昨日、甲斐バンドのクリスマス・ディナーショー開催のお知らせが届き
まったりとした我が家の近況が、にわかに活気づきました(笑)
横浜赤レンガ倉庫でのライブで、1年遅れの45周年プロジェクトが全て終了し
レギュラーのラジオ番組を除くと、その赤レンガ倉庫ライブの円盤か
KAIFIVE音源のリリースがあれば御の字ってくらい
来年春のビルボードツアーまで、甲斐さんは動かれないだろうと思っていた奥さん
年内にまたライブが観られることは、もちろん嬉しかったものの
「ディナーショーとはねぇ…」と苦笑い(苦笑)
イヤ、正確には、甲斐さんが押尾コータローさんとのMEETS AGAINツアーの追加公演で
初めてビルボード東京のステージに立たれた際
開演前に食事やお酒を楽しめる、そのラグジュアリーな空間に足を踏み入れてみて
「もしかしたら、ゆくゆくは…」との思いが頭の片隅をよぎったみたいだけど
それは、例えば「My Name is KAI」や「Classic KAI」のような
甲斐さんのソロプロジェクトの一環という形で
「丸テーブルが並んだホテルのイベント会場」を想像していたらしく
「まさか甲斐バンドで!?それもアノ『飛天』で!?」とビックリ!?
「『飛天』といえば、芸能人の結婚式や大きなパーティなどで、誰もが名前は知っている
でも、たぶん行ったことはないという場所」ということで
ディスクガレージの中西建夫さんのご発案による
25周年記念のオールスタンディングライブに、足を運んだことがあるとは言うものの
当時は「幻となった野外イベント『BIGGIG 1999』に代わる『区切り』として
また、甲斐バンドから現在の甲斐よしひろに至るまで
人がやらない何か、新しい何かをやって来たことをもう一度思い出した方がいいんじゃないか」
人がやらない何か、新しい何かをやって来たことをもう一度思い出した方がいいんじゃないか」
…と中西さんがお考えになったトコに意味があったというか
天下の大宴会場である「飛天」を「飛天らしくない」スタイルで使用することが
「甲斐よしひろ」「甲斐バンド」の面目躍如というか…
まっ「ディナーショーなら『まんま』じゃん」って感じが、ナキニシモアラズなのかなあと…?
もっとも、当時の中西さんは「新しい楽しみ方を提案したい」とも思っておられたようで
「ある程度のゆったり感、ゴージャス感
それに『飛天』って見てみたいよねっていう気分までミックスして考えた時に
例えば、甲斐さんはスタンディング・オベイションをやれと言い始めて
現在のライブスタイルを作って来た人な訳で
現在のライブスタイルを作って来た人な訳で
そういう客の楽しみ方までレクチャーして来た人が25年目を迎えるにあたり
ライブに行ったら、ライブ見たところで終わっちゃうんじゃなくて
ライブに行ったら、ライブ見たところで終わっちゃうんじゃなくて
もっと余裕をカマした方がいい(笑)
ラスベガスにショーを見に行くように
もちろんライブはメインディッシュとしてあるんだけど
ホテルに泊まって、カジノに行ったり、ディナーを食べたりと
全てを楽しむこともエンターテイメントの一つだし
アーティストの音楽とか人間性をライブという場所で全部受け止めたいと思って行くんだから
ライブを見る前にウェルカム・ドリンクがあって
ライブを見た後、ディナーして…というくらいの贅沢をさせて貰えるのは
『甲斐さんってメインディッシュがあるから』って楽しみ方も
そろそろあってもいいんじゃないかと思う」と、おっしゃっていたし
その先行予約のお知らせには…「1ドリンク付チケット」のみから
ホテルに泊まって、カジノに行ったり、ディナーを食べたりと
全てを楽しむこともエンターテイメントの一つだし
アーティストの音楽とか人間性をライブという場所で全部受け止めたいと思って行くんだから
ライブを見る前にウェルカム・ドリンクがあって
ライブを見た後、ディナーして…というくらいの贅沢をさせて貰えるのは
『甲斐さんってメインディッシュがあるから』って楽しみ方も
そろそろあってもいいんじゃないかと思う」と、おっしゃっていたし
その先行予約のお知らせには…「1ドリンク付チケット」のみから
「ディナー付き」や「1泊(朝食)付き」(宿泊先のホテルは3ヶ所から選択)
その全てを含んだプランまで8パターンが掲載されていて
その全てを含んだプランまで8パターンが掲載されていて
いつものライブ遠征より、ちょっと優雅な1日を味わえたことは間違いないんじゃないかと…?
ただ、その飛天ライブの時は、それなりにドレスアップするのか?
それとも「スタンディング」に備えた装備でいくのか?は、観客の判断に委ねられていたのが
ただ、その飛天ライブの時は、それなりにドレスアップするのか?
それとも「スタンディング」に備えた装備でいくのか?は、観客の判断に委ねられていたのが
…って、奥さんは飛天と同じ新高輪プリンスに泊まったので
ホテルの部屋で「それなりに」着替えることにしたようですが
当日の飛天には、パーティ・ドレスの女性から、ジーンズにスニーカーの男性まで
様々なスタイルの方がおられたみたいです…
今回は「フォーマルな装いで…」とのドレスコードがあるらしく
その「フォーマル」が、本当の意味での「正装」や「準正装」ではないだろうと思いつつ
…でないと、男性は紋付き羽織袴や燕尾服、タキシードで
女性は留袖やイブニングドレスってことになるし(苦笑)…
女性は留袖やイブニングドレスってことになるし(苦笑)…
それよりは、ややカジュアル寄りとはいえ、エレガントな装いが求められているというので
「問題は靴だよねぇ」と思案中の奥さん(笑)
年末の寒さを考えると、フォーマルに欠かせないパンプスは「持参」し
ディナーショー以外はブーツでガッチリ武装の予定らしい(笑)
肝心の「ショータイム」も、最後にはいつもの「甲斐バンドライブ」になるんでしょうし?
あまりヒラヒラと動きにくい格好は選ばないような気が…?(笑)
ステージ上の皆さんも、黒澤フィルムスタジオの時みたいに
ジャケット着用でお洒落にキメられるのかな?(笑)
あと、コロナ対策のため、ディナー会場とライブ会場が分かれているとのことで
あの広いスペースを、一体どんな配分で区切ってあるのか?
ライブ中のマスク着用はともかく、ディナー中は「孤独のグルメ」状態?(苦笑)
ならば「その間のBGMには心を砕いて欲しいなあ」と奥さん(笑)
確かに、大勢の人間がいるのに、カチャカチャという食器の音しか聞こえないって
せっかくのお料理が味気ないものになりそうですもんね?(苦笑)
そうそう!甲斐さんは、その前回の飛天ライブ発表の際に…
「箱根でのイベント、ゴールドホールと何かとゆかりのあるプリンス系のお宝場所で
1日フル全開でブッぱなすか、2日間にするか検討中…
これでドウダ!と言わんばかりのBIG NEWS、ドウダ!!」…と記されてましたけど
1日フル全開でブッぱなすか、2日間にするか検討中…
これでドウダ!と言わんばかりのBIG NEWS、ドウダ!!」…と記されてましたけど
その後もステラボールでライブをなさったり、Club EXで回るステージに乗られたりと
プリンスさんとは浅からぬご縁がおありですよね?(笑)
余談ですが…このディナーショーのタイトル「SHOW MUST GO ON」を見た途端に
奥さんは「フレディの名曲が…」と苦笑い(苦笑)
まあ「ディナーショー」と掛けたオヤジギャグ的なニオイ(笑)はありつつも
以前に、日比谷野音ライブで「セミが鳴こうが
マイクがハウリングを起こそうが、ショーは続く!人生と同じだ!」とおっしゃったり
かつての神戸公演で「親父が危篤だと連絡があった
でも、今夜も目一杯やるから、最後まで楽しんでって欲しい」と
いつも通り、渾身のステージを見せられた方ですから「看板に偽りなし」でしょう♪