それに対する観客の反応も、ずいぶんと進化&深化を遂げて来たトコで
「ついに名古屋だ~!」とウキウキの奥さん(笑)
元々、名古屋でのライブは「絶対に外せない!」と宣言しているくらい(笑)
その観客の熱さや盛り上がりが心地いいらしいんだけど
他のビルボードライブ3会場とも、今は無き名古屋ブルーノートとも異なる
オールスタンディング仕様のハコでのビルボライブは「一味も二味も違う(笑)」みたいで
更に、昨年のビルボツアーでは、大阪公演が何度か延期になったり
横浜・東京公演は、マンボウ・緊急事態宣言発出中だったりと
会場側のピリピリとした重苦しい雰囲気を払拭しにくかった中で
同じくマンボウ中でも「スタンディングOK!声出しNG!」とのアナウンスが流れていた
ボトムラインでは「立ち上がったら注意されるかなあ?」という
ストレスがなかったのが大きかったんじゃないかと…?(笑)
ただ、今回、名古屋ボトムラインだけは、当然ながらビルボ会員枠適用外で
チケットの入手は、ファンクラブ先行受付の抽選頼みと知った時には
キャパも今ツアーの会場の中で一番小さいこともあり
「外れたらどうしよう…」と、かなり悩んでおりました(苦笑)
まあ、そのあと、ボトムラインだけローチケ先行という救済措置があり
2Days4公演のチケットをゲット出来て、ホッとしていたトコへ
ファンクラブ先行受付当選のお知らせが届き
救済措置の方はキャンセルした訳ですが…(苦笑)
そのファンクラブ先行でゲットしたチケットは
昨年の甲斐バンドでのビルボツアーのレイアウトに当てはめて考えると
4公演全てが下手側の席と思われたものの
「チケットが取れただけで有難い」と申しておりました(笑)
もっとも、昨年のレイアウトも、初日と2日目で変わっていたそうで
初日は最前列ほぼ中央だった席番が、2日目には下手側ブロックになっていて
…って、観客数によって、パイプ椅子の配置を変更するシステムらしく(笑)
今回も「当日、行ってみてからのお楽しみ(笑)」だったみたいです
ということで…入場時には、検温→観客自身によるチケットもぎり→
ドリンク代金とドリンクチケットの受け渡しはトレー使用→手指のアルコール消毒
退場時には規制退場…と、徹底した感染防止対策が講じられていたにも関わらず
いざ、場内に入ると「ソーシャルディスタンスなど知ったこっちゃない!」と言わんばかりに
パイプ椅子がぎっしりと並び、前後の間隔も人一人がかろうじて立ち上がれるくらい(苦笑)
…といった事情だからこその防止対策だったんでしょうけど
非常に密な空間でのライブに備え、身軽で暴れやすく(笑)通気性吸湿性に富んだ服装…
つまり、コットン素材のTシャツ(笑)を選び
…って、例によって、甲斐バンド時代の甲斐さんの
ステージ衣装だったものと同じTシャツなんですが(笑)
その内の1枚を横浜公演に着て行った際に、履いていたスカートが
Kainatsuさんの「ありがとう父」のGジャンと同じブランドのものだったことを
ライブ終了後、帰る道すがらに気づいて苦笑いしたのを思い出したりして
名古屋遠征の荷造りは一向に、はかどらず…(苦笑)
名古屋公演の前夜まで、タイトな勤務に追われ、帰宅してバタバタしている内に朝を迎え
ろくに睡眠も取らずに、甲斐さんをお出迎えすべく名古屋へ出発…(笑)
が、しかし、到着するなり大雨に見舞われるわ
名古屋駅では甲斐さんに会えずじまいだわ(苦笑)
ビルボードライブに参加する感覚で、会場内で何か食べようと思っていて「あっ!違う!」と気づき
去年のツアーの時に見つけた、会場近くの喫煙ルームのあるお店に行くと
喫煙ルームがなくなっていて、去年、会場内に設置されていた灰皿だけを頼りに入場したら
関係者用?とおぼしき灰皿しかないわ(苦笑)…で、さんざんなスタート(笑)
でも、その場内のレイアウトは、左右の席数が減ったのか?
それとも、前方列もキチンと「1番」から順に席番が振られていたのか?
8番、9番といった若い番号が、どセンターになっていたらしく
「思いの外、イイ席ばっかりだった♪」と大喜び(笑)
まあ、奥さんの記憶によれば、去年よりもステージが低くなっていた?みたいで
そのぶん、最前列がステージ寄りになり、前後の列が増えたために
左右の席数が少なくなったのかも?…知らんけど…(笑)
さて、いよいよ名古屋公演の中身について、ご紹介しようと思うんですが
ある出来事…ハプニング…イヤ、奥さんにとっては「事件(笑)」が起こり
「ライブの記憶がフッ飛んだ!(笑)」らしく
MCの内容などは、ポロッポロッと断片的に思い出しては来ているものの
演奏中の出来事やメンバーの皆さんのご様子、会場の雰囲気、その他もろもろは見事に抜け落ち
「甲斐さんがこっちばっかり見てた♪」といった類いの妄想のみを繰り返しておりますので(笑)
まずは、その「事件」について触れさせて頂きます…m(__)m
事件現場は「名古屋の夜のお楽しみ」のお店
去年は、マンボウ発出中につき、午後8時閉店ということで
名古屋公演2日目のランチタイムに訪れただけだったけど
今回は、久しぶりに甲斐友さん達とアフターライブを満喫しようと
名古屋初日の終演後、徒歩でお店に向かい、店外の行列に並んで待つことしばし…
1台の車が到着し「学生さん」みたいな木村将之さんが降りて来られ
「ああ見えて二児の父…めっちゃカワイイんですけど~!」と見とれていると(笑)
続いて、鈴木健太さんも降りて来られ、お二人で店内に入って行かれる際に
見覚えのある顔ばかり(笑)の行列に、軽く頭を下げられたんだとか…
やがて、奥さん達の席が用意され、甲斐さんご予約の個室とは、反対側の奥のテーブルで
飲み物や料理を注文し、ワイワイやってるトコへ甲斐さんご来店
そのあと、波状的にスタッフの皆さんや、イベンターの方とおぼしき男性陣
山田拓斗さんもお見えになり、個室に落ち着かれたそうで
…って、この日は、お店の大将と甲斐さんのマネージャー氏の姿が見えなくて
「珍しいねぇ」と首を捻りつつ、奥の個室のお開きの時間まで
食べて、飲んで、お喋りして…とリラックス
そうそう!店内は禁煙になっていたものの、お店の外には灰皿が設置されていたので
奥さんが、一服しに外へ出て行くと、他の愛煙家の皆さんもチラホラいらしたらしく
甲斐さんのスタッフの方が出て来られた時は、灰皿近辺がそこそこ賑わっていたからか?
道路を挟んで、お店の向かい側にある駐車場の奥へ入って行かれ
奥さんの立ち位置からは、お姿が見えなくなり…
しばらくして、灰皿近辺におられた方が、店内に戻られたり
そのまま、お帰りになったりと、1人2人と立ち去られると
先ほどのスタッフの方が、駐車場の奥から出て来られ…たかと思ったら
奥さんが、灰皿の方を振り返るたびに、駐車場の真ん中、駐車場の入口
道路を渡ったこちら側、灰皿のすぐ隣…という風に、少しずつ少しずつ進んでいらしたそうで
まるで「だるまさんが転んだ」…イヤ、関西では「坊さんが屁をこいた(笑)」…状態だとクスクス(笑)
それはさておき…甲斐さん達も久しぶりの名古屋での打ち上げということで
かなりゆっくりなさっていたみたいで、地元の甲斐友さんが、終電の時間だと先に帰り
奥さん達も〆の杏仁豆腐を注文しようかと言い出した頃
奥の個室の皆さんが三々五々、店外に出て行かれ、ようやくお開きになったご様子に
早くも席から立ち上がって、甲斐さんのお見送りをしようとなさってる方々もおられる中
甲斐さんが個室から出て来られ、出口に向かって通路を右折なさって
奥さん達のテーブルからは、後ろ姿しか見えなくなった…と思った途端
甲斐さんが急にパッと振り返られ、奥さん達のテーブルの方へ1歩2歩と踏み出されたらしく
奥さん達は「えっ!?なに!?なに!?」と後退り…
といっても、椅子の背もたれにピッタリ張りついただけだったようですが…(笑)
甲斐さんのそばにいらしたスタッフの方が「イヤイヤ、こちらです(笑)」っていう風に
甲斐さんの肩の辺りを掴まれ、身体の向きを変えようとなさった時
まるで「この問題が判る人?」と訊ねられた小学生のごとく
「ハイ!」と元気いっぱいな感じで手を上げられたかと思ったら
奥さん達に向かって、笑顔で手を振って下さったそうで
5人全員が「キャーッ!」と悲鳴を上げてキュン死(笑)
…って、以前に名古屋駅のタクシー乗場で、先に乗り込まれた甲斐さんを
奥さん達の目から隠すみたいにガードなさっていたイベンターの方に
甲斐さんが「いいから、いいから」という風に肩を叩いてガードを解かれ
奥さん達に手を振って下さった時にも、全員で悲鳴を上げたそうだけど(笑)
その時は「キャーッ!」というより「おおーっ!」という感じで
「黄色い悲鳴」ならぬ「茶色い雄叫び(笑)」だったのが
今回は、ホントに、かつての甲斐バンドライブでよく聞かれたような
「絹を裂くような悲鳴(笑)」だったみたいで…って
奥さんはもちろん、ほぼ全員が「人生初の『キャーッ!』」を体験したらしい(笑)
その場にいらした、甲斐さんファン以外の、純粋な(笑)お客様方には
「急に大声を出して申し訳ない」と思いつつも
普段から、甲斐さんの塩対応(失礼!)に慣れた身には
あまりに「アンビリーバボー!」な出来事であり(笑)
見た目はともかく(笑)中身は完全に「乙女」となってしまっていたんだとか…(笑)
ただ、一方で「イイ手だったね、甲斐さん(笑)」との思いもあったようで
ここ十数年?このお店では、甲斐さんがお帰りになる際に
「甲斐ーっ!」「甲斐さん!」という掛け声や拍手が、ライブ会場さながらに起こったり(汗)
店外に出られた甲斐さんを追っかけて、支払いも済ませずに外へ出て行ったり
お店の自動ドアの前に立って、真冬にドアを全開にしたまま、甲斐さんを見送ったり…など
他のお客様やお店の方、イベンターの皆さんに対して
「甲斐さんが恥をかくことになるのが判んないのかな?」という行動を取るファンが多く
甲斐さんも、首が折れるくらいうつむいたまま、足早に歩き去って行かれるようになり(汗)
以前の「たまたま同じお店で会った(笑)」体で、ファンが集まっていた頃は
甲斐さんが店内を見渡しながら、頷かれたり、軽く手を上げられたりして
ファンの視線に応えて下さっていたのに…と残念に思っていたのが
今回、甲斐さんが奥さん達に向かって手を振られたことで
一連の残念な行動は起きず、穏便に退出なさったそうで
奥さん達にしてみれば、ある意味「ダシ」に使われた形とも言える訳ですが
「私達は、そういうことをしないと判ってくれてたってことでしょ?」とゴキゲン♪(笑)
甲斐さんがお帰りになったあと、こちらの様子を窺うような視線はあったものの(苦笑)
「あのスタッフの人が止めなかったら、こっちまで来そうな勢いだったよね!?」やら(笑)
「小学生が友達と下校する時に、別れ際に『バイバイ!』って別れたあと
もう1回振り返って『また明日!』って言う時の手の振り方だった(笑)」やらと盛り上がり(笑)
…って「たとえ」に「小学生」が多くないか?(笑)
まあ、それくらい、破壊力満点の「可愛い笑顔」でいらしたらしく
前夜、ほぼ完徹だった奥さんを始め、全員の脳裏にそのシーンがリピートし
その日は、ナカナカ寝つけなかったみたいです(笑)