甲斐よしひろビルボードツアー名古屋(3/15・3/16)1ネタバレあり | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

今週末のツアーファイナルから、奥さんが帰宅するまでに
ナンとか名古屋公演の記事を書き終えたいと思いますので
甲斐さんのMCの重複部分は、若干?駆け足になるかも知れませんが、ご容赦下さいませ…m(__)m

まずは、メンバーの皆さんのコメントで、大阪公演のおさらいを…
木村将之さんは…「甲斐よしひろさんツアー、ビルボード大阪でした
流石大阪!という盛り上がり」…とポストされ

山田拓斗さんは…「甲斐よしひろビルボードツアー大阪でした!大阪の盛り上がり すごかったですね!
甲斐さんのMCも色々な話が出ておりました
いよいよツアーも終盤!次の週末は名古屋!名古屋もすごく盛り上がりそうです」…と投稿

そして、鈴木健太さんは…「甲斐さんツアー、ビルボード大阪2Daysありがとうございました!
オーディエンスの皆さんの熱量に感激な2日間でした
そういえば、このビルボードシリーズが始まったのも、ここからだったなーなんて思い出したりして
残すは今週末の名古屋 そしてファイナル東京です!」
…と、ナゼか?去年の10周年ツアーでは触れられなかった感慨も発信なさっていたけど(笑)

おそらく?ご自身のご両親と同世代の「ロックの大御所(笑)」
そして、そのファンの前で、サポートを務められるということで?
「観ているこっちも肩に力が入った(笑)」くらい
ガチガチに緊張して演奏なさっていたことを思い出した奥さん
「こんなに立派なラブリーパートナーになって…(笑)」…って、ナニ目線?(笑)

ともあれ…ツアーの折り返し地点を過ぎ、大阪公演での盛り上がりを受けられ
ファイナルへ向けての勢いが増した、いい感じの状態で、名古屋公演に臨まれたみたいですね?
ちなみに…大阪公演では、特に目立った甲斐さんの「ご愛敬」がなかったらしく
奥さんは「やれば出来る子なのよ(笑)」と申しておりました(失礼!)

ただ、週末の名古屋は、降水確率高めの予報が出ていたため
「いくら甲斐さんが晴れ男でも、傘は要るよねぇ…」と、しぶしぶ折りたたみ傘を持参して出発(苦笑)
名古屋駅に向かっている時に、東京の甲斐友さんから「マネージャー確認」のお知らせがあり
ニコチン補給を済ませて、ホームで待機していると

甲斐友さんが到着し、甲斐さんがお乗りになったと思われる列車が着いても、甲斐さんのお姿はなく…
いつも通りのお時間より、少し遅い列車でご到着
無事にお出迎えを済ませ、遅めのランチを採って、いざボトムラインへ…

でも、福岡公演の際には「開演まで30分しかない」と言っていたのに
名古屋公演では「外に並んで待つのは寒いし、禁煙だし…」と、少々遅めに入場(苦笑)
…が、今回は入口横に灰皿が設置されていたそうで
「それなら、もっと早くに来たのに…」と言いつつ、数年ぶりの灰皿復活を喜んでおりました(笑)

奥さんの名古屋公演の座席は、1日目1stが前方下手の端、2ndが中央ブロック上手通路側
2日目1stが前方ど真ん中、2ndが下手ブロック通路側という、なかなかイイ感じだったみたいだけど
「ヘタしたら1ステージごとに、パイプ椅子の位置が変動するボトムライン(笑)」とあって
当日のレイアウトによっては「見えるかなあ?」
「身動き出来るかなあ?」と心配だった席番も少なくなかったらしく

今年の名古屋公演初のステージで、他の3ステージの座席を確認した時は
「全部のステージを、このままのレイアウトでお願いしたい!」と願ったんだとか…(笑)
もっとも、今回は、両日とも1stは完売、2ndのみ当日券が出るとのことだったので
「最終ステージ以外は変動なしかも?」と、胸を撫で下ろしていた模様…(笑)

ちなみに、甲斐さんは「名古屋はすぐに(チケットが)売り切れて…有難いです
全員が名古屋(の方)かどうかは判りませんけど…(笑)」と、ゴキゲンでいらしたみたいです(笑)

あっ!ただ、奥さんが、一番の良席と思っていた2日目1stは
すぐ目の前の席にいらした方が、体格の良い方だったみたいで
「終わったかも知れない…(汗)」と半ば諦めそうになったトコで
奥さんの右隣の席に顔見知りの方が来られたらしく
「ちょっとそちらへ寄って観てもいいですか?」とお願いしたんだとか…(笑)

それはさておき…2日目の2ndステージ以外は
「名古屋にしては」開演を促す拍手や歓声が少なかったようだけど
まあ、ツアー後半ともなれば、リピーターの方も多いでしょうし
やはり、開演まで30分ということで、待ちくたびれるヒマもなかったのかなあと…?(笑)

ボトムラインもビルボード大阪と同様に、演者の皆さんは
客席を通られることなく、ステージに出て来られるそうで
2CELLOSのSEが流れ始めても、立ち上がる方はおられず
皆さんのご登場を待ってスタンディングでお出迎え

もっとも、本来はオールスタンディングで使用されるライブハウスらしくステージが高いので
前方席に着いていると「首が痛くなる」みたいですが…(笑)
ほどなくして、拍手と歓声が治まり、観客が着席すると
オープニング曲「くだけたネオンサイン」が始まり…って

奥さんは「♪ギターを抱え 哀しいメロディー 二人で口ずさむ♪」という歌詞を聴くと
甲斐さんがMCで話されていた「ナンで、哀しいメロディー二人で口ずさむ?俺はイヤだ!(笑)」
…という言葉を思い出してしまい、笑いを噛み殺すのに苦労したそうで(苦笑)
「せっかく『ハート』の『♪イカレた憎いあんちきしょうめ♪』を克服したのに…(笑)」と…(笑)

その「ハート」が終わると、最初のMCタイムへ…
まずは、やはり「俺の大谷(笑)」が「今日、ホームランを打った」話から
今の大谷選手が在るのは「栗山(英樹元日ハム監督)や、エンゼルスのマドン監督
ドジャースのロバーツ監督が、二刀流も含めて、能力を引き出したから…」と甲斐さん

…で、当然の如く「立浪(前中日監督)じゃダメなんですよ(笑)」
…と、東海地区にピッタリなお名前を挙げられ(笑)
更に「好き嫌いで選手を選ぶ監督はダメです!
サッカーには、手倉森っていうのがいるんですけど…あと、(バレーボールの)中田久美、ね?

好き嫌いで言ったら、僕、山田くんは…(笑)…(と山田さんの方をご覧になり)
イヤ、育ちは良いみたいなんですけど…(山田さんの)実家が、僕の散歩コースにあって
前を通る時に、いないの知ってて『山田く~ん』って(笑)いつも『山田く~ん』って…(笑)」
…と、2階を見上げるようにお顔を上げられ
「小学生が友達を誘いに来たみたいに(笑)」おっしゃったらしく「可愛い~♪」と奥さん萌え~(笑)

でも、当の山田さんにしてみれば、演奏の腕を認めて貰っている…ということより
好きじゃないということの方が気になっていらしたんじゃないかと…?
まあ、甲斐さんによれば…演奏に関する話をなさっている時に
山田さんは、そのことを頭の中で考えておられるらしく
「返事をしないんですよ、まず返事だろ!(笑)」と、今どきの若者のコミュ力を気になさっていたようです(苦笑)

ともあれ…「僕の周りに、東京出身なのに、熱烈な中日ファンが2人います
1人は『タカオ』って言って、よく行くバーのバーテンなんですけど…(笑)
もう1人は『ロッキンオン』の海津っていう…
僕は、日本のプロ野球に興味がないんで…

(福岡出身ということで?)よくソフトバンク(ファン)って言われるけど
ソフトバンク好きじゃない、小久保でしょ?(笑)
みんなそう思ってるけど、俺は武田鉄矢じゃない!(笑)」と、ひと笑いさらわれたみたいですが(笑)

同じ「ライオンズ」と言っても、西鉄ファンが全員、西武ファンになる訳じゃないし
実際、南海ファンは、本拠地が福岡になった時点で「ホークス」ファンじゃなくなったし…
まあ、逆に、地元の球団になったから「ソフトバンクホークス」ファンがついたんでしょうけど
近鉄ファンのボクもやっぱり「オリックスバファローズ」のファンにはなりませんでした(苦笑)

その他、野球ネタでは…「(中日の)今の監督はいいと思うけど…
3年連続最下位は笑えるけど、4年連続は笑えないよねぇ(笑)
ずっと立浪だったら、名古屋でずっと話ができるのに…(笑)」とか(笑)

「つば九郎を支えた球団職員」の方が亡くなられた話から
野球にお詳しくない、ヘアメイクの佐藤さんの勘違いエピソード(笑)
ドアラとのディナーショーが即完、「an・an」の表紙になった話から
ドアラを結構お好きだと明かされたものの
地元の皆さんの反応が薄く(苦笑)「ドアラ、大事にしろよ!」とか(笑)

「巨人のマスコット…名前ナンだっけ?」と、おっしゃると
客席から「ジャビット」という返事があったそうだけど
「ありがとう!取り上げないけどね(笑)」と甲斐さん(笑)
「あのマスコットの意味が判らない(笑)」やら(笑)
「DeNAなんて、毎回変わってるんだよ?バカだよね(笑)」やらとバッサリ(笑)
最後に「つばみが開幕戦で、くるりんぱをやるかどうか?楽しみにしてます(笑)」と結ばれたらしい(笑)

ただ、更に楽しみになさっているのは…
阪神が、カブスとドジャースに勝ったでしょ?不吉だよね?(笑)
だって、WBCで世界一になった(日本代表チーム)のが唯一、負けたの中日にだけですからね?(笑)
不吉だよね?(笑)すごい楽しみなんですけど…(笑)」…と明かされ(笑)

「阪神ファンって、あまりに(チームの)調子が良いと不安になるみたいで(笑)
負けるとホッとするらしいんだよね(笑)」…って
ナゼ、大阪公演では触れられなかったんでしょうね?(笑)

さて、3曲目の「二色の灯」では、皆さんが、じっくりと聴き入っておられる中
相変わらず、ピョコピョコしながら口パクしていた奥さん(苦笑)
前方ど真ん中の席に着いていた時は、立ち上がって歌われる甲斐さんが、お顔をやや下向きになさっているのと
着席したまま、高いステージを見上げている奥さんの首の角度が一致したらしく?(笑)
「ナンか、すごい下目使いで見られたんだけど…(笑)」とクスクス(笑)

続く「MIDNIGHT」でも、アコギをお弾きになっているので
可動域が限られるぶん?より一層「下目がスゴかった(笑)」んだとか…(笑)

そして、この曲のあとのMCでは…「結婚して、家族を持つっていうのは大変なことで…」と甲斐さん
「僕は『家族』っていう塊(かたまり)は、信用してない
要は、分かち合える相手がいるということが大事なんですよ…僕、男、好きです!(笑)」…って
そこだけ聴いたら「カミングアウト!」って感じですが(笑)

かつて「サウンドストリート」で「夜霧のブルース」を流され
「♪男同士の相合い傘で嵐呼ぶよな夜が更ける♪」という歌詞について…
「男が男にホレる、こういう部分を大切にしたい
男と女の色恋には肉体が介入してくるけど、野郎同士だとそれがない分
『わかりあえた』時には、ピッタシ本質的なことまでわかりあえてたりする
ホントに凄い人間関係が築けたっていうことだから…

クリエイティブなことやろうと思ったら、男はどっか精神的にホモの部分を持ってないとダメ
元々、俺は精神的にホモっぽいところがある
だからタモリに会うと手を握り合ったり
ピーコにキスされそうになったりするんだけど…(笑)」…と話されてましたよね?(笑)