甲斐バンド ビルボードツアー2021横浜(5/9)2(ネタバレあり) | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

15,16日の東京公演は、開演時間を1時間半繰り上げて開催されることになりましたが
延期が発表されていた大阪公演の内、5月31日に開催予定だった公演が、6月9日に再延期となり
さんざん大騒ぎした挙げ句、31日の休みをナンとか確保した奥さんは、激しく脱力…(苦笑)

これまで、どんなにタイトでキツいシフトでも
その先に「甲斐さんに会える♪」という楽しみがあったからこそ
「頑張って乗り越えることが出来たものを…」とキッチキチの勤務表にタメ息(苦笑)
現在は、元のシフトに戻して貰えないか、平謝りで交渉中らしい(苦笑)

ただ、甲斐さんは、この9日の横浜公演で…
「こんな厳しい時期なんで…」と、来場がかなわない方のために
本来ならツアー最終日だった23日の横浜公演をライブ配信することを発表なさったものの
大阪公演延期については触れられなかったみたいで
奥さんは「ツアー終了感満載になるんじゃない?」と苦笑い(苦笑)

もっとも、それでも中止ではなく、大阪でライブを開催して下さることには
「感謝しかない」と申しておりましたけど
それは、この日、甲斐さんが「赤レンガ倉庫はやります!」と何度となく口にされたことで
その7月10日までに、ナンとしてでもビルボードツアーを終了したいと
お考えになっていることが窺えたらしく
ツアーの流れとしては「中止」も選択肢の1つに挙がったであろうにも関わらず
たとえ変則的な日程になっても、大阪を外すことはしないとの思いが伝わって来たからだそうです

その赤レンガ倉庫に関しては…「こういう時期だから『怖い』って言ってる人がいるけど
だって外じゃん?(笑)…騒音防止のために周り囲うけど
野外だからね、ちゃんと間隔あけて…」と、おっしゃって
WOWOWの生中継が入ることも明かされたあと
古舘伊知郎さんの「INVITATION」収録の裏話を披露…って

チャラン・ポ・ランタンのお二人とコラボなさった曲名や
「押尾くんと、久々に会ったんですけど
いきなり⚪⚪の出だし間違えて、イイなあ!って…(笑)」とネタバレ連発(笑)
まあ「このスタイルで…」と、メンバーの皆さんを指し示されたことについては
岡沢さんが、番組収録後にツイッターにアップなさった写真に
鈴木さんが写っていらしたから「想定内」として(笑)
「健太呼んで、木村くんも呼んで、やってます」と正式発表(笑)

「司会の古舘伊知郎さんに会うのは、20年ぶりくらいで…
古舘さんの息子の佑太郎とは、たまに会って食事するんですけど…(って呼び捨て?(笑))」と話され
どうやら、トーク部分はバンドでの演奏が終了したあとに
甲斐さんと古舘さん、お二人で収録なさったらしく?

「2時間半だよ(笑)」とおっしゃると「えっ!あのあと!?(笑)」と松藤さん
メンバーの皆さんも大笑いされている中(笑)
「2時間半喋って、使われるのは…10分くらい(笑)
でも、いい感じのトークになってると思います」とおっしゃっていたそうです(笑)

そのWOWOWで、6月に甲斐バンドの特集が組まれていると話され
「今まで流した映像だけじゃアレなんで
『薬師寺(ライブ)もイイよ』っていうことに…」なさったみたいだけど
去年もWOWOWは「20時間連続甲斐バンドSP」という
「かつてないトライアル」を敢行していたし…って

甲斐さんは「さすがに20時間も観る人いないでしょ?(笑)」と
ご自身も、2~3本ご覧になっただけだったようですが
今回、1年延期になった赤レンガ倉庫ライブに向けて
再びWOWOWがバックアップ態勢を取ってくれたためか?
「僕も観ますよ!みんなもWOWOW観ましょ!WOWOW入りましょ!(笑)」
…と激推しされたかと思ったら(笑)

「その赤レンガも、健太が『どうしても』って言うから(笑)
しょうがないから呼ぼうかな(笑)」と話を捏造なさる甲斐さん(笑)
そのお隣で鈴木さんは、お顔の前で「イヤイヤ、違う違う!」と手を振りながら苦笑い(笑)

奥さんは、甲斐さんが、今のこのメンバーの演奏を、45周年プロジェクトのファイナルである
「赤レンガ倉庫ライブ」に盛り込みたいというお考えとは別に
一昨年の「JAPAN DAY」と同様、若き精鋭たちに「経験」を積ませてやりたい…といった
親心のような感覚で、招こうとなさっているのかな?と受け取ったんだとか…

さて、甲斐さんは、これまでも「赤レンガ倉庫はやれるでしょう」とか
「赤レンガ倉庫はやりたいと思ってる」と「今年こそ!」という風に話されていたのが
この横浜公演では「絶対やる!」感満載でいらっしゃるのを拝見し
「その7月10日に照準を合わせての『あの日からの便り』なのかな?(笑)」と奥さん
確かに、別名「7月の便り」ですけどね(笑)

その「あの日からの便り」が終わったあと、前述のMCを挟んで、3曲目「射程距離」
今ツアー初日に、甲斐さんが、2コーラス目の「♪愛は射程距離♪」と
リフレインの「♪夜は射程距離♪」を入れ替えて歌われた時には
「あ、間違えた?」と思ったみたいだけど、それ以降もずっとそう歌われているので
iPodでこの曲を聴くたび、オリジナルに違和感を覚えるらしい(笑)

そうそう!ツアー開幕前に、この曲のリハーサル映像が公開された時
奥さんは「これ、アンコール曲かな?」と思ったようですが
いざツアー初日に参戦したら、意外に早く登場してビックリ!(笑)

ただ、その時は「じゃあ『MIDNIGHT』がアンコールね♪」と楽しみに待っていたのに
本編が終わり「さあ!」と身を乗り出したものの、演奏されることなくライブは終了…
「『セイヤング』で、松藤さんと打合せてたのはナンだったの?(笑)」とクスクス(笑)

まあ、今さらですが(笑)今さらといえば、そのツアー初日の木村さんのツイートが
「THE KAIBAND Billboard Live & BlueNote 2020 EASTへWESTへ」になっていて
その内に訂正なさるんだろうと思っていたんだけど、現在もそのままみたいです(笑)

それはさておき…4曲目の「落下する月」は、やはり甲斐バンド名義の曲ではないためか?
相変わらず、他の曲のタイトルは紹介なさらない中
この曲に関しては、ほぼ毎回、口になさってるそうで
「キョトンとしてる人がいるのかなあ?」と奥さん(笑)
もっとも、自分も初日には「想定外のKAIFIVE」に、ふいを突かれた1人なんだけど…(笑)

そして、今ツアーのスタンディング曲(笑)「ナイト・ウェイヴ」
松藤さんがアコギでイントロを奏でられ、無事に(笑)ピックを手になさったのを見届けて
さあ!とばかりに立ち上がると、前方席のリピーターの皆さんも、ほぼスタンディング状態
甲斐さんは、ステージの上を右に左に動かれ、煽るように腕を振っていらしたらしく
この曲から、後半に向けてギアチェンするのが定着した感じ…と思っていたトコへ

前回の記事で触れた、ビルボードのスタッフの方との「やりとり」…
2ndステージが始まる前に「感染拡大防止のため、スタンディングはお控え下さい」と言われ
「えっ!?先日の東京ではOKでしたけど?」と返したものの
一応、開演前に、その旨のアナウンスは流されているし
「何かクレームでもあったんですか?」と訊ねると「少々お待ち下さい」

しばらくして、別のスタッフの方が来られ、また同じやりとりがあり
「クレームがあったんですか?」との質問に、再び「少々お待ち下さい」
またまた別のスタッフの方が来られ、またまた同じやりとりになり、少々うんざり(苦笑)

「クレームがあった」とは言わなかったことに加え
コロナ禍以前にも東京で、同様の注意を受け、結局立ち上がったことを思い出し
「お約束は出来ませんが聞いておきます」と不毛な会話はバッサリ打ち切り(苦笑)

ただ、同じ前方席でも、その注意を受けた方と受けなかった方がおられたみたいで
2ndステージの「ナイト・ウェイヴ」は、注意を受けた方々と共に様子見
でも、注意を受けなかったという甲斐友さん達は最前列で立ってるわ
甲斐さんが何度もステージ際まで出て来られて
顔を覗き込まれたり、睨まれたりするわ(…と主張(笑))

しかも、このあとには今ツアーの「ハイライト」とも言うべき曲が控えているわ…で
結果的に、次の「眩暈のSummer Breeze」で立ち上がり(笑)
スタッフの方が慌てて飛んで来られることもなく、いつもの暴れっぷりを披露したらしい(笑)

ただ、こんなご時世で、去年のツアーの時よりも更に厳しい状況だとはいえ
甲斐さんから、ビルボード側に「お断り」なり、ライブ中に「匂わせ」なりがあれば
「こんなにモヤモヤしなくていいのに…」と思ってしまうのは、いかんともしがたく…(苦笑)
まあ、おそらくビルボード側も「言うだけは言っておこう」ということだったんじゃないかと…?