大竹まことゴールデンラジオ!(3/22)その2 | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

甲斐さんのWBCトークは続き…(笑)
大竹さんが、中国戦で大谷選手のピッチングをご覧になったという甲斐さんに
「速かった?速かった?ボールが…」とお訊ねになったものの「そうそう…」と流され(笑)
「あと、ヌートバーもハツラツとしてて、素晴らしかったですね」と行き先変更(笑)

大竹さんは「ヌートバーって、出だしだけって感じじゃなかった?違う?」と返され
「イヤ、でも、ナンか第1ラウンドはバッチリでしたね」という甲斐さんの言葉に
「うん、最初はね、鳴り物入りだからね、ああいうの、ね?」とおっしゃってましたが

確かに、準々決勝以降は、1次ラウンドほどヒット連発って訳じゃなかったとはいえ
選球眼の良さを生かして出塁なさって、リードオフマンとしての役割をしっかり果たされていたし
何より、その明るさとガッツ溢れるプレーで
あっという間にチームに溶け込むわ、日本人ファンの心を掴むわ…で

「ヌーイング」や「ペッパー・グラインダー」などが定着し
センバツ高校野球では、そのパフォーマンスの真似が問題になったほどだし
(…って、相手校のエラーによる出塁で、やっちゃダメでしょうね(汗))
WBCがきっかけで、ヌートバー選手が所属なさっている
カージナルスに興味を持たれた方も少なくないようです

ともあれ…甲斐さんは「でも、みんな…みんな打てて良かったですね
今日もホームラン打ててね、もう村上様が…
素晴らしかったです」と、またまた話題を移されてたけど(笑)
村上選手に関しては、この決勝戦のホームランよりも
前日のメキシコ戦のサヨナラヒットにシビレましたねぇ!

開幕当初から、4番の重圧…というより「大谷選手のあと」という重責に苦しまれ
それでも4番に据え続けられた栗山監督の信頼と期待に応えることが、なかなか叶わず
ようやく放たれたヒットは、会心の当たりではなかったみたいだし
その後もチャンスに見逃し三振や凡打に倒れていらしたので

失礼ながら、9回のアノ場面で、村上選手が打席を迎えられた時には
正直「バントした方がいいんじゃないか?」と思ったし
ご本人も、その考えが頭をよぎったと明かされていたし
まさか、あんな幕切れになるとは想像出来ませんでした(失礼!)

それにしても、メジャー入り直前にWBCに参加されたことはもちろん
村上選手に代わって4番を務められ、メキシコ戦の同点3ランを含め
1大会での個人最多となる13打点を記録なさった吉田選手もスゴイし

その吉田選手が、メキシコ戦最終回に四球で出塁なさったあと
サヨナラランナーとして代走起用された周東選手が
前を走っておられた大谷選手を追い越しそうな勢いでホームインなさった時には
「周東にとって1塁は得点圏」とか「ランボルギーニに煽られるワゴンR」といった
その韋駄天ぶりについてのツイートにハゲ同でした(笑)

それはさておき…「まあでも今回、決勝…決勝戦の日に…こんな決勝戦の日に
僕もゲストで入って、ナカナカちょっと嬉しいです(笑)
僕、さっき(出番前に)あの…こう…(大竹さん達が)ラジオやってるの、ずっと見てて
『あっ、今日はライブの話は全…一切ないな』と、ずっと思ってたんですけど(笑)」と甲斐さん(笑)

水谷アナが「だって、大竹さん…『ライブの話は絶対させない!』って言ってましたもん」
と明かされ、甲斐さんが大笑いなさっている中
大竹さんは「お前、ナンでもカンでも…そうじゃないよ!『させない』じゃないよ
『たぶん、俺がライブの話を振っても(甲斐さんは)しないだろう』と…
WBCばっかりの話に…ね?圭太郎、ねぇ?」と助けをお求めになると
砂山さんも「『(甲斐さんは)喋り出したら止まらないだろう』と…(笑)」と返されてました(笑)

「お二方とも、甲斐さんの性格をよくご存知で…(笑)」とクスクス笑っていたんですが
当の甲斐さんは「あのー、ビックリしたのが、
東京ドームってキャッシュレスなんですよ」と、またまた話題を飛ばされ(笑)
大竹さんは「どゆこと?」と面食らわれたご様子…?(笑)

甲斐さんが「あのー、ああいうビールとか、支払いがあるじゃないですか?
アレがもう…もう、カード、PayPayしか使えなくなってる」と
「PayPay」を「ペーペー」みたいに発音なさって(笑)説明されると
女性陣から「ええーっ!?」という驚きの声が上がり

「現金はダメなんですよ…(『あ、そうなの?』と大竹さん)
だから、昔の、こう…千円札、こう…ビールの売り子さんが、千円札、こう…挟んで…(『指の間にね』といとうさん)
素早く捌く感じあったじゃないですか?…(『ハイハイ』と大竹さん)…アレがもうない
(『重たいビール(ケース)の裏から(お釣りを)取って…』と大竹さん)…そう!そう!

(『アレ、いないの?いるの?』)…イヤ、ビールの売り子さんなんかは、いっぱいいるんですけど
全部もう、こう…あの…カード出したらシュッと…(『ああ、そう?』)
だからもう…やっぱり、おのののかの時代は、もう過ぎたって…
(『有名なおのののかの時代が…』)…そう!そう!そう!…(『おのののかな』)
(『そっから出て来たもんね、スターだよ!スター』といとうさん)」と話が転がったトコで

大竹さんが「何か、あの…(東京ドームへ)行って
選手と交流とかは、別になかったんですか?」と質問
甲斐さんは「あのー、1戦目の中国戦は、実はその…
内野席の程良い高さのトコで観たんですけど…(『ほら!ほら!(笑)』と大竹さん(笑))

それ、実は、その…選手の家族席の所で…その…テレビ局のプロデューサーと2人でこう…
『甲斐さん』…5日前に電話かかって来て…『行きましょう!行きましょう!』」とお誘いをお受けになったことを明かされ
いとうさんが「わぁー!スゴイ!」と驚かれてましたが
我が家も「そうと判ってたら、たっちゃんのお母さんが映った時にチェックしたのに…(笑)」
…って、ヌートバー選手のお母さんは、甲斐さんの奥様と同じお名前ですよね?(笑)

ともあれ…「で、あとは、その…あと2日間は
元々、あの…ある制作会社のトップが持ってて
『行きますからね!』って、結構早く…早めに言われてて…(『もう予約で…』といとうさん)
で、その人…その人間たちは今、アメリカに行って、準決勝と決勝を観たという…
(『その人たちは全試合観てるってこと?』と大竹さん)

そう!そう!でも、考えたらスゴイですよ!…(『アメリカまで行って…』)
で、チャーター(機)で、13時間って言ってたんですよ、選手…
ということは、15時間以上かかるんですよね
経由…シカゴと経由するんで…(『そうですよね』)

で、月曜日に発ってるんで、彼らは…だからもう
着いてそのまま球場に行って観るじゃないですか?絶対、寝てるよね?(試合の)途中…(笑)
(『選手もかなりハードだよね?それで…』)…そう!そう!そう!
(『2日続けて(試合を)やった訳でしょ?』)…そう!そう!そう!…(『スゴイなあ!』)

でも、あの…ダルビッシュが、ちゃんと、あのー、時差ボケを…
どうしたら解消するか?って言って、サプリまで全部…あの…選手個人に一斉にLINEして…
(『あっ!時差ボケをなくすサプリがあるんですか?』といとうさん)…あるらしいんですよ

(『ナンで、そんな話を知ってるの!?』と大竹さん(笑))
ね?もうとにかく、ムダな話は特に…(笑)
ムダ…もう、すぐに(スタジオを)パッて見た瞬間に
『あっ!浅倉南(いとうさん)がいる!』っていう…そういうムダな話が好きなんですよ(笑)
(『もう、もったいないや!です(笑)』といとうさん(笑))…もったいない(笑)

…と、最後はいとうさんに振っていらっしゃいましたが(笑)
そういえば、甲斐さんが以前に「レッドカーペット」のパネラーとして出演なさった際に
いとうさんが「浅倉南、38歳です!」っていうネタを披露されていて
メチャクチャ大笑いなさってましたよね?(笑)

ちなみに…その放送回で、甲斐さんがチャンピオンにお選びになったのは
フットボールアワーのお二人だったけど
今思うと、アルコ&ピースやマジカルラブリーのお二人も出ておられて
結構「当たり!」の回だったような気が…?(笑)