「早くからファンの皆さまにお越し頂いております!
お天気 雨が降ったり止んだりですが、お待ちしています!」とのポストがあったんだけど
その時点で、奥さんが知る限り、一目で「甲斐バンドファン」と判る出で立ちの方は
右隣の女性だけだったらしい(笑)
それはさておき…「JUNNA」さんのステージが終わると、安東アナと本間さんが登場なさって
フードエリアで提供されている「長岡グルメ」について説明を始められたそうですが
「長岡産のコシヒカリを使ったおにぎり」とか
「長岡産の食材で作ったカレー」というフレーズが繰り返されるたびに
奥さんは「長岡産」が「長岡さん」に聴こえてクスクス(笑)
気分はハイでも、きっと身体は疲れていたんでしょう?空耳だけじゃなく「空目」も…(笑)
奥さんの立ち位置の正面には、ハウスバンドのベーシストの方が立っていらしたようで
「ベース好き」として、その演奏ぶりも楽しませて頂いていたらしいんだけど
そのベースの根岸孝旨さんが、キャップを被られ、茶色いグラサンをおかけになっていたせいか?
正面を向いておられる時はともかく、楽譜をご覧になるのに、うつ向かれたりすると
今、週刊誌やワイドショーを賑わせている某芸能事務所の亡くなられた方に見えてしまったんだとか…(失礼!)
ちなみに…甲斐バンドのベースマン・岡沢さんは
「長岡米百俵フェス、今回のハウスバンドのベース根岸孝旨くんとツーショット」をアップされ
ハウスバンドのドラマーの江口信夫さんは「甲斐バンドで来てたドラムの佐藤強一くんと
何年ぶりだろう、嬉しい再会」とのポストと共に強一さんとのツーショットを投稿
その強一さんは、ご自身のブログに…
「終演後、同じ日に出演した、梶浦曲でもお馴染みのJUNNAちゃん
ハウスバンドのドラムの江口信夫さん、ベースの根岸孝旨さん、キーボードの島田昌典さん
本間昭光君とも話せて楽しかったです」…と記されていて、濃密なネットワークって感じ?(笑)
そうそう!申し遅れてましたが、ステージとスタンディングエリアの間には
テレビ局で使われているような、キャスター付きのカメラが2台と
ステージ際の真下…地上1メートルくらいの所に設けられたレールの上を移動するカメラが1台
ステージ上手側に、遠隔操作で動くクレーンカメラが1台設置されていて
下手側のステージ横の壁面には、スクリーンモニターもあったそうだけど
甲斐さんのお姿が、豆粒ほどにしか見えなかったフェスでも
モニターではなく、観客の皆さんの陰に埋もれる甲斐さんの頭頂部を目で追って
「生身」を見ようとした者(笑)には、その存在意義は希薄だったみたいで
もっぱら、次の出演アーティストの方が登場なさることを知らせるアラーム代わりだったらしい(苦笑)
あと、公式サイトやインスタグラム用の写真をお撮りになるスチールカメラマンの方を始め
出演アーティスト個別のスチールカメラマンの方…
甲斐さんなら、ファンクラブ会報でお馴染みの三浦麻旅子さん…や
何かの取材の関係とおぼしきカメラマンの方が
映像用のキャスター付きカメラを避けながら、パシャパシャと撮影なさっていた…って
出演アーティストの方によって、その人数はマチマチだったようですが…
さて、カメラマン大集合でいらしたJUNNAさんに続いては
またまた若い女性アーティスト・降旗愛さんが登場され
開幕前のお約束通り、2列目にいらした「愛さん推し」の若者たちと立ち位置を交代…というか
左右のスペースにゆとりが出来ていたので、お二人を最前列中央に招き入れる形となり
「今の若者に刺さるって、どんなステージなのかなあ?」と注目していた奥さん
降旗さんの第一印象は「仲里依紗さんに似てる」と
「話し声はアニメ声だけど、歌声は透明感があって耳障りがイイな」だったらしく
その「80年代のシティポップを軸とした」楽曲は
奥さん世代にはどこか懐かしく感じられたみたいで
また、のちに、ご本人が「色んなバリエーションの曲を持って来た」と、おっしゃった通り
バラエティーに富んだ選曲だったため、最後まで飽きることなく楽しめたそうです
ただ「ハネムーン」という曲を歌い終えられたあと
降旗さんが「歌詞が大人な感じで…あそこにいるチビッ子たち、大丈夫かな?って思いつつ…(笑)
『浮気はしないでね』って歌詞なんですけど…」と話された際に
「そう言えば、歌詞は全然聴いてなかったなあ」と反省したんだとか…(苦笑)
最前列に招き入れた若者たちは、丁寧にお礼の言葉を告げて去って行かれ
しばらくして、どちらかの若者らしき方が「ありがとうございました!長岡、あったけぇ!」
…といったポストを投稿なさっていたそうですが
奥さんは「朝早くから雨に打たれながら待ってた仲間なんだから(笑)」と笑っておりました(笑)
その雨の強さは元より、一番難儀をしたのは、大雨がいったん収まったあとも
曇り空が続いていたら「また降って来るかも知れない」…という心構えが出来るけど
雨が止んだ途端に、晴れ間どころか、ピーカンになるため
午後から降水確率が低くなっていたことも相まって
「もう大丈夫かな?」と合羽を脱いだら、また大雨が降って来る
…といった極端な天気の変わり方だったみたいで(苦笑)
実際に、当日の生配信をリアタイなさっていた方が
11時46分に「長岡、雨やなあ、早く止んであげてー!」とポストされた直後の11時47分に
また、別の方が「米フェス、天気良さそうだな~、楽しそう」と投稿なさっていて
「ナンか、それぞれ違う映像をご覧になってるんじゃないか?」と思ってしまいました(笑)
そうそう!東京から参加の甲斐友さんが、正午過ぎに長岡駅に到着し
「前から歩いて来た人が、ナンか知ってる顔だから挨拶したの
挨拶してから、松藤さんだと気づきました」というLINEを送って来たらしく
「甲斐バンドを観に来たんだよね?(笑)」と奥さん大笑い(笑)
でも、他の「リズム隊」の皆さんは前乗りでいらしたようですし
リハーサルは都内で済まされたんでしょうか?
ともあれ…降旗さんのステージが終わると、司会進行のお二人は「キッズパーク」の案内をなさったあと
客席をバックにインスタ用の写真を撮ることに…
「顔が写るとマズイ方は、下を向いて頂いたり、ご自身でモザイク入れて頂いたり…(笑)
数十分後くらいに上がっていると思います」と安東アナ(笑)
ただ、このあたりから、配信映像を通しても、ザーザーという雨音が聞こえるくらいの降り方になり
…って、この安東アナの進行中、スタッフの方々は
次のアバンギャルディの皆さんのステージに備え、ハウスバンドの楽器を全て撤去なさっていたらしく
奥さんが、開幕前の大雨の時に見たように
雨が激しくなったら、楽器をステージ奥に引っ込める手筈になっていたなら
フェスのタイムテーブルのタイミング的には、ちょうど良かったんじゃないかと…?(笑)
そのアバンギャルディの皆さんを、関西ローカルのニュースか何かで拝見したことがあった奥さん
振付師akaneさんの指導の下、アメリカのオーディション番組で
世界中から集まった何万グループの中から、ファイナリスト11組に選ばれた…とのことで
このフェスの前半では、一番楽しみにしていたアーティストだったみたいですが
「謎の制服おかっぱ集団」は、ただでさえ、メンバー全員が、同じ制服姿で、同じおかっぱ頭という
ちょっと異様な雰囲気を漂わせていらした上に、1曲目が、YOASOBIの「アイドル」だったため
皆さんが無表情でパフォーマンスなさっているご様子が「不気味で怖かった~!」んだとか…(苦笑)
でも、岩崎宏美さんの「シンデレラ・ハネムーン」や、渡辺真知子さんの「迷い道」といった
奥さんにとっては、すごく懐かしい曲をバックに
令和のスクールメイツ(笑)というか、制服姿の花柳社中(笑)というか
キレのある振り切ったパフォーマンスをなさるのを拝見して
思わず歌詞を口ずさみながら、大いに手拍子足拍子(笑)…って
「シンデレラ・ハネムーン」は、コロッケさんの倍速モノマネを凌駕する勢いだったそうだし
最後の「かもめが翔んだ日」のサビの振り付けをレクチャーされ(笑)
実際に曲に合わせ、その振り付けで踊ってる自分を
オンデマンドの映像の中に見つけて「楽しそうだねぇ(笑)」と笑っていたし(笑)
ボクも、ちょっと生で観てみたくなりました(笑)
…って、岡沢さんが、終演後恒例(笑)メンバーの皆さんの集合写真をアップされた際に
「個人的ですが、アバンギャルディと記念撮影させて頂きました!2枚も!!」(笑)と
おかっぱ女子の皆さんに囲まれていらっしゃるお写真を上げられていたり
イチローさんが「米フェス初日終了!演奏はもちろん頑張りましたが
きゃりーさんとアバンギャルディを生で観れたのが最高でした」と綴られていて
かなり注目されているグループなんだなあと…
奥さんは、ステージのMCで、来年アバンギャルディの皆さんのワンマンライブがあると知り
帰宅するなり、詳細をチェックして、先行受付にエントリーしておりました(笑)
ただ、大阪公演は、700人収容の会場ということもあってか?
1日2公演の内、どちらか1公演のみ当選とのことで「当たるかなあ…?」という心配と
中心でパフォーマンスをなさっていた女性が、1曲終えられて、MCで話される時に
少し息を弾ませていらした…って、あれだけ激しく動き回られたあと
フツーの人なら、喋るどころか声にならないんじゃないかと思うんだけど(汗)
それほどハードなパフォーマンスを、ワンマンライブで何曲くらい観られるものなのか?
…ということも気にかかっているみたいです
余談ですが…以前に「ニンチドショー」で、今、若者に大人気の「昭和歌謡」が取り上げられていて
「作詞や作曲など各ジャンルのプロの存在」や
「情景が浮かぶ歌詞」「驚くほどストレートな歌詞」「印象的なイントロ」などが
令和世代が考える「歌謡曲の定義」だったんだけど
過去のヒット曲が「歌謡曲」か「J-POP」かを判定する調査を行なったところ
ユーミンや尾崎豊さん、レベッカの曲も全て「歌謡曲」とされていてビックリ!
もっとも、奥さんは、それこそ歌謡曲全盛だった甲斐バンドのデビュー当時は
プロの作詞家や作曲家の方がお作りになった曲と
ヒットチャートで競い合わざるを得なかったことを考えると
令和世代にとって、そうした時代の曲は全て同じに思えるんじゃないか?と申しておりました