先日の「MUSIC SOUP」(とその再放送)や、月末のWOWOWご出演はあるものの
このご時世ですし、前回・前々回の記事でご紹介したコメントでのラジオ出演など
甲斐さんのツアープロモーションは、公式に発表されませんでした(苦笑)
…という訳で、久々にボクの「甲斐さん検索エンジン(笑)」にヒットした
その他もろもろの小ネタをご紹介したいと思います♪
まずは、5月3日の「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」
メインパーソナリティの辛坊さんが、ヨットで太平洋横断中でいらっしゃるため
「日替り助っ人パーソナリティ」の方が「不定期」で
「今、一番気になることを忖度なく語るニュース解説番組」を進行なさってるようで
毎週月曜日は、立川志らくさんが担当されているとのことだったんだけど
この日は「スペシャルコメンテーター」として、古舘伊知郎さんがご登場
志らくさんと「コメンテーター」論で盛り上がられたあと
古舘さんが、お一人で2時間お喋りになるトークライブ「トーキングブルース」の話になり
リスナーの方の「古舘さんはブルース、志らくさんはロック、辛坊さんはメタル」という投稿に
古舘さんが「そういう嵌め込み、ちょっと気に入っちゃった(笑)」とおっしゃったのに対し
志らくさんは「辛坊さんは(太平洋横断を経られ)丸くなって
『都々逸』になって戻って来る(笑)」と大笑いなさってました(笑)
ともあれ…古舘さんが「トーキングブルース」について
去年の8月は無観客で、12月は人数を減らした有観客で開催されたことや
今回は、また無観客で、ライブ配信なさることを説明されると
志らくさんは、ご自身も高座に上がられ
観客の反応をご覧になりながら話すことを生業になさっている方らしく
無観客で、ただカメラに向かって話すのはやりにくいのでは?と質問
古舘さんは、観客の反応が見えないので、アドリブを入れたり、間合いを変えたり
…という風に、トークにメリハリをつけることがなくなって
「ライブはお客が主役ですから」と、やりにくさをお感じになる部分が大半を占める一方で
「元が『お喋り野郎』なんで、ずーっと喋ってると気持ち良くなって来る瞬間がある
トーキング・ハイ、悦楽の境地ですね(笑)」とお答えになり
そこから話は、ラジオやテレビは「基本、無観客」
「『ゼロ』なんだけど、カメラの向こうには、何十万、何百万の人がいる」と転がったんですが
かつてはテレビに出演していた甲斐バンドが、主戦場をライブ会場に移したのは
拘束時間が長いわりに、オンエア時間は2~3分という状況が苦痛だったのもさりながら
やはり「目の前に生きた観客がいない」
つまり「生の反応が見られない」ことが大きかったんじゃないか?…などと考えていたら
番組の最後…CMが明けた途端に、甲斐バンドの「翼あるもの」が流れ始めてビックリ!(笑)
1コーラスが終わったトコで「先週のことなんですが…」と古舘さん
「私が、隔月でたまにやらして頂いてる、WOWOWの本格的音楽番組
『INVITATION』っていう番組があって
1アーティストを迎えて、トークと、そしてライブをやるということで
久々に甲斐よしひろさんが来て、甲斐バンドの皆さんと…いっぱいトークもさせて頂いて
それに因んで…その時にやって下さったんですけども
『翼あるもの』をお届け致しました!
えー、古舘伊知郎の『ズーム そこまで言うか!』まだまだ続きます(笑)」と番組ジャック(笑)
イヤ、そりゃ「INVITATION」が、ご自身の番組だということが、おありだとしても
メインの出演動機は「トーキングブルース」の告知でいらしたんでしょうし
「翼あるもの」をリクエストして下さったのは、古舘さんのご厚意ですよね?
その「INVITATION」には、鈴木健太さんも出演なさってるみたいで
今、絶賛開催中のビルボードツアーの曲も、何か披露して頂けるのかなと楽しみにしてます♪
まあ、例によって、録画は奥さんが弟くんにお願いしてるんだけど…(笑)
その奥さんは、岡沢さんのベースと鈴木さんのギターのカラミや
甲斐バンドと押尾コータローさんの共演はもちろん
ビルボードツアー2代目フィドラーとして、磯部舞子さんが参加された際に
甲斐さんが「チャラン・ポ・ランタンと共演したりして
演劇的な要素を含んだ音楽もやって来ているプレイヤーです」
…と紹介なさっていたことを思い出したらしく
そのチャラン・ポ・ランタンのお二人とのコラボに興味津々みたいです(笑)
もっとも、本来なら、今年のビルボードツアーが終了したあとのオンエアだったはずが
延期になった大阪公演(汗)…その初日の前のオンエアに変わって
「良かったんだかナンだか…(苦笑)」とフクザツな気分らしい(苦笑)
…って、この延期の日程が発表された時
5月のシフトはもう、ツアー参戦のために押さえた休み以外、いっぱいいっぱいで
当然、31日も出勤になっていたため「えーっ!?無理なんですけど~!」と愕然(汗)
…が、しかし「何連勤になってもいいから!ナンでもするから!」と泣きつき
ガチでその条件通りとはいえ(汗)ナンとか休日をゲット…
「甲斐さん」の前に不可能の文字はないんだなあと…(笑)
「小ネタ」というには、いきなり長くなってしまいましたけど(笑)
続いては、一昨日のkainatsuさんのツイート…
「実家行くと、だいたい今何のドラマ見てるかを言い合い
嫌いな俳優の文句で散々盛り上がるのが常なんだけど(笑)
こないだ、ひとしきりそれをやった後『着飾る恋には理由があって』は
川口春奈の可愛さをただただ堪能する為だけに見ているという点で
父&弟と意見が激しく一致した場面を思い出し笑いしてます」…を拝見して
「確かに、他に見どころないよね(笑)」と奥さん(失礼!)
TBS火曜同枠の前クールドラマも「勇者」再登板にも関わらず
「話が、とっ散らかり過ぎ」と、ながら見になっていた頃
この川口さん主演の新ドラマの予告が初めて流れた時にも
似たようなことを言っていたような気が…(苦笑)
まあ、以前に甲斐さんは「ラジエーションハウス」について話された際に
ストーリーや窪田正孝さんの演技には触れられたものの
「(ヒロイン役の)本田翼ちゃんは可愛い!以上!(笑)」とだけでしたよね?(笑)
…にしても、甲斐家の「ドラマ会議」は、一度でいいから覗いてみたいです(笑)
その和気あいあいとした甲斐家に対して
甲斐さんのご友人の映画評論家・町山智浩さんは…
「ドラマ『ドラゴン桜2』を見ていて、バイクチェイスのシーンで
『おお、この撮り方、マッドマックスじゃん!』と喜んだら
娘に『そういうとこがイヤ』と言われてしまった…」そうで(笑)
職業病というか、ナンというか…って点は置いておくとしても
ご自身の好きなもの、萌えポイントをバッサリやられると、こたえますよねぇ…(苦笑)
ただ、甲斐さん家も、映画やドラマに関しては
元女優の奥様を始め、甲斐さんもkainatsuさんも俳優のご経験がおありとはいえ
あくまで、趣味・娯楽としてご覧になっているんでしょうけど
これが、例えば、サントラや主題歌など音楽の話題になると
甲斐さんも、町山さんと同じように、マニアックな知識を披露なさって
「そういうトコが…」と言われてしまわれるかも…!?(苦笑)