帰路につくのに、大手町から東京駅への移動は、徒歩か丸ノ内線利用となるため
後者を選んでも、駅構内の移動には、徒歩と変わらないくらいの時間がかかることと
前述のトイレ&喫煙ルーム大行列問題があり(苦笑)
結局、新宿を拠点として、デビュー当時の甲斐バンドの皆さんよろしく
「丸ノ内線一本」で大手町駅を目指す案を選択(笑)
…といった具合に、マイナーチェンジはありつつ「アシとマクラ」の段取りが決まったトコで
ホールツアー決定のお知らせメールにあった「着席指定席」の話へ…
甲斐バンドや甲斐さんのライブに限らず、近年よく見かけるようになった
「VIPシート」が設けられていることは想定内だったけど
神奈川と愛知の2公演だけ、指定席の他に「着席指定席」なるものが設置されているそうで
「ナニ、それ?(笑)」と思った奥さん(笑)
「公演中必ずご着席いただくお席」との説明に
これは、甲斐さんが、ライブハウスツアーの際に
開演の1時間以上前から、立ちっぱなしで待っている観客のために
いつもより早めにステージに登場なさったり、MCを短くされたり
「何かと気を遣わなくちゃいけなかった反動なの?(笑)」…とツッコミを入れつつ
お身体の具合で、スタンディングが難しい方もいらっしゃるでしょうし
座ったままでも、視界が確保されるなら「希望者は少なくないかも知れないな」と思い直したらしい
…とはいえ、甲斐バンドのライブは「立ってナンボ」「拳を突き上げてナンボ」という人間にとって
「決して立ってはならぬ席」というのは、苦痛以外の何物でもないみたいで(笑)
「もはや拷問!(笑)」「罰ゲームとしか思えない!(笑)」んだとか…(笑)
以前にご紹介したかも知れませんが、あるアーティストの武道館ライブで
「見切れ体感席」という「お試し感」満載の席が発売されることになった…との
ネット記事がトレンド入りしていたことがあり
それこそ「ナニ、それ?(笑)」と思って、チェックしてみたら
バックステージ席も取れないほど、人気のライブらしく
「音だけは聞こえるみたい」とか「『注釈付き指定席(6,500円)』『配信(7,500円)』より安い(笑)」
…といった揶揄系のポストよりも「ありがたい!それに賭ける!」とか
「入場できるならナンでもいい!」という風に、歓迎系のポストが多数見受けられ
なるほど…本来、ライブとは「同時体験」を根本にするものなんだなあと…
もっとも、奥さんは、かつての甲斐バンドライブ…特に「薬師寺ライブ」…で
結果的に「見切れ体感席」を目いっぱい体感させられたことが何度かあり(笑)
「『甲斐バンドライブ』じゃなくて『甲斐なしバンドライブ』だった(苦笑)」と苦笑い(苦笑)
「同時体験」を大切にしたいとは思っていても
あくまで「甲斐さんありき」なのは譲れないみたいです(笑)