甲斐よしひろ BEAT HARDWORK(11/6)3 | ボクの奥さん

ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

で、その甲斐友さんの投稿は続き…「(全国戻りたい街ランキング)1位:兵庫県明石市
2位:福岡県福岡市、3位:香川県…」まで読まれて
「これサンポウ市って読むんですかね?三つに豊か…ハイ」と甲斐さん
(後に、番組サイトで「みとよ市」だと訂正されてました)
「4位:福岡県太宰府市…ハイ、大宰府の周辺も良い!
えー、ウチのお袋の田舎が近くにありますが…
5位:長野県松本市、6位:北海道札幌市…っていう感じでね、ずっと行ってますが…」

…と最後まで読み終えられたんですけど
奥さんは、明石市が、この「戻りたい街ランキング」第1位だとは知らなかったものの
第2位が福岡市だということは知っていたらしく
「ナンで?」って訊いたら「西日本新聞のサイトで見たから(笑)」
そりゃ、明石市のことは載ってないですよね?(笑)

ともあれ…甲斐さんは「飛行機が着いた時に、真っ先に降りたがる県民っていうね
これ、1位は絶対、福岡ですから、もうホントに…
ピンポンって鳴るまで、もうジリジリとした…
待ってる、あのものすごい変な緊張感、福岡に着いた時の…
せっかちで、気短いなあって感じですけどね、ええ…まさに福岡でしょう、ハイ」
…と、新たなランキングを提示されてましたが(笑)

ただ、以前にこの話をなさったきっかけになったのは、奥さんが書いた投稿の中の…
「大阪人は歩くのが速く、飛行機が着陸する前からシートベルトの止め金に手を掛け
エレベーターの『閉まる』ボタンを連打するほど『せっかち』」…という部分に
「ナンかそう言われると、かなり(福岡人に)近いですよね」と食いつかれたことで(笑)

「僕、今まで大阪空港に降り立ったことがないんですよ、実は…
大阪で飛行機使ったことないんで、だからまあ、どういう感じか判らないんですけど
福岡空港の場合で言いますと、もうスゴイですよ!(笑)
福岡に降り立つ寸前にアナウンスありますよね
とにかくピンポン!ピンポン!って言った瞬間に…空港着いて、ピンポンが鳴ったら
すかさず全員が立つ、バッと…立って荷物を下ろし、そのまま前に進もうとする」
…と、おっしゃっていたし、もしかしたら1位は大阪かも知れませんよね?(笑)

「えー、ということで…すぎやまこういちさんが、えー、9月の30日に亡くなりました
えー、90歳ということでね、もうあの…若い人は…若いっていうか
もう、80年代後半からですから、そんなに若くないんですけど、みんな…
ドラゴンクエストのゲーム機…ゲーム音楽でね、大注目…
まっ、オリンピックの時も、それ使われてましたけど…

僕ら(にとって)はね、やっぱり大作曲家ですよ!
すぎやまこういちさんが、ナンでスゴイかって言うと
えー、東大入って、全然音楽と関係ない…まっ、経済学部かナンか忘れましたけど
東大に入ってるにも関わらず、えー、全部独学で勉強して
ストリングスのアレンジまで全部出来るという…
まあ、あのー、文化放送入って、フジテレビ行って…っていうことで
『ザ・ヒットパレード』とかのディレクターもおやりになってて
まあ、そん時からもう、スコアは書けてたらしいんで…

ちょうど今、週刊文春に『ジュリー』っていうね、あのー、エッセイがね
沢田研二について、ガーッとこう…書かれてる連載があるんですけど
その中で、偶然に僕…あの…それあまり読んでないんですけど、ちょっと最初の方だけ読んだら
すぎやまこういちさんが(笑)もうあの…GSのメンバーとかをもう怒鳴り散らして
『お前ら、ちゃんと歌え!ちゃんと!』『リズムの取り方も違うし!』って言って
怒鳴り散らしてたっていう…あっ!それタイガースに対しても、そうなんでしょうけども…

えー、そういうのが載ってたんですけど
まあー!この人は厳しかったと思います。あのー、完璧主義ですからね
えー、まっ、タイガースをかけましょう
僕、タイガースの中でもこれが…そうですね、あの…中期から…
『君だけに愛を』以降からは、ものすごいね、名作いくつかあるんですけど
初期から中期だったら、まっ、これがダントツですかね」

…と「銀河のロマンス」を流されてましたが
我が家は「やっぱり、ジュリーの声はスゴイ!
何かしてても、手を止めて聴いちゃうもんねぇ」と再認識
ただ、GSど真ん中世代のボクはともかく
奥さんが、歌詞スラスラで口ずさむのは、ちょっと変な感じがしますけど…(笑)

曲が明けて…「ハイ、ということで『銀河のロマンス』お送りしました、ハイ
これ、あの…『花の首飾り』と両A面なんですよね
で、まず『銀河のロマンス』が1位になって
それから、えー、こう…ゆっくり『花の首飾り』の良さが浸透して
『花の首飾り』もナンと!1位になるというですね
えー、まあ、200万近く売れたというね

ナンか、僕が持ってるヤツは、あのー、渡辺出版が出した…レコード会社じゃなくて
渡辺出版が出したタイガースの…えー、2枚組持ってるんですけど
そこに、ホントにこう…丁寧に歴史が書いてあって…
そういうの、書いてあったと思うんですけど…」と説明なさって、奥さんの投稿へ…

「先日、新聞の読者投稿欄で目にしたんですが…
ある保育士の方が、保育園で歌を歌っておられた時に
3才の男の子にイタズラでマスクを外されて(『うん』と甲斐さん)驚いていらしたら
その男の子も『先生、歯がいっぱいある!』(とビックリしていたらしく)」…まで読まれて
「…と言ったらしい。ビックリしてね」と挟まれ

「コロナ禍になってから、ずっとマスクを着用なさっていたために
1年半もの間、ご両親以外の大人の口元を目にする機会がなくて
驚いたんじゃないか?…という話から」…のトコでは
「そんな話…まあ3歳だからね、ええ…ビックリしたんでしょう、ハイ」とコメント

「かつて『パペポTV』で、鶴瓶師匠が、イスラム教徒の女性は
ふだん『ヒジャブ』というスカーフで目元以外を覆っているので
よその奥さんの鼻を見るだけで『ものすごい興奮するんとちゃうか?』と
おっしゃっていたことを思い出しました!」
…には「ホント、下らないな(笑)」とおっしゃいつつも、ここから笑いを含んだ声で(笑)

「そこから、話は転がり『下半身は露出してもいいけれど
小指だけは絶対に他人に見せてはいけない』という法律が出来たら
『あの人の小指が見たい!』と恋焦がれることになるとか

『公衆トイレの壁に「おこゆび」という落書きが増える』とか
『女子校の前で小指を見せびらかすオッサンが現れる』と想像を逞しくしておられました(が)」
…と、一気に読み進められ「ハイ!さすが『パペポ』です(笑)」…確かに(笑)

「この先もずっとマスクを着用している内に
先ほどの3才児みたいに、人の口元を目にするとビックリする日が来るような気がします」
…と読み終えられたあと「『パペポ』は『パペポ』だったんだなという感じが
『アホやな』っていう感じですね、こういうの見ると、ハイ(笑)
まっ、出ましたけど、僕も、ハイ」と甲斐さん(笑)

そうそう!あの番組はスタジオ観覧があったんですが
行きたい!行きたい!と思いつつ、先延しにしていたら、まさかの甲斐さんご登場で
それも、飛び入りゲストというか「ステージ上にいる観客」みたいな(笑)
リラックスした感じでいらしたことに、地団駄を踏んだ奥さん(笑)

まあ、先延ばしにせず、観覧に応募して収録に参加出来ていたとしても
甲斐さんご登場の回に当たる確率は限りなく低いと思うし
下手に観覧した翌週とかにご登場だったら、地団駄どころじゃなかったんじゃないかと…?(笑)