甲斐よしひろ BEAT HARDWORK(5/1)2 | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

「リモート・バイキング」についての愚痴が終わり(笑)「まずは1曲目!」と甲斐さん
「えー、これは『雫の反射』…ね?
昔『松藤甲斐』でやった音源ですかね、ハイ」
…と、おっしゃった途端、奥さんは「ん?『My Name is KAI』じゃね?」とツッコミ(笑)

アコギの【ナイトウェイヴ】が流れ始めてすぐ
「ちょ、ちょっと待ってよ!それ、リハでやってないじゃん!そんなこと」という甲斐さんの声(笑)
「もう、そういう…人が知らない内に美味しいトコさらおうとする
その根性が判らん!その根性が好かん!ナンでそんな…いきなりそんなことする?
俺、違う曲かと思って、一瞬、曲順見たじゃん!一瞬」

…という甲斐さんの博多弁まじりの抗議と(笑)
「してやったり(笑)」といった松藤さんの表情をまざまざと思い出したらしく
「絶対に『マツ甲斐』じゃない」と確信したんだとか…(笑)
もっとも「My Name is KAI」ツアーシリーズは、全てに参戦したので
どこの会場の出来事だったのかは覚えてないようですが…(苦笑)

曲が明けて…WOWOWで放送された「照和 My Little Town」についての投稿
森山達也さんのファッションや、トーク力に驚いたといった内容に
「そうなんです!実はですね、もうどうしても
あの時、森山に出て欲しくて、アレ、僕が大推薦したんですけど

えっと…MODSの森山は、ムチャムチャ、実は喋るの上手いんですけど、誰も知らないんですよね
ホントは、アイツはラジオとかやらせると、ものすごい面白いと思うんですけど
まあ、もちろん誰か相方がいた方がいいのかな?
えー、そいで、こう…振ってあげると、とにかく上手いですね、ハイ」

…と話されてましたが、確かに森山さんのコメントは的を射てらっしゃるというか
ナゼ福岡から数多のミュージシャンが輩出されたのか?との質問に
これまでの、あらゆる識者や評論家の方々の回答の中で
一番的確な説明をなさっていたんじゃないかと…?
ご家族や周りの方々も、森山さんを絶賛されたそうで、甲斐さんゴキゲンでしたよね?(笑)

「えー、ただ、ナンでか判んないけど、あの…
いつも湿布薬のようなのをね…ものを貼ってるじゃないですか
アレね、パンクって言ったら、手の絆創膏って感じなんですよ
アレ、ナンなんですかね?アレ、別に怪我してないんだよ、ナンにも…

でも、いっつもナンかね、えー、いっつもこう…ちょっと包帯したり
ああいうナンかこう…貼ったりとかしてるんですよ、ナンか…
アレ、パンクの旗印というか、トレードマークなんですかね?」と甲斐さん

まあ、ご自身も「ロッカーらしい」ファッションを模索?なさっていた頃
鋲打ちの革ジャンや、チェーンじゃらじゃらのベスト、セディショナリーズのTシャツ等々
パンクファッションに近いものをお召しになっていらしたようですけど…(笑)

奥さんは、博多ライブに参戦する際に、この映画「照和」のTシャツを着て出かけたものの
汗をかいたので、着替えた後に訪れたうどん屋さんで、森山さんとバッタリお会いし
「着替えるんじゃなかった~!」と悔しがっておりました(笑)

ともあれ…「それから、あの…『照和 My Little Town』っていうのはですね
えー、すごく良い…今、あの…すごく思うんですけど
あん時、どう…どうなのかな?と思ってたんですけど
すごく…撮ってみて良かった映画っていう感じがしますね

すごく良いドキュメントになってると思います
まあ、あの『照和』のことを、その…まあみんなに知らしめるということもあるけど
それ以上に、その時代性が出てて、ああいう…
もう、時代が出てるんで、まあ良かったかなという感じがしますね、ハイ」

…と、おっしゃってましたが、それ以前から「照和伝説」を始めとする
照和に関する数々の書籍や記事は、全て外部の方の視点で書かれたもので本質に迫っていないと
妙安寺ファミリーバンドのリーダーとして照和のステージに立たれ
また、最後の支配人となられた門田一郎さんの「1970年物語」を甲斐報に掲載されたり

「アマチュア時代の俺が、どんなにヒドイ奴だったか(笑)
暴露本か何かの形で発表したい」と話されていたのが
35周年ツアー終了後の「照和ライブ」を織り込んだドキュメンタリー映画になったんでしょうし

その「主役」に「照和」というライブハウスを据えられたことで
「昭和を明るく照らしたい」というその名の由来通り
当時の空気や匂いを感じられる作品になったんじゃないかと…?

続いて、自粛期間中ということで?壁に向かって路上ライブをやっている若者がいたとの投稿
甲斐さんは「なるほどね、ちゃんと飛沫がかからないように壁に向かって、ハイ
まあ、あの…壁に向かって飛沫…えー、バーッと飛ばすと
えー、これ、天にツバするみたいなことですかね、ハイ、自分に返って来ると…
まあでも、判ってるでしょうね、今のこの現状をね

でも、あの…コロナはですね、3時間浮遊するって言いますから、ハイ
だからもう、そこらを3時間浮遊してるっていうんで
まあ、換気をよくして下さい、どうのってことになってるんですけど
まっ、とにかく手洗い・うがいっていうのを欠かさず、えー、やってね
皆さん、乗り切りましょう!ということでしょ?
今年いっぱいって感じだと思うんですけど…」
…とおっしゃってましたが、ビルボードツアー延期は、いつまでなんでしょうねぇ(汗)

「ハイ、ということで、これは…えー、次にかけるのは
イーグルスが『ホテル・カリフォルニア』40周年ということで
2~3年前に出た…えー、アルバムがあるんですけど
僕、それ、欲しい欲しいと思ってて、ずーっと買ってなくて…

ある時に…もう1ヶ月以上ですかね?1ヶ月以上前に、バーに行った時に
それに付いてるライブ盤があって、そのライブがムチャムチャ上手いと…
逆に『ホテル・カリフォルニア』のレコーディングよりも…
まっ、レコーディングした後にツアーに出てるんで…そのツアーなんで、ものすごい上手くて
『これは、ヤバイなー!』と思って、それで買ったというヤツを、ね?

えー、最近、こればっかり聴いております、ハイ
イーグルス…まっ、僕は、実は何もなかったら、ラスベガスに行って
その挙げ句、イーグルス観たかも知れなかったんで…
まあ、結局、ツアーは今、中断してますけどね、ええ
それからの…『イーグルス LIVE at LA』より【呪われた夜】」

…と、本来なら、毎年ビルボードツアー前には、機内映画三昧で海外に脱出なさって
セットリストを組まれたり、スポーツ観戦やミュージカル、ライブ観賞で英気を養われたり
心身共にリフレッシュ…のはずでいらしたのに
って、まあ甲斐さんもイチ観客のお気持ちでいらしたんでしょうね?

曲が明けて…福岡では、ライブハウスや演芸場の無観客配信機器の購入費が補助されるらしく
「そういう意識が高い土地なんでしょうか?」という投稿に
「すごいじゃないですか、これ…まあねぇ、これ、すごいですね
東京とか、もうわりと大きな都市はみんな
ライブハウスとかは、無観客で配信を始めてるんですけど

それはもう、そこのライブハウスが全部ね、お金使って、まあそういう配信する…
機械揃えて…ってことだと思うんで、これは、ナカナカねぇ、素晴らしい
まあ『そういう意識が高い土地なんでしょうか?』…まあ、そうですね
まあ、良い意味で、のぼせもん…お調子者っていう、ハイ

えー、まあ、そういうね…えー、まあ武田さんとか、えー、そういう陣内くんとか
まっ、僕みたいな…そういうのぼせもんが
どんどん出て来る土地柄ということで…これ、すごい良いことですね」とコメントなさったものの
「今後、照和から甲斐バンドライブ配信っていうこともありますか?」との一文には
「あるか!そんなの、終わりじゃ!」とバッサリ(苦笑)

ただ…「えー、ナンかこう…僕らも何かをお届け出来たらいいなーっていうことで
まあ、1つ、もう始めちゃってますけど…
あとで詳しく…それは話しますけど、ええ」…という含みのあるご発言のあと、次の投稿へ…