21日のセイヤングの前日に収録なさるのかと思っていたんですが…
「えー、今ナンか、あの…アレですよね
これ今、3月21日月曜ということで…言っときます、ハイ」と甲斐さん
21日は土曜日だけど(笑)セイヤングの生放送の前にお録りになったようで?
オープニングトークにデジャヴ感満載(笑)
「えー、とにかくあの新型コロナのニュース…
ニュースというか情報が毎日毎日あれこれ入れ替わり立ち替わり…
とにかくあのー、竹下通りはですね、一斉休校になる前まではガラッガラで
一斉休校になったら、今度はいきなり子供たちの天下になってですね
ナンか半ズボン履いてるような子がいっぱい…いっぱいいるというような…
とにかくもう、すごいいっぱいいて、近くの公園もとにかくほら、溢れ返ってる訳じゃないですか
で、ナンか公園があれだけ子供が溢れってなってると、ウツるんじゃね?って感じになるんで…
こう…子供は実際ね…あのー、症状が出たりしなくて…
でも、その…こういうのは持って来る訳じゃないですか
で、おじいさんおばあさんと一緒に住んでるウチのおじいさんおばあさん…高齢のね
おじいさんおばあさんにウツり寝込むと…
えー、その…子供が持って来てという状態があるんで
ナンかね、やっぱり、一斉休校の間っていうのもこれ…
これもどうしたもんじゃろのと…困ったもんじゃろのという感じなんですけど
まっ、かなりあのー、色んな日常がちょっとずつ、ちょっとずつですけども戻って来てるんで
まああのー、そうですね、僕の知り合いの大友くんって言って
『あまちゃん』のテーマをやってた…あのー、大友くんも
えー、村上春樹かナンかの芝居を19回までやったらしいんですけど
あと11回はもう…えー、キャンセルになってて…ということなんで
しかも、芝居っていうのは、2年も3年も前から小屋を取るんで
えー、延期してまたすぐやりましょうっていうことが出来ればいいんですけどね
あのー、ナカナカそういうのも難しいと思うんで、そういう感じで…」と話されてましたが
セイヤングと同様、ビルボードツアーに関しては何もおっしゃらず…
ただ、この10日後の3月31日に、名古屋ブルーノートからは
「4月30日まで公演中止/延期期間を延長」
ビルボードからは「甲斐バンド」公演に関して…と名指しで(苦笑)
「新型コロナウイルス感染拡大のため、ご来場が叶わないお客様
キャンセルご希望のお客様につきまして
以下のとおり手数料無料にて払い戻しを実施」
…というお知らせがあったらしく
「甲斐さんの方からキャンセルするのを待ってる感じ?」と奥さん(苦笑)
相変わらず「観客全員がマスクを着けて、消毒用アルコールの匂いがぷんぷんする中で
大声で歌うことも出来ないライブが楽しいのか?」といった疑問を抱えつつも
キャンセルはもちろん、延期も「つまんない」とブツブツ(苦笑)
ディスクガレージの中西健夫社長が「コンサートプロモーターズ協会」会長として
音楽業界の危機感を訴えておられましたけど
各アーティストやライブハウス経営の皆さんの経済的な諸事情が切実とはいっても
もし、甲斐バンドがツアーを敢行して、メンバーや観客の皆さんはもとより
従業員やスタッフの方々の中から、仮に1人でも感染者が出たら
「それ見たことか」とフルボッコにされるのは避けられないんじゃないかと…?(汗)
それはさておき…「ただ、こういう時は出来るだけ普通に…
普通に過ごしとくっていうのが、あの…一番良いと思います
あの…来るべき日が…えー、来たるべき日々が戻って来るまで、ね?
出来るだけこう…安らかな気持ちでですね、えー、ま、っていうのが一番だと思って
出来るだけ普通にして生きて行くというのが良いと思いますけどね
ただ、まあナカナカ難しいですよね
まあ、やっぱりどっかで気持ちが過敏になって警戒してるから
もう、ナンかこう…どっかでこう…身構えてるんで、えー、身体がかなり硬直してますからね
そういう時ってね、左肩の…これ、あの…スイマセン
今、あのー、整体の先生から聴いたばっかり(笑)
左肩の後ろの方、肩甲骨の上の方の所が…
やっぱり人間は警戒すると、そこが硬くなるんですよ
そうすると、えー、反対側の肩甲骨の方に出て、今度はまた左側の腰に行くという…
こう…ジグザグになってるんで、まあ、ね?えー、どうでしょうかね
カラオケは行っちゃダメだよ!あと雀荘…雀荘もダメです
僕の周り、雀荘に行きたがるヤツがいっぱいいるんで
『行ってないよね?行ってないよね?』って、すぐ言ってます(笑)
僕のヘアメイクの佐藤くんも、もう、ナンだっけ?全日本麻雀大会があるとですね
えー、5位以内に入る、強い…強いヘアメイクなんですけど
まあ、ヘアメイクより麻雀の方がよっぽど向いてるなと思ってるんですけど…まあ、そんなことないって…
えー、ああいう密閉された所って怖いんで
とにかくまあ、頑張って日々を過ごして行くという感じですかね、ハイ」と甲斐さん
でも、すでにもう自粛疲れの方も少なくないみたいですし
先が見えない中で、粛々と穏やかな気持ちで過ごすことが何より大変なんじゃないかと…?(汗)
ともあれ…「まずは1曲目、えー、ね?
『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』
ハイ、終わりました、無事に…最高でしたね、えー、最終回も素晴らしかった
えー、横浜流星はすごくなるんじゃないですかね、これから…
あのー、彼女もね、素晴らしいですけれども…
ということで、その主題歌をかけましょう
えー、ナンでこの曲が主題歌になったのか?
まあ、日テレすげぇなー!と…」で、このところの甲斐さんのお気に入り(笑)
ビリー・アイリッシュの【バッド・ガイ】が流されました♪
余談ですが…「横浜流星」というお名前は
流れ星が落ちた日にお生まれになったので、そのまま命名されたご本名だそうで
ナンかもう世に出るべくして出て来られた感じですけど(笑)
極真空手の師範から「人に弱みを見せるな」と教えられてから
「感情を閉じ込めるようになった」とか
「相手の心の動きは、ずっと目を見て観察します」とか
「礼儀や上下関係をずっと大切にしたい」
「空手で鍛えていなかったら、今の状況に浮かれていると思います」など
「常に己との戦い」を続けて来られた方らしいバックボーンがおありのようです
このドラマに因んで「白黒つけたいこと」を訊ねられ
「隠し撮りはいいのか?問題」とお答えになっているのも
正面から向かって来ない相手に対する接し方にお困りだからなのかも知れませんね?(苦笑)