甲斐よしひろ BEAT HARDWORK(1/3)4 | ボクの奥さん

ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

U2の「アトミック・シティ」に続いては、甲斐さんが出演なさった
「鶴瓶のええ歌やなぁ」をご覧になった方からの投稿…

「懐かしい昭和のスナックのようなスタジオセット
旧知の仲でいらっしゃる鶴瓶師匠との漫才のような掛け合い、楽しかったです
甲斐さんは心なしか、いつものテレビ出演の時より、リラックスなさっているように見え
テレビの前で、私もヘラヘラしながら観ておりました

そして、鶴瓶師匠と一緒にMCをなさっていた八木亜希子さん」…まで読まれて
「ええ、八木さんも、僕はもう旧知の仲なんで、ハイ
寿司屋に行ったりとか、よくしてましたんで…」と、おっしゃってましたが

八木さんが「めざましテレビ」のMCを務めておられた頃から親しくなさっていたみたいで
雑誌の対談インタビューにも登場されていたし
いつぞやの「明石家サンタ」では、小須田さんが電話なさっているお隣にいらしたんですよね?(笑)

ともあれ…「甲斐さんの声を『ズルイ声』だと…(『八木さんねぇ、ハイ』と甲斐さん)
甲斐さんの声『ズルイ声』と表現されていました。さすがです!イイ表現です
甲斐さんの魅惑の声を一言で表すのに、これ以上の表現はない

そして、その『ズルイ声』の魅力が、最大限に発揮される
『安奈』を聴いていらっしゃる時の八木さんの表情
『安奈』を生で、こんな間近で聴くと、こんな表情になるんだ…と思いながら観ておりました

まあ、ウチの主人に言わせると、甲斐さんのライブで、切ないバラードを聴いている時
私を含めた会場の女子はみんな、こんな顔してるのだそうです」…と読み終えられ
ボクが、メロメロになってる奥さんの表情を思い浮かべて(笑)
「なるほど…」と納得していたら、続けて奥さんの投稿へ…(笑)

「甲斐さんが『鶴瓶のええ歌やなぁ』に出演なさった時
『大阪の番組は、アーティストを呼ぶだけ呼んでおいて
そうでもない環境で歌わせる』と話されてましたが…」のトコで
「そうなんですよ!ホント、そうなの、ホントに大阪、そうですから」と甲斐さん(笑)

「えー、昔はもう、スゴイですよ、もう…『ここで歌うの!?』というような感じ…
…で『公開録音』っていう名の下なんで、雑然とした中で歌わされるとか…っていう感じ
でも、しょうがないんですけどね」と、おっしゃってましたが
神戸の「流れるプール」のプールサイドで、演奏させられた時も
同じように思っておられたんでしょうね?(笑)

それはともかく…「その地方地方で、独自の制作方法があるようで
福岡ローカルの番組では、出演者がケーブルを巻くなど
東京では、スタッフの方の仕事とされていることを行なうのがフツーらしいです」…のトコでは
「まあ、スタッフが少ないのか…?だから、手伝わなきゃいけないっていうことなんですかね?」とコメントされ

「また、食リポの番組では、実際に食べるシーンと、料理そのものとを別撮りすることはなく
(…と、ナゼか笑いを含んだ声でお読みになり『あっ!ない?ハイ』と甲斐さん)
出演者自身が、箸で料理を『ひと口』つまんで、器から持ち上げたまま
カメラマンが、その『ひと口』分の料理をアップで撮影し終わるまでキープし
『OK』の合図が出てから初めて料理を食べるそうです

これは『箸上げ』と呼ばれているみたいですが…」と読まれて
「そうです『箸上げ』って言うんです、それはね、それは、一緒ですから、ええ…
一応、東京も『箸上げ』やるんですよ、ひと呼吸おいて…それも順番が決まってまして
誰からが先、ハイ…あっ、僕、2番目とか…そういう風に、ちゃんとなってますから、ハイ」

…と、おっしゃってましたが、甲斐さんが食されるシーンがあった、東京のテレビ番組といえば
船越英一郎さんの「大人の嗜呑」かなあ?(笑)…と思っていたら
「あっ!あと、ちなみにですね、大阪は、その順番もどうでもいいです、ええ(笑)」と甲斐さん(笑)

「大阪は、誰から(とかの指示はなく)『せーの!』でみんなもう、ワーッと食ったりしますから、ええ…
考えたら、大阪スゴイですね、考えたら、ハイ
もう、そういうことなんだね、ええ、ハイ」と付け加えられ
「ああ、これは『ちちんぷいぷい』のことだなあ(笑)」と…(笑)

「料理のアップの撮影中に、食べ物を揺らしたり、落としたりすることがないように
『箸上げ』をしている出演者の、箸を持った手の肘の辺りに手を添えて支える役も
別の出演者が務めたり…(『めんどくさいねぇ』と甲斐さん)

更には、その支え役の出演者の肘に手を添える役が付くこともあるらしく
(『うるさいわ!ナン…ナンでよ?』)
それなら、食べ物だけを別撮りした方が早いんじゃないか?と思ってしまいました」と読み終えられ

「まっ、そう言えば、こないだの、その番組ね
大阪の番…僕が『大阪の番組は、アーティスト呼ぶだけ呼んどいて
そうでもない環境で歌わせんだよね』って、僕が言ったら
鶴瓶が『そうやなあ、雑やからな』って(笑)、一言言ったんですよ

『そうやなあ、雑やからな、大阪は雑やからな』って言って…(笑)
俺、それ、むっちゃウケて、心ん中で…面白いなあ『雑』っていう一言で…
そう、雑なんですよ、そう…それがスゴイよね
でも、1回目は『うわっ!スゲェ雑やなあ、おおざっぱやな』と思うけど、人間味があるんで…

結局、ナンかこう…いつの間にか、何回も呼ばれてるんですよ、気が…気がついたら、その番組に…
…で、すごい仲良くなって…まっ、何回も…
そのあと、一緒に飲んだり食ったりとかするからね、やっぱり…
考えたら、やっぱり、大阪って、そういうトコがスゴイんだよな、ナンか…」

…と、おっしゃってましたが、さんまさんの番組に関しては
関西ローカルでも、スタッフの方の人数や、カメラの台数が多く
進行表や台本もキチンとしているみたいで、他の吉本興業の芸人の皆さんからは
「さんまさんは、ホンマの大阪の番組を知らない」と言われてらっしゃいます(笑)

それはさておき…「だって、あの…大阪ってね、その…『スゴイ!』と思うのが
あの…大阪で、昼間のラジオのワイド番組とかあるじゃないですか?
それで、こう…出ると、メインのMCの横に…横にですよ?
アシスタント代わりで、あの…森脇健児がいたりとか、テンダラーがいたりとかするんですよ
『ええーっ!?』と思って…聞いてないから…

バーッと(スタジオに)入るでしょ?『まっ、どうぞ、どうぞ』って言われて
『おはようございまーす!』って言って入ると、バーッて…
その…コンちゃんって言って…近藤(光史さん)っていう…
コンちゃんっていうのは、昔からもう…もう何十年も知り合いなんで…

コンちゃんの、そのラジオのワイド番組(『こんちわコンちゃんお昼ですよ!』)に出ると、パーッて…
見たら、森脇健児が、ココにいるんですよ!それとか、テンダラーがいるんですよ!
…と驚かれたそうですが、森脇さんもテンダラーのお二人も、単に、日替わりや月イチのレギュラーで
甲斐さんの出演なさった「曜日」が、皆さんの担当日だったってことなんじゃないかと…?(笑)

ともあれ…「『テンダラー』って、知ってます?
ちょっと、あの…気取った感じの…テンダラーね
その気取ったぶんだけねぇ、東京で損してんだよねぇ、みたいな…
思わず言いたくなるテンダラーね、ええ…まっ、それはいいです…そうなんですよ

…と、テンダラーに関して、残念そうに話されてましたが(苦笑)
押尾コータローさんとの「ラブラブツアー(笑)」の際に
当初、押尾さんは「甲斐さんは僕のヒーローなんです!」とおっしゃって、憧れの眼差しを注がれ
その敬愛の思いが強過ぎるあまり、甲斐さんの前では、ずっと緊張なさっていたのが

だんだん、甲斐さんのお隣に並んでおられることに馴染んで来られたみたいで
甲斐さんとのトークも自然な感じになっていらっしゃるご様子をご覧になった甲斐さんから
「俺たち、アーティストを忘れて、テンダラーより仕上がってる(笑)」と評されていたんだとか…(笑)

それはともかく…「あっ、だって、僕、もっと若い時なんて
パーッて入って行ったら、西川のりおがいたもんね、そこに…『ええーっ!?』って思って(笑)
『西川のりおが、ナンでアシスタントしてんだよ?』って…
ナンか、まあ大阪はやっぱ、ちょっとね、そういうトコが、なかなかスゴイですね、ハイ」と話され

「えー、ということで…えー、行きましょう
今日、ナンか、最新ナンバーをちょっとかけてますけども
これも、マルーン5、一番新しいシングルですね」と「ミドル・グラウンド」を流されたあと

「えー、毎年恒例のビルボードツアー、ね?えー、ここで、スケジュールをお伝えします、ハイ」
かなり早口で(笑)原稿を読み上げられてましたが
ホントに今回は、メールに関する甲斐さんのトークが長めで
肝心の告知に、そのシワ寄せが来ているような気が…?(笑)

今年のビルボードツアーは、開催時期が2月3月ということで
ファンクラブ先行予約は、昨年12月に行われたんだけど
ビルボードシリーズ10周年だった去年みたいな「VIPシート」が設置されてなかったせいか?
奥さんにしては珍しく?(笑)大阪公演初日の1stステージ以外は全て当選!?(笑)

ただ、第1希望のS指定席が外れ、第2希望のR指定席で当選した公演も多かったみたいですが(苦笑)
イヤ、でも、去年は、今回と同じく大阪初日の1stの他、東京公演8本の内、7本が外れたし
それ以前のツアーで、全10公演に申し込み、1公演しか当選しなかったこともあったので…(苦笑)

名古屋ボトムラインと、福岡トヨタホールでの公演に関しては
一般発売の前に、ローチケなどでプレリク先行受付による救済があったものの
ビルボードライブ3会場に関しては、ビルボード会員先行発売開始を待つしかなく
取りこぼした大阪初日のチケットは、年が明けてから…となっておりました

そのビルボード会員の登録変更は、昨年夏に済ませていたものの
それ以来、ログインしたことがなかったので、先行発売が始まる前日に
念のため、もう一度変更手続きを行い、当日を迎えた奥さん

ビルボード大阪の該当ページを開き、初日1stステージの購入ボタンを押すと
登録変更以前とは違うフォーマットが表示されたらしく
「必須項目」にチェックを入れるのを飛ばしたりしてまごつき(汗)

ようやく、座席選択の画面に辿り着くと、思いの外、前方の座席が選択可能になっていて
「どの席にしようか?」と迷っている内に、次々と選択不可に変わって行き
慌てて、残っている選択可能席をポチっとな(笑)
無事に席を確保できて安堵した一方で「タッチの差」をまざまざと目にして
「ナンか悔しいなあ…」と申しておりました(笑)

ちなみに…「ファンクラブ先行で取ったのにヒドくね?」と言っていた
最後の東京2DAYSも、ビルボード会員先行で取り直したようです(苦笑)
とにもかくにも、これで、チケットも宿も手配済みとなり、あとは当日を待つばかり…

ツアー告知を読み終えられたあと、甲斐さんは…
「ハイ、ということで、もう曲も決まっておりますよ!
もう、この(収録日の)時点で…スゴイっしょ?
(ライブハウス)ツアーやりながら、次のツアーの曲を決めなきゃいけないって、ナカナカしんどい
それもね、甲斐バンドの(が?)次だったら、わりと良いんですけど

ビルボードって、毎回、クリエイティブなことをやろうとしてるから
ナンか、設定変えなきゃいけないんですよ
…で、練って、色んな斬新な曲をどう…どうやって選ぶか?
どのタイミングで…って、ありますからねぇ、ハイ」

…と、おっしゃってましたが、確かに、ビルボードの公式サイトにも…
「昨年、10周年を迎えた甲斐よしひろBillboard Liveシリーズが今年も開幕
新たなディケイドに突入する今年も、回を重ねてきたからこその成熟と
型にハマらない斬新な発想で、オーディエンスを特別な時間に連れていくに違いない

アメリカーナに対する深い理解と、それを表現する高い演奏力を背景に
ロックマインドあふれるステージを展開していく
並走する甲斐バンド50周年プロジェクトとのコントラストも鮮やかなアコースティック編成で
甲斐のボーカルの魅力を堪能したい」…と紹介されていたし

これまで「春の風物詩」として開催されていた時は
ちょうど今頃から「あーでもない、こーでもない」と選曲をお始めになっていたようですし
ツアーの最中、それも、5年ぶりのライブハウスツアー真っ只中に
年々、ファンの期待と共に、演者の皆さんご自身もハードルを上げられている
小編成のアコースティックライブのセットリストをお考えになるのは大変じゃないかと…?(汗)