甲斐よしひろのセイ!ヤング21(6/29)その2 | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

オオタニサンの話題が落ち着いたトコで…
「まあ、実は、ナンでこんなウワーッとイッてるかと言うとですね」と甲斐さん
「あの…文化放送の、このスタジオが、さっきまで異常に寒くてですね
(『寒かったですね(笑)』と松藤さん)…もう、そう!しばれて、しばれて、もう…(笑)

ほんで、あの…『ナンで、こんな寒いの?』って言って、僕は、ちゃんとセーター着たんですよ
(『そうですね』)…それでも、僕、寒くて…
で…『イヤ、みんな、ここ…実は、スタジオ寒いんですよ』って、なり…『寒いんですよー!』って言ってる横で
あの山田くんは『イヤー!あの…久しぶりに椅子を新調したんですよ!』って…聞いてねぇし!(笑)
そんなの聞いてねぇし!(笑)寒いんだ!って言ってるし、俺たち…

(『まっ、甲斐さんの真上から冷気が落ちて来たんですよね』)…そう、そしたら、真上からあったんですけど…
イヤ、俺は俺で、あのー、あの…元エンジニアって言っちゃいけないんだ…
元エンジニアのヒロサワも『真上に…あそこに冷房あるじゃん!』って言ってて…
人に注意してる場合じゃない、俺もあったんだ…ねぇ?
だから…だから、体あっためるために、その…最初からムヤミに飛ばしてますけど、スイマセン、ハイ

もう…あのー、もう、とにかく、あのー、ナンて言うんですか?
文化放送に、えー、新たに…新しく入ったアナウンサーの方(のお名前)が、えー、甲斐さんに久保さん
これはめでたいことだね!って言ってたら、今日のエンジニアの方も山田さんですから…
もう、ナンか、知り合いの名前(と同じ名前の方)しか出会っちゃいけないような…ねぇ?
(『「松藤さん」来ないかなあ?みたいな…(笑)』)

もうね、僕は…僕のバンド…ビルボードでやってるバンド
ホントにありふれた名字、3人なんですよ…(『そうですね』)…ハイ
『鈴木』『木村』『山田』って、いい加減にしろよ!(笑)
『どんだけありふれた名字なんだ!?』っていう人で、3人、ええ、バックでやってますけど、ハイ

(『ウチにも「田中くん」っていう人もいますけどね(笑)』)…『田中一郎』って、スゴイですよねぇ!
僕、簿記2級、珠算3級、持ってんですけど
簿記の最初に出て来る、あの…例題の時の名前は、ホントに『田中一郎』ですから(笑)
(『えー、僕が高校の時、田中一郎と同じ学校だったんですけど
何か書いて下さいっていう(見本の)仮の名前「田中一郎」でしたけどね(笑)』)
あっ!やっぱり、そうだよね?…(『ハイ、あいつ、書かなくていいんだなあって思いました(笑)』)

イヤ、あのさ、野球で、イチローが出て…出て来る前までは、フツーの大した名前じゃなかった
そんなこと言っちゃいけない…(『言っちゃいけない、俺は言ってない(笑)』)
イチローが出て来たから、まだ『イチロー』『イチロー』でいいけどねぇ
ナンか…『ナンか』って言っちゃいけない…考えたらさ、名前って選べないんだもんね?
(『そうですよ、気がついた時はもう決まってますからね(笑)』)…スゴイですねぇ、名前って…
『名は体を表す』とか言うけど、絶対ウソだからね
もう、取って…取って付けられるんだもんね

えっ?久保くん…久保くんって、下(の名前)ナンだっけ?…(『えーとー、本名はアキヒコ』と久保さん)
ナニそれ?…(『一応「勇輝(ゆうき)」でやってるんで…』)…あっ!ナニ?ライター…ライターネーム?
バカか!お前は…(笑)それ、ナンで…ゴメン、それ、ナンで付けようとしたの?それ、興味ある~
ナンで、本名じゃダメだと思ったの?
(『本名は、いわゆる画数が悪かったんですよ(笑)』)
そんな訳ない…名前言ったって…だったら、えっ?久保…本名は久保勇輝?ナニ?久保ナニ?

(『アキヒコ』)…アキヒコの終わりに『。(マル)』って付ければいい、ねぇ?
(『「モーニング娘。」?(笑)』)…あと『、(チョン)』でもいいって言うもんね
あのー、1画足りないと、それ『、(チョン)』でもいいって…(笑)…(『ドット(笑)』)
あっ!『ドット』『ドット』だ!今だったら『ドット』だもんね?…(『ドット付く名前?(笑)』)

イイねぇ!ナンか、あの…メジャーリーグから名前まで、スッと…サッと速やかに…
(『だいぶ、あったまりましたね(笑)』と松藤さん)
逆に、ちょっと暑いくらい(笑)…ドット沸いてね、ドット沸いてね(笑)」
…と、おっしゃったものの「チーン!」は鳴らず…(笑)
…って、久保さんの「ライターネーム」には塩対応でいらっしゃいましたが(苦笑)
ご自身のお子さん達のお名前は、名古屋(だっけ?)の有名な鑑定士の方にお願いされたんですよね?

ともあれ…「ハイ、ということで…ねぇ?えー、2ヶ月ぶりの『セイヤング』ということでね、ハイ
まあ、ホント、明日で今年も折り返しということで…ハイ、まずは1曲目!
えー、まあ、7月の1日に、日比谷の野音(ライブ)が、僕たち、待ってますけど
えー、まあ、そういうところから選んだということですね
えー『ラブ・マイナス・ゼロ』というアルバムからの甲斐バンド『Try』」…を流され

曲が明けると…「ハイ、ということで『Try』をお送りしました」と奥さんの投稿へ…
「いよいよ甲斐バンドの日比谷野音ライブが近づいて参りました♪
当日は、WOWOWで生中継があるとのことですが
8月には『ネバーエンドツアー』の武道館ライブもオンエアーされると知り
大森さんご愛用のギターにスポットが当てられたシーンが、まざまざと甦りました

それと同時に思い出したのは『嵐の季節』の最後に
サビのリフレインを観客に歌わせて下さる時に
ほぼ全ての観客が『そうさ コートの襟を立て~』と歌っているところには参加せず
甲斐さんが『襟を立て~』と、次の歌詞へと促される部分だけを真似して歌う男性が(いらしたことです)」
…まで読まれたトコで、久保さんが「居るなあ!(笑)」と大笑い(笑)

甲斐さんは「バカ…バカじゃないの!(笑)」とツッコまれたあと
「♪そうさ コートの襟を立て~♪」と口ずさまれ
(「♪襟を立て~♪」のトコから、久保さんもご唱和なさって、観客役を務めて下さいました(笑))
「…って、みんなが歌ったら『♪襟を立て~♪』って、僕が歌うところを…
その僕のパートを歌ってるってことですね?観客側に付かずに…(笑)

(『そう、きっと何人も歌ってたんですよ、それが…(笑)』と松藤さん)
イヤ、ちゃう!ちゃう!この人だけですよ(笑)」と説明なさってましたが
確かに、その時、奥さんの近くにいらしたのは、その方お一人だったものの
これは、男性ファンによる「嵐の季節」あるあるだそうです(笑)

それはともかく…甲斐さんは「(次の歌詞へと)促される部分だけを
真似して歌う男性がいらしたことです」と、改めて読まれたんだけど
奥さんは、2回とも「うながされ」を「そくされ」とお読みになったことに苦笑い(苦笑)
数日後に「甲斐さんが『そくされ』と読んでたのは
『うながされ』じゃないのか?」というツイートを発見してクスクス笑っておりました(笑)

更に、甲斐さんが「彼は、その後も『みんな 拳を握り締め~』の
『握り締め~』だけを歌い上げていたんですが」の部分で
ご自身がお歌いになっている「♪握り締め~♪」の「♪握り…♪」のメロディーを歌い直されたので
「やっぱり、イントロからじゃないと歌いにくいのかなあ?(笑)」とクスクス(笑)

そして…「だんだん『ナンで、アンタの音頭で歌わなきゃいけないんだ!?』という気持ちになって来て
モヤモヤしたことは今でも忘れられません」…とお読みになると「…ヤだねぇ」とポツリ
松藤さんは「そのWOWOWで確かめて下さい(笑)」とコメント(笑)

もし、あの時の男性に再会することがあったら
甲斐さんに憧れる気持ちは判るけど、ライブ中は『憧れるのヤメましょう』と言いたいです」
…と最後まで読み終えられ「そうですよね、憧れたら超えられませんから…
僕らは勝つためにやって来たんで…」と甲斐さん(笑)
すかさず、松藤さんが「そうです!」と相槌を打たれて、久保さんが大笑い(笑)

「メジャーリーグだと思わないように…リーガーだとね、相手を…(笑)」という松藤さんの言葉に
「あこ…ダメですよ!憧れちゃ…アレ(大谷選手の声出し)で、西武か?…誰か若いヤツが
色紙持ってたの、スッと引っ込めたらしいんですよ(笑)
アメリカ…アメリカの選手に、あの…サイン貰おうと思ってたら、えー、引っ込めたらしい」と話され

「まっ、確かに腹立つよね?だいたい…だいたいさ(笑)
『観客側に立たないキミは、どの位置に居るんだ!?』ってことですよね?
客席の中に居て、みんなを示唆するようなポジションに居るってことですよね?
ナンか…ナンか、労働組合のヘッドになったような…(笑)…ヤだあ…(『ヤだあの言い方が可愛い♪』と奥さん萌え~(笑))

(『こう…色んな声援とか、こう…盛り上げるタイプのヤツ(笑)』と松藤さん(笑))
自分が、やっぱり、そういうタクト振ってるような感じなんだろうね
『お前が振るな!』ということですよね?
(『あの…メインで喋ってる訳じゃないけど、こうやって盛り上がってるヤツね(笑)』)」…と
当時の奥さんのモヤモヤを余すことなく判って頂けたご様子(笑)

「もうねぇ…あの…そう言えば、オリックス…オリックスの…あの…これ、言ったっけ?
えー、山下舜平大…ナンか、ハンガリーの経済学者の名前を、お父さんが付けてた…
オリックスのピッチャーね?山下舜平大は、ナンと
僕と小学校、中学校が同じです!(『ほおー!』)最近判りました!
ええ、三宅小学校と三宅中学…そんなこと言わなくていい(笑)

でも、これ、アレですよ!五郎丸(歩さん)以来ですから…(『そうですね』)
もう50年…ナンの間に、小林よしのりと俺と4人しかいない(笑)ねぇ?…(『そうですね』)」…って
先ほど話題に出ていらした「田中一郎」さんも、ご自身のブログに
山下選手が、同じ中学校出身だと記されてましたが…?(笑)

「小林よしのりと僕が、仲が良いってことを知らないヤツが、もう、今かなり居て…
『こち亀』読んだ人が…『ナンか、甲斐さんの名前いっぱい出て来るんですけど、ナンでですか?』って
イヤイヤ!秋本(治)くんと、昔から小林よしのりと秋本くんは、仲が良いんです
最近、秋本くんは、ご夫妻でいつも(ライブを)観に来てくれます
もうねぇ、野音も来てくれますけど…」と、おっしゃってましたが
野音の関係者席って、どれくらい削られたんでしょうね?(笑)