街頭演説や住民説明会などで人が集まったからではないか?…といった投稿に
「ああ、なるほど…これ、11月26日現在で、今この番組やってるんですけど…」と甲斐さん
「まあでも、難しいですね、大阪都構想…あれ、結局W行政になってて
大阪市と大阪府が、結局、別々にやってたんで、重なってるトコがいっぱいあって
それを橋下さんが言い出して、で、まあ1回目負けたじゃないですか?
で、負けて、何年か…3年か4年か経って、間に相当、整理してるんですよ
で、整理してるから、もう…じゃ、もいっ回やろう、住民投票…
でも…でも『もういいんじゃない?整理してるよね』っていう…
だから、今まで自分たちがやって来たことが、逆にアダになってるようなね
ちょっと残念なね、感じですけどね
まっ、でも、まあ根本的には変わって欲しくないけど
ナンかあのー、微妙なトコは、いちいち整理してね!
これ、みんな…これが正直な…みんな暮らしがありますからね」と話されてましたが
う~ん…さあ、どうでしょう?維新は、ただ引っ掻き回してるだけのような気が…?
まあ、ボクは大阪府民じゃないので、多くは語りませんけど…(苦笑)
続いて、甲斐バンド初のビルボードツアーで取り上げられた「昨日のように」についての投稿
「中学生の時に、電話で告白する友人の横で
BGMに『昨日のように』をラジカセから流す役をやったことがあります」と読まれて
「(笑)スゴイね!BGM、スゲェなー!」と甲斐さん(笑)
告白の結果は玉砕だったそうで、そのご友人が
ナゼ「昨日のように」を選ばれたのか謎です
…といった内容に「そらそうだよね、これ、永遠に別れてく話だもんね
えー、ホントご苦労様です!ホントにもう大変ですね(笑)」と大笑いなさってました(笑)
「ハイ、ということで、もう1曲聴きましょう
ビルボードライブから『FEVER』」が流れ
曲明けに…「告知…えー、告知ありますが…
『HEROES 2019』のDVD&CDが、ついにAmazonでもリリースされますと…
いつでも買えるようになります!(12月23日リリース)
これ、今年の1月16日に、渋谷のNHKホールで行われた
まあ、45周年…甲斐バンドの…」と話されたトコで
鈴木健太さんが「観に行きました!」とおっしゃると
「ねぇ?ナンか、ずっと前のような…(『ホントですね』と鈴木さん)
ホントだよ!もう…」と返されてましたが
我が家で、過去の出来事を何か思い出す際に
「震災前」「震災後」と区切って話すことがあるのと同様に
今年以降は「コロナ前」「コロナ後」と区切るようになるのかなあと…?
それはともかく…「今年は、えー、D.W.ニコルズも色々あったと思うんですけど
このあとは、どんな感じなんですか?」とお訊ねになり
鈴木さんが「えー、今、あのー…こんな状況なんで、どこまで続けられるか判らないんですけど
一応、そのー…全国っていうほどでもないんですけど
まあ、ぼちぼちと行ける会場には行って、ホントに少ない観客を入れて…」とお答えになると
「ナンか『周年』とか…何周年とか、そういう…?」と重ねてお訊きになり
「ホントは、今年15周年…(『そうだよね?言ってたもんね』と甲斐さん)
で、今年15周年で、15周年記念の…まっ、全国ツアーと
あと、大きいイベントも企画してたんですけど
やっぱ、全部…あの…流れまして…」とのお返事に
「それは、来年にまた…持ち越す可能性もあるということ?」と質問なさったのは
やはり、同じライブバンドとして、今の状況を少しでも「こじ開ける」方向で
活動して行って貰いたいという思いがおありだからじゃないかと…?
鈴木さんは「そうですね、来年で…そのままとは行かないんですけど
リスケジュールして、計画を進めてはいます」
…とおっしゃってましたが、まさかこの収録の数日後に隔離療養になられるなんて…
いくら気をつけていらしても、防ぎようがない場合もありますよねぇ…(汗)
ともあれ…「ナンか、あのー、ニコルズのメンバーも観に来てくれたんですけど
あの…客席から楽屋に入って来るのが禁止になったんで…
いつもだったら『おおーっ!』とか言えるんだけど、ちょっとね、ナンか…
みんなもう、あそこの通路『使っちゃいけません!』ってことになったんで
残念だったんですけど…」と話されてましたが
奥さんが、ライブがハネた直後に船越さんと遭遇したのは
そういう事情がおありだったからなんだなあと…
「まあだから、そういう意味じゃナンか…まあ僕、あの…ライブでも言ってましたけど
ナンか『生配信ってどうなの?』って…
まあ『丸かじりな感じで、ライブの臨場感味わえないでしょう?』なんて感じで思ってたんですけど
そういうもんでもないよね?これだけ閉塞した時代になったらもう…
ナンか『どんな形でもいいから楽しんで!』って、素直にね」と甲斐さん
「死んでもヤダね!(笑)」を連発なさっていたくらい(笑)
「コロナ前」なら、お考えになったことさえ、おありじゃなかったでしょうけど
それだからこそ、今回の生配信に関して「楽しめました!」「ありがとうございました!」
といったファンの皆さんの反応を嬉しく思われたんじゃないかと…?
「だから、あのー(ニコルズも)配信もやってるんですよね?」とお訊ねになり
鈴木さんが「ハイ、やってますよ!あと、来年も…来年の話になっちゃいますけど
1月に毎年ニューイヤーコンサートっていう…東京と大阪でやってるんですけど
それを来年も…で、上手く行けば…予定通り行ければ、ちゃんと有観客で…
もちろん、キャパシティ減らしてですけど…やるんですけど
どちらも配信もやるので、ぜひ来て頂けたら嬉しいです」とお答えになると
「ハイ、あの…また、そん時は、この番組で言います!教えて下さい」と甲斐さん
ホントに、鈴木さんのことが可愛くてしょうがないって感じですね?(笑)
「ハイ、ということで、最後の曲になりました
これ…ナンか、この2017年のビルボードライブの時、この曲…みんなナンか、言うんで
この番組で1回かけたんですけど、僕…
えー、ちゃんとマスタリング出来たんで、もう1回かけましょう、最後に…」
…と流されたのは「サルビアの花」
甲斐さんの声と、ベチコさんのフィドルの競演、イイですねぇ♪
曲が明けて、メール募集の告知…
「次回は収録が、年末進行で少し早くなりそうなので
えー、第2日曜日くらいまでに、えー、メールを送って貰えると嬉しいです、ハイ」…とのこと
「ハイ、ということで、えー、ナンであの…ビルボードのライブのこのアレ(特集)を…
まっ(ビルボードツアーは)2015から始まってんですけど…ナンでやってるかって言うと
来年の3月か4月くらいに多分…まあ多分じゃなくて
間違いなくBOXセットで出そうと…(『おおっ!』と鈴木さん(笑))…してて、ハイ
まっ、3月4月にリリースしつつ…まっ、そのまんま…
あのー、ビルボード(ツアー)やるじゃないですか、4月5月…
で、まあ、赤レンガ倉庫に行くと…まあ、45周年の赤レンガが出来なかったんで、今年…
えー、まっ、来年の7月10日に決まってるんですけど『45+1』みたいなことで、ね?」と話され
鈴木さんが「結構な量ですよね?」とおっしゃると
「イヤ、5年分…そうそう、2015~2019まで…」と甲斐さん
「もう全部終わってるんですか?」との質問に
「2019を…えー、また次にやらないと…もう、一応あの…
ほら、フィドルがね、ダーヤマくんなんで、ちょっと音色細いんで、太くして…(笑)
あの…あの…人間的にもうちょっと細い方が…(笑)」と返されると
「イヤ、実はさっき聴いて、ちょっと細いと思ってました(笑)」と鈴木さん
更に、甲斐さんが「アイツ、こないだ、そういえばライブ来てるのに連絡なかったでしょ?」
…と、お訊きになると「ダーヤマですか?
あのライブ観た2日後か3日後くらいにLINE来て…
(『あっ!来ました?』と甲斐さん)…遅いよ!と思って…(笑)」とおっしゃって(笑)
甲斐さんが「フツー、その日とか翌日に…(笑)」と口になさるのにカブセて
「失礼だろ!(笑)」とツッコんでおられました(笑)
山田拓斗さんのイジられキャラ健在!ってトコでしょうか?(笑)
「ということで、今日はホントに忙しいのに、ありがとうございました!」と甲斐さん
鈴木さんは、いきなりの収録終了の挨拶に驚かれたのか?(笑)
「あっ!DWニコルズの鈴木健太でした」とご挨拶(笑)
「それでは、ちょっと早いけど、良いお年を…さよなら」…で、年内の放送は終了…
まあ、1月分は年内に収録みたいですけど…(笑)