甲斐さんのメディア露出その14 | ボクの奥さん

ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

10月4日に、甲斐さんのオフィシャルサイトから
「リハーサル映像到着!『FLASH BACK TOUR 2022』
いよいよ10月9日(日)から開幕の甲斐よしひろソロ・デビュー35周年のアニバーサリーツアー
「FLASH BACK TOUR 2022」のリハーサルがスタート!
オフィシャルYouTubeページにアップしました。ぜひご覧下さい!」とのお知らせがあり
「あっ!やっぱり!」と奥さん(笑)

…というのも、前日の夜10時少し前に、ツアーメンバーでいらっしゃる鈴木健太さんが…
「リハの音を聴いて色々ガックリ…
でもガックリするってことは、もっと良いイメージを持っているってことで
そのイメージに近づけるよう努力すれば良いんだから、話は早いはず…!ここからだぞ…!
それにしても皆さんすごすぎます」…とツイートなさっていたのを拝見して
「ああ、リハーサル始まったんだ」と思ったトコだったからみたいです(笑)

ちなみに…そのリハーサルスタジオの時計が、7時53分を指していたので
鈴木さんは、この映像収録の2時間後に、前述のツイートをなさったものと思われます

その10月4日は、今ツアーのリードギタリスト・土屋公平さんのお誕生日で
公平さんは「いつの間にか62歳 もう少し弾いてみます(笑)お祝いメッセージありがとう
今日はギター調整に来たよ」とツイートされ
翌10月5日の夕方には「4年ぶりにストラト登場!」とギターの写真をアップなさっていたんですが

鈴木さんによれば、この日も「甲斐さんのリハでした
しっかり詰めて楽しめるところまで持っていく!
とにかくメンバーの皆さんの演奏が凄すぎて痺れます…」とのことで
お兄様お姉様方のプレイに大いに刺激を受けておられるご様子…?

奥さんは、ビルボードツアーの横浜公演で、公平さんをお見かけして
「もしかしたら、秋のツアーメンバーなのかも!?」と心弾ませていたんだけど
後に、甲斐さんが「凄いミュージシャン達が、入れ替わり立ち替わり観に来るんで
(ビルボードツアーの)メンバーがビビってた(笑)」と話された
その「メンバー」というのが、鈴木さんのことを指していらしたことを思い出し
「大丈夫!健太くんならやれる!」と心の中でエールを贈っていたらしく(笑)

今朝の鈴木さんのツイート…「昨日も甲斐さんのリハでした
甲斐さんの歌は、いつにも増して色っぽく、皆さんの演奏は素晴らしく…!
そして公平さんのギターをまさに肌で感じられるのは最高の体験
サウンドメイキングのアドバイスも目から鱗 ツアー楽しみ」…を拝見して「ほら、やっぱり、やれば出来る子なんだよね(笑)」
…と、ひと安心した模様(笑)…って、何目線?(笑)

…っていうか、この「絶対・愛」のリハーサル映像を公開なさったということは
甲斐さんが「万人に観られてもOK!」と思われた…
あるいは「大勢の人に観て欲しい!」くらいに
仕上がっていると判断されたということなんじゃないかと…?
それにしても、同性で年下のミュージシャンの方がお聴きになっても
「甲斐さんの歌は色っぽく」感じられるんだなあと…?

そういえば…これまで「愛ろく」ツアーでは、リードギターの公平さんが上手側
サイドギターの方は下手側に立たれていたけど
ビルボードツアーでは、いつも甲斐さんの左隣にいらした鈴木さんが
下手側に立たれるとしたら、ちょっと新鮮な感じがしますよね?(笑)

もっとも、奥さんが「愛ろく」ツアーと聞くと、いつも口にするのは
佐藤英二さんが急病のため離脱なさった倉吉公演…
ツインギターではなくなったバンド編成が、デビュー当時の甲斐バンドと同じで
上手側にギター(公平さん)、下手側にベース(TOKIEさん)
甲斐さんが、ドラムセットを背負われてお歌いになったことに
「いかに高まったか!」…と、何度聴かされたことでしょう(笑)

そうそう!大阪公演と名古屋公演の座席は「1勝1敗」と言いながらも
一応「センターブロック前方席」だったのが
東京公演は上手側ブロック…それも壁際から数えた方が早いくらいらしく(苦笑)
「右隣はもう一般指定席なんじゃなかろうか?」とか
「私の席の正面にステージあるのかなあ?」とブツブツ(苦笑)

まあ、以前の甲斐バンドツアーでも「ホントにVIP席なの!?」と目を疑うほど
後方や端っこの席が割り振られたことがあるので、気持ちは判らなくもないんだけど
その代わり、VIP席には外れたものの、第二希望にしていた一般指定席が
端っことはいえ、最前列だったこともある訳で
…って、要は、ステージが遠いとか近いとかではなく
ストレスフリーで甲斐さんが見えるかどうかが最重要事項みたいです(笑)

恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホールでの追加公演は
WOWOW関係の「スペシャルライブ」って感じとはいっても
実質的にはツアー最終日だし「ナンとか、もう1勝したいなあ…」と奥さん(笑)
持って生まれたクジ運の悪さ(笑)を考えると、今の「1勝」で上出来なような気が…?(苦笑)

それはともかく…前回の「GUTS」弾き語り映像とは、またひと味違うバンドでのリハ風景
…と思いきや、映っておられるのは、ステージ衣装?っぽいお召し物の甲斐さんお一人
ただ…「ジャウジャウ」という音色は、まごうことなき公平さんのギターだし
「ズンズン」と響くベースは、やっぱりTOKIEさんだし

吉田佳史さんの力強いドラムは、さすが永ちゃんの50周年記念ツアーで
「ビシバシにロックドラムをぶちかませて幸せでした!」とおっしゃるだけあるし
…と、甲斐さんが「今度のツアーメンバーは、かなり豪華なラインナップ」と
折に触れて自慢なさっているのもムベなるかなと…(笑)
ただ…キーボードの奥野真哉さんが、どう「変態」でいらっしゃるのかは判りませんでした(笑)

甲斐さんは、例によって(笑)ご自身の左側下方から撮影している(とおぼしき)
カメラを意識なさるあまり?頑なに正面を向いて歌っておられる感じだったものの(笑)
やがて、時々、チラッチラッとカメラの方に視線を送られたり
小さくニヤリとなさってみたり…といったご様子でした(笑)

奥さんが、2コーラス目の途中に、映像がモノクロからカラーに変わったのは
黒澤明監督の「『天国と地獄』にかけてるのかなあ?」と言った時
意味が判らなかったので「えっ!?」と聞き返したら
「イヤ、だから『天国地獄も』って歌詞があるから」と言われて…?

「???」な会話が飛び交った結果、奥さんが、このリハ映像を観る直前に観た
弾き語りの「GUTS」の歌詞が混入していたと判明(笑)
でも、ホントにナンでカラーに変わったんでしょうね?(笑)

ともあれ…この「絶対・愛」は、甲斐さん自ら記されたという
ソロ35周年記念ベスト「FLASH BACK」のライナーノーツにも
「アルバム『嵐の明日』の中に『絶対・愛』というナンバーがある
『風の中の火のように』がヒットした後に
そのナンバーをリミックスしてリリースしようとして、マネージメントとこじれた経緯がある

怒りを込めその曲のエッセンスを注入しつつ
より洗練された形で完成させた」
…のが「激愛(パッション)」だと記されてましたが
その「激愛」よりも、ライブで取り上げられる機会が遥かに多いのは
それこそ、曲をお書きになった時の「パッション(笑)」が
やはり「原型」の方が強いからなんじゃないかと…?

さて、これで「GUTS」「絶対・愛」は、セットリスト入りが確定しましたけど(笑)
甲斐さんが、ご自身のラジオ番組や、プロモーションの際に流された
「LOVE JACK」「風の中の火のように」「ハートをROCK」「パートナー」
「幻惑されて」「かけがえのないもの」「モダン・ラブ」「I.L.Y.V.M.」
「ミッドナイト・プラスワン」なども有力候補だし

…って、奥さんは「I.L.Y.V.M.」をやるなら「嵐の明日」はないかも?…やら
「KAIFIVE最後のナンバー」である「激愛」
「TOKIEさんとのデュエットで聴きたい『WORD』」は入っているのか?…やら
甲斐さんが、前述のライナーノーツに…
「ライブの冒頭を飾るアッパーなホットチューンが欲しかった」…と記されていた
「レディ・イヴ」はオープニングかな?…やらと予想中…(笑)

先日、丸一日かけてiPodに録音した「HOT MENU」も
ツアー初日の大阪公演が終わったら、セトリ通りに再編集となるんだろうなあ(笑)

余談ですが…「FLASH BACK」ツアーが終わったら
年末の「ディナーショー」まで、激務の日々が待っている…と思いきや
甲斐友さんに誘われて、11月に木村将之さんのライブへ行くことにしたらしい(笑)
まあ、木村さんのツイッターで「楽しみライブが決定いたしました!」と知り

その告知をチェックしてみると…
「違う背景を持っている様で、なぜか同じジャンルの仕事をしていることも多いベーシスト
『木村将之&岸徹至』この二人のデュオのライブです!
ジャズ、クラシック、ポップス…様々な音楽をベース2本でお届けいたします!!」…とのことで

ベース好きとしては、非常に心惹かれたものの
「ツアーとディナーショーの中間だし、11月は休みにくいなあ」と、一度は諦めたトコへ
渡りに船のごときお声がけがあり、参加を決意した模様…(笑)
でも、奥さんが、甲斐さんのライブ以外で、東京まで出向いたのは
舞台観劇も含めて、これまでわずか3回だけ
今回で4回目となるんだけど、その半分が木村さんのライブって、ある意味スゴくね?(笑)