まずは、日比谷野音での甲斐バンドライブを終えられたあとの放送回から…
「えー、収録している本日は、7月の28日…えー、大谷が…えっと、Wヘッダーで…
昨日の深夜の2時から始まり、それを…それをナンか判んないんですけど
タイムシフトで、NHKのスポーツニュース観てる間に、最初の1回見逃したんです
『アレッ!?そういえば…何時だったっけ?』って思って…
その…『スポーツニュース観てる場合じゃない!』っていう感じなんですけど…パッと切り替えたら
えー、ナンかね『Dr.コトー(診療所)』の映画版をU-NEXTで観てて、ハマっちゃってですね
僕、あの…吉岡秀隆くんと、もう20年以上のつき合いなんですけど
『フーテンの寅(男はつらいよ)』は、最初の1本しか観たことないし
『Dr.コトー』も、いっ回も観たことないんですよ、ええ…まあ、それ…それが…
その関係が、気兼ねなくていいのかどうか?知らないんですけど…
イヤ、そのシーズン1…『Dr.コトー』のシーズン1を、去年かナンかに再放送してて
最初の2本観たら、ムチャムチャ、カッコ良くて『わっ!?スッゲーなあ!』
アレ、全部(視聴率が)20%以上、取ってんですよね?ええ…
あの…まっ、そういうスゴいドラマなんですけど…」
…って、吉岡さんだけでなく、時任三郎さんや大森南朋さん、小林薫さん、それに泉谷しげるさんなど
甲斐さんのお知り合いが、大勢出演なさってるのに、ご覧になってなかったんですね?(笑)
「…で、劇場版をついに…ホントは、こう…色々チケット戴いてたんですけど
なかなか行けなくて、ついに観たんですけど…
あのー、ドラマを全然観てなくても、やっぱり、関…関係ない映画が、一番イイですよね、ええ…
もう、あの…観てないとダメ!っていうヤツ…まっ『99.9』みたいなヤツね
えー、最近、ちょっと、あのー、ドラマ観てないと
ちょっとついて行けない映画が多いんですけど
全くそういうこともなく、ハイ」と話されたかと思ったら
「えー、まあ、見事に大谷が初完封ですか?初完封ですよね?
110球投げて、えー、0封に抑えて…で、その次の試合で、ホームラン2本と…ねぇ?見事です!」
…と、大谷選手から「Dr.コトー」へ、そしてまた、いきなり大谷選手の話題へと戻られ(笑)
更に…「で、こないだ、僕、ちょっと色々(あって)…福岡に帰ってたんですよ」と甲斐さん
まあ、例の「温泉」騒ぎの頃から、福岡へ行こうとなさっていたみたいですが(笑)
奥さんは、今年、本格的に再開された「山笠に合わせて帰ったのかな?(笑)」と思っていたらしく
次女の方が、法事で博多へいらしたと呟かれているのを拝見して「ゴメンなさい!」状態に…(苦笑)
ただ…「したら、あのー、世界水泳があるじゃないですか?
まさかの…期待してなかったシンクロで、あれだけメダルを…最初っからこう…
2つ3つって、こう…イッたんで『あっ!もう良かったな』って言って…
で、僕の知…僕の博多の友達も、一緒に飲んでたんですけど
そいつは、水球のチケット持ってたんですけど、水球はもうガラガラで
『すぐチケット手に入った』とか言ってたんですよね
だけど、最初にね、こう…メダル…まっ、ポンポンと来ると
まあ『良かったね!』っていう感じなんですけど…
あのー、ただ、その…競泳がね、やっぱり…ちょっとナカナカ上手く行ってないんで…えー、ちょっと…
まあ、ナンやカンやと、一応は観てます、ハイ
で、僕、あのー、まっ、いつも行く屋台があって
で、まあ、そこ、土曜日行って、日曜日も行ったんですけど
その屋台で、前の日に電話を船越さんに訊いて
『船越さん、今…今どうしてんの?』って…まっ、まっ、船越英一郎…
ほんだら…『イヤ、僕も今アレなんですけど、明日、博多行くんですよ』って船越さんが言うんですよ
『俺も行きますよ、明日』…ホンットに偶然なんですけど、ええ…
で、まさか屋台は来ないだろうと思って…一応、9時頃、屋台に着いて…
『船越さん、今、ここね、屋台なんだけど
船越さん、いくらなんでも屋台はマズイんで、他で会いましょう』って言ったら
『イヤイヤイヤ!屋台楽しみで、今から行きます』と言ったんですよ
で、来たのはいいんですけど、まっ、目立つ訳じゃないですか?ものすごい目立つんですよね
で、おまけに、後ろから…後ろ…屋台の後ろ、あの…歩いてる人たちがみんな、気がついて
後ろから、バンバン写真撮ってるし、あと、一緒(の屋台)に居た人たちにも、気軽に写真に応じて
その時、ちゃんと立ったりするから、もう目立ってしょうがない訳ですよ
で…(笑)…もう『俺を巻き込まないで!』って言いたいんだけど、呼んだのは俺なんで
『もう、しょうがねぇな』と思いながら…イヤ、ホント、スゴいですね
あれだけ、あの…ナンら変わらない…色んなフツーの人たちと、こう…ナンか話して
まあ『ゴチになります!』みたいな顔で、ずっとやってる訳じゃないですか?アレはスゴいなあ
あの…ライブ会場に入って来る時、船越さん、ホントにこう…平然とフツーに入って来るっていう…
まあ、有名なんですけど、ねぇ?そんな感じで、ナンか、福岡の屋台も
ナカナカ久しぶりに行くと、イイ感じでしたけどね」と、色んなお楽しみがおありだったようですし
…って、船越さんは「オーラ」を消されるどころか
一般人に気づかれても、WELCOMEな方だとおっしゃってましたよね?(笑)
奥さんも、甲斐さんのビルボードライブで、終演後
フツーに正面口から出て来られた船越さんをお見かけして
思わず会釈したら、ニッコリ笑って、会釈を返して戴いたことがあるそうです(笑)
まあ、甲斐さんとは真逆(笑)というか、ご自身で「僕、オーラがないんです(笑)」と話されていた
吉岡秀隆さんはともかく(失礼!)甲斐さんの周りには
船越さんだけでなく、押尾コータローさんにしても、鶴瓶師匠やさんまさんにしても
自ら、ファンの方や一般人の皆さんに歩み寄って行かれる方が多いような気が…?(笑)
そうそう!奥さんが「ファンサービス」と聴いて思い出すのは…
「ラストサムライ」の姫路ロケを見学に行かれた元同僚の方が
厳戒態勢での撮影とあって、全く中の様子が窺えず、ガッカリしていた時(苦笑)
外国人の警備員さんに「そこの箱に、名前と住所を書いたメモを入れておくと
イイことがあるかも知れないよ」と言われて、半信半疑ながら、その通りにしたら
後日、30センチ四方くらいの大きなポートレートに
トム・クルーズの直筆サインが添えられたエアメールが届いた…という話で
「ハリウッドスターって、スゴいよねぇ!」と心底ビックリしておりました(笑)
それはさておき…「あのー、ただ、ナンかこう…そのあと『NODA-MAP』行きました
で、野田くんと、終わったあと、ちょっと話して…
で、あのー、みんなもう、それぞれもう家族持ちになっちゃったんで
芝居が終わっても、もう、すぐウチに帰る人たち…昔と違うんですよね、もう…
もう、コロナもあったりしたから、すぐ帰るっていう噂聞いてたんで
『地方に行ったら飲めるの?』って、野田くんに訊いたら
『ああ!超イイねぇ!飲める!飲める!』っていう話になり
地方に行くことになりました(笑)ナンの話やねん!っていう…
まっ、でも、ナンですかねぇ、何かと忙しい日々が
そういう感じで続いております、ハイ
…ということで、えー『NODA-MAP』サイコーでしたね
えー、高橋一生、松たか子、素晴らしい!ええ…」と話されてましたが
「帰ってきたマイ・ブラザー」を観賞なさる前は
2時間超えのお芝居をご覧になることを、少し億劫に思われていたというか
「2時間マスクかあ…」と、おっしゃってましたよね?(苦笑)
「帰ってきたマイ・ブラザー」が、休憩なしの約90分ということもあって
「ちょっと…『やっぱ、行こうかな』って…ホントに…ホント、3年ぶり…やっぱイイですよね
あの…あの…『イイなあ!』と思った、ナンか、やっぱり…」と
生で観賞なさる楽しさを改めて実感されたのかなあと…?(笑)
そして、インターバルを挟んだあと…「まずは1曲目!えー、これは…こないだ、ね?
日比谷の野音で、えー、冒頭にやりました!
えー、1985年の両国国技館からのライブ…えー、聴いて貰います!甲斐バンド『野獣』」
…を流されてましたが、奥さんは、この音源を聴いて
日比谷野音で「大森さんの不在」をひしひしと感じたことを思い出したんだとか…(苦笑)