甲斐よしひろのセイ!ヤング21(2/15)その7 | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

「ハイ、ということで…えー、これ、梓みちよさんの曲を…」と甲斐さん
「僕らが東京に最初来た時、ね?レコーディングかナンかで…
これ、すごい流行ってて…ムチャムチャ流行ってたんですよ
で、あっ!乃木坂、この辺だ!みたいな感じで、僕、すごい覚えてんですけど…」

…と話されてましたが、奥さんが初めて1人で上京した時は
ロスプリモスの【コモエスタ赤坂】や【別れても好きな人】が頭の中で流れたらしく(笑)
赤坂、高輪、乃木坂や一ツ木通りにアガったみたいです(笑)
まあ、ボクは【ああ上野駅】と【東京だョ、おっ母さん】でしたけど、何か?(笑)

「えー、この1曲をかけたくて…で、コンピレーションアルバム、ね?
まっ、探すじゃないですか?ないんですよ
そいで『梓みちよベストヒット集』を3100円出して買いました、この1曲のために…
別に僕【こんにちは赤ちゃん】聴きたくないし(笑)
【ヘイポーラ】も聴きたくないでしょ?(笑)」とおっしゃると
「【二人でお酒を】は?(笑)」と松藤さん(笑)

甲斐さんは「あ、アレは、どうでもいいかな(笑)
『♪ろくっでなし♪』も一緒じゃないですか(笑)」とお答えになってましたが
当時の歌番組で、女性があぐらをかいて歌う姿は衝撃的だったし
年下アイドルとの恋や歯にダイヤモンドを埋め込まれて話題になったり
古い慣例に縛られないという意味で、やはり福岡市出身の方らしいなあと…(笑)

「ということでね、ホント亡くなって…ホント残念でした
えー、先月の29日、76歳っていうことですね
僕、大好きでした!この曲…」と、3曲目には【メランコリー】が流されたんだけど
曲明けに…「僕は、2番の歌詞が…『♪人の言葉を喋れる鳥が 昔の人の…♪』って
名前…インコって言わんかい!インコって言わんかい!(笑)」と甲斐さん(笑)

「いっつも、いっつもツッコんでました(笑)
(『心の中で絶対ツッコむよね(笑)』と松藤さん(笑))インコって言わんかい!(笑)
でも、なかなかイイ、ね?イイんですよね
でも『緑のインク』で書いたら…手紙書いたら
それは別れのサインとか、知ってました?知りませんよね?

でも、この当時も『えっ!?そんなのあるの?』って、ずっとそれ…
やっぱり、今聴きながらツッコんでましたもん、そんなのあるの?って…(笑)
スイマセン!あの…喜多條忠さん」…と「ツッコミ」のオンパレード(笑)

ちなみに「緑のインク」をググってみると…
昔のインクは色が安定しなかったので、大切な手紙や文書は黒いインクで書いていたとか
緑のインクは正式なものではないので失礼に当たるとか
フランスには「赤は死を呼び、緑は不幸を招く」という言い伝えがあるとか
それっぽいけど決め手に欠ける説だなあと思ったら
仙台では、緑のインクは「I LOVE YOU」という意味ってのまで登場(笑)

ただ、中世ヨーロッパでは、緑のインクで決闘状を書いていたらしく
喜多條忠さんも、この決闘状の話から「緑のインクで…」とお書きになったそうですが
しかと確認が取れた訳ではなかったので「誰かが言ってた」という詞になさったんだとか…(笑)
あっ!甲斐さんも「喜多條忠(ただし)さん」と呼んでおられたけど
正しくは「まこと」さんとお読みするようです…(汗)

それはともかく…甲斐さんのツッコミに大笑いなさっていた松藤さんが
「『緑のインコ』じゃないですよね?(笑)」とおっしゃると(笑)
「『♪緑のインコで♪』(笑)うるさい!(笑)持って来るんじゃない、それを…(笑)
インコをどうツッコもうかと思ったじゃないか(笑)」と返されていて
やっぱり、松藤さんは、最高のラブリーパートナーでいらっしゃるなあと…(笑)

もっとも、奥さんは、甲斐さんが何度かメロディを口ずさまれたことに萌え~♪(笑)
【恋のバカンス】【青いリンゴ】に続く歌謡曲カバーには
「是非とも【メランコリー】を!(笑)」と申しておりました(笑)
心の中で、ツッコミを入れながら歌われる甲斐さん…ちょっと見てみたい気が…(笑)

ともあれ…「じゃあ、この辺でね、松藤さん、告知をお願いします」と振られ
「甲斐さんが毎年4月5月に行っているビルボード&ブルーノートツアーですが
今年は、甲斐バンドとして行うこととなりました
…という訳で、わたくし松藤も田中一郎も出ます!」
と、ツアースケジュールを読み上げられたんだけど

いきなり、ツアータイトルでカミカミになられ「違うわ!言い直します!」とか(笑)
「ビルボード東京、4月25日土曜日、4月26日土曜日…
あっ!違う!日曜日」とメロメロ状態…(苦笑)

甲斐さんが「大丈夫?読もうか?俺…」と声をかけられ(笑)
「25、26、土日ですね」と訂正なさったあと
気を取り直して、続きを読み上げられたものの
「ブルーノート名古屋、5月9日」の「ここのか」が上手く発音できず、甲斐さん大笑い(笑)
「5月9日、10日ってことですね」と再び訂正が入り…といった感じでした(苦笑)

一般発売日を告げられる際に「名古屋のブルーノートは
発売して、有難いことにすぐに完売となりました!」とおっしゃってましたが
今回は、ブルーノートだけが、去年までと同様に、電話予約ということで
「ホントに大変だった!」と奥さん(苦笑)

ただでさえ、ビルボードよりキャパが小さい上に
これまでは、名古屋の他に東京あるいは大阪、または全公演に参戦される方が
1番にどこへ電話なさるかで、多少時差があったのが
名古屋参戦希望の方全員が、一斉スタートとなったために

名古屋4公演を全て押さえるのに、史上最長の時間を要したらしく
「もう完売したんじゃないか?」とドキドキしたんだとか…(笑)
実際、2日目の2ndステージは、最後の1席だったそうで
中には指定席が取れなかった甲斐友さんも…(汗)

それに、ビルボード3ヵ所がエントリー抽選となり
リダイアル地獄(笑)からは解放されたとはいえ
「抽選」には、めっぽう弱い我が家の住人(笑)
これまでの「早い者勝ち」制度なら、甲斐友さん達や弟くん家を巻き込んで
ナンとか席をゲットして来れたものの

エントリーとなると、今まで電話が繋がらなくて残念な思いをなさった方々も
同じスタートラインに並ばれる訳で、しかもオンラインだと
誰が、どこのどのステージにエントリーしたかが一目瞭然となるだろうし…と

「この日だけ」とか「この1ステージのみ」とエントリーなさった方より
全公演エントリーした自分みたいな者の方が、ハズレやすいんじゃないか?と心配になり(苦笑)
保険のつもりで(笑)東京と横浜は、ファンクラブとビルボードの両方でエントリー(苦笑)
あっ!「両方当たったらどうしよう?」…という心配は全くしてなかったようです(笑)

そして、運命の結果発表は15時以降とのことで、ちょうど休憩が終わりに差し掛かった頃
ファンクラブのエントリー分、10件のメールが届き…全て落選!?
クジ運のなさには絶対の自信を持つ(笑)奥さんでも、さすがにこれは想定外…(汗)

「ファンクラブで落選するなら、ビルボードは…」やら
「やっぱり甲斐バンドだし、激戦なんだ…」やら、滑り止めに全部落ちた受験生のごとく
落選のショックと悪い予感を抱えたまま、どんよりと仕事に戻り(苦笑)
小休憩の時に届いていたビルボード分のメールを恐る恐る開封すると…全公演当選!(笑)
結果オーライとはいえ「アノどんよりとした気分をどうしてくれよう!」と…(笑)

ファンクラブとビルボードは、旧姓と本名でそれぞれ登録してあり
使用したクレジットカードの名義も違っているとはいっても
当落メールの送信先が同じだったので…ということだと思われますが
当人は「ファンクラブで落選した」ことに、かなりショックを受けたみたいで
「ブラックリスト入りしてるのかなあ…?」と凹んでおりました(苦笑)