25年ぶりの完全試合を達成された佐々木朗希選手の話題に持って行かれた甲斐さん(笑)
…といっても、甲斐さんの興味は、その完全試合でも
連続で完全試合が期待された次の試合の「102球で8回降板」でもなく
主審が、マウンドの佐々木投手に向かって行った例の件におありだったようで(笑)
「20歳に詰め寄る44歳、それを止める18歳(松川捕手)って構図ですから…(笑)」と話され
この件で、すっかり有名になってしまわれた?白井主審の名前が
後日、別の試合で、両チームのスタメン発表のあとにコールされた際に
観客が「おおーっ!」と、どよめいたのをご覧になり「『みんな知ってるんだ!?』と思って…
日本の野球も面白くなって来たなと…(笑)」と、おっしゃったらしい(笑)
あと、2日目のトピックとしては…初日の2ndステージが甲斐時間なしで(笑)
「(開演)時間ぴったりに始まったってビックリされた(笑)
次の日、仕事で、東京帰んなきゃいけなくて、最終の新幹線で帰ったんですよ
それに間に合うように、時間ぴったりに始めただけなんですけど…(笑)」と明かされ
…って、そのおかげで、奥さんは新幹線のホームで、拝顔の栄に浴した訳ですが(笑)
「そう話しながら、急にこっち見たから、ドキッとした!」との主張は、個人の見解です(笑)
「普段、ちょっとイメージが悪い人が、フツーにするとイイ感じになる(笑)」と甲斐さん(笑)
以前から「僕、黙ってるとちょっと怖いイメージがあるみたいで
フツーに挨拶しただけで『いい人』だと思われる(笑)」とおっしゃってるし(笑)
初日の1stステージのアンコール曲で、2コーラス目まで歌われたトコで
歌詞がグダグダになってしまわれ、演奏をストップなさった時に
「客が急に『ウオーッ!』って盛り上がって…感じ悪いですよね(笑)」と説明され
「ウケたかったら、歌詞間違えればいいってことですよね?(笑)
…そうじゃないですね(笑)」と話されたそうで
意外性というか、ギャップ萌えの心理に明るい方なんだなあと…(笑)
さて…「ノーベンバー・レイン」「スウィート・スムース・ステイトメント」
「夜のスワニー」「カオス」と来て、5曲目は「かけがえのないもの」
鈴木さんと木村さんのコーラスをバックに歌い終えられるなり
「大好きな曲」とおっしゃったそうですが
第二次ソロ期のアルバム「太陽は死んじゃいない」に収録されたあと
アルバム「アタタカイハート」に「#2」として再度収録なさってますし
お気に入りの1曲なのは間違いないんじゃないかと…?(笑)
あっ!申し遅れましたけど、曲名に関して、今回も甲斐さんは
歌われる前や歌われた直後にお告げになったり、ならなかったりで(笑)
しかも、毎回紹介される曲もバラバラらしく(笑)
3日目には、6曲目の「嵐の明日」を歌われたあと
「『嵐の季節』という曲をやりました」とおっしゃったんだとか…(笑)
まあ、これは、奥さんによれば、横浜赤レンガ倉庫ライブで
「嵐の季節」の時に遠雷が鳴っていたと話されたので
「それに引っ張られたんだと思う(笑)」とのことでしたが(笑)
その3日目のMCで…「昨日、押尾(コータロー)くんが観に来てて…
ホントは(楽屋に)出入り厳禁なんだけど、深い知り合いなんで…」と明かされ
…って、奥さんは、2日目の開演前、ヒマにまかせて
S.コヤマさんがお見えになってるんじゃないか?と客席を見回していたものの
開演間際になっても、それらしき人は見当たらず…
ただ、2日目に押尾さんがお見えになっていたと聴いて
甲斐さんがステージ上を右に左に歩きながら歌われていた時に
「おっ!」という表情を浮かべられ、正面後方を指差して笑っていらしたことを思い出し
「もしかして、私が断ったカウンター席に座っておられたんじゃ…?」と奥さん
でも、その時は、甲斐さんが自分の目の前で立ち止まられ
「長らく滞在」なさった(と主張(笑))直後だったため
甲斐さんが指差された方を振り返る余裕もなく
ひたすら、甲斐さんの姿を目で追っていたらしい(笑)
ともあれ…以前に、押尾さんとご一緒に演奏されたあとに
甲斐さんが、ステージを降りられる押尾さんのことを「押尾学!」とコールなさった話になり
…って、甲斐さんは「『押尾学』って言ったらしいんですよ」との認識でいらしたみたいで(笑)
「当時、(押尾学さんが)逮捕されたばっかりだったんで…
だから、まだ謝ってないんですけど…(笑)」とおっしゃったそうで
奥さんは「イヤイヤ!あの東京の追加公演(C.C.Lemonホール)で
『押尾学にもう一度拍手を!』って、思いっきり言ってた!(笑)
この耳で、しかと聴いたぞ!(笑)」と、心の中でツッコミまくり(笑)
その後、甲斐さんのラジオ番組にその旨を投稿し
「もう押尾さんには謝られたんでしょうか?」と訊ねたものの、ボツになったらしく(笑)
「まだ謝ってなかったんかい!?(笑)」とクスクス(笑)
それはともかく…今ツアーの目玉「イエロー・キャブ」で
演者の皆さんのパフォーマンスにシビれ、椅子の上で身悶えせんばかりだった奥さん(笑)
初日と同様に「ブルー・シティ」が始まるや否や立ち上がり、手拍子足拍子(笑)
そして、初日より1曲早く、ここでメンバー紹介
甲斐さんは「初日に木村くんの名前を間違えて…(笑)
『まさし』なのに『ひさし』って言っちゃって…作家にいるよね?」…って
「木村ひさしさん」でググってみたら、甲斐さんご贔屓のドラマ
「99.9」の監督さんがヒットしました(笑)
「間違えて、そのままになってた(笑)」ことを思い出され(苦笑)
山田拓斗さんに至っては、2日目に「変な名前!(笑)」と一言(苦笑)
3日目には「『タクト』だよ?ホントに(ミュージシャンに)なったからいいけど
サラリーマンだったら…ねぇ?」と、ご本人に振られたらしく、木村さんも山田さんも苦笑い(苦笑)
更に…「『木村』に『山田』に『鈴木』だよ?(笑)
『甲斐』っていう珍しい名前の後ろでやってるのが…(笑)
(全国で多い名前の)8位に入るんじゃない?(笑)
これで『佐藤』がいたら…ねぇ?(笑)」と楽しげに話されていたんだとか…(笑)
そして、今のウクライナ情勢にジャストミートな「レッド・スター」
この曲のあとには必ず「YouTubeに上げている動画を…
全部でも一部でもいいんで、リツイートして下さい」と、おっしゃっているそうです
本編ラスト曲の「風の中の火のように」では「Oh Yeah!」が復活し(笑)
3日目には、冒頭から手拍子なさる方もおられたみたいで
「ずいぶんラスト曲らしくなって来た(笑)」と奥さん
ただ「最後の曲になりました」という一言は、口になさらなくなったらしい…?
余談ですが…奥さんは、初日の2ndステージから、ずっと同じ席に座ったせいなのか?
「甲斐さんは、歌詞が不安になると、こっち見るんだけど
マスクしてるから、口元は見えないよね(笑)」とか
「ナンか、チラチラ見てるなと思ってたら、その内、体ごとこっち向いちゃって(笑)
『イヤイヤ、正面向いて!』って、念を送っといた(笑)」
…といった主張だか妄想(笑)だかが、どのステージのことだったのか
記憶が曖昧になっているんだろうとは思うものの
その話しぶりは、どの日のどのステージでも同じことがあったようにも聞こえるし
アクリル板や体格の良い方に視界を遮られることもなく
ストレスフリーで甲斐さんを見つめ続けている内に
ナンか、自分が「こうだったらイイのになあ」と思ったことを
現実に起きたことだと思い込んでるんじゃないか?という、一抹の不安が拭い切れマセン…(苦笑)