奥さんにとっては悲願の年末聖地ライブだったんだけど
「ナンで、こんな時にやるんだ!?(笑)」と甲斐さん(笑)
「アマチュアの頃は、1200人くらい平気で集めてたのに
プロになって帰って来たら、800人だった(笑)」と話されていたそうですが(笑)門田一郎さんによれば、アマチュア時代のライブをご覧になった皆さんは
甲斐さんの弾き語りによる【バス通り】のイメージが強くていらしたみたいで
甲斐さんの弾き語りによる【バス通り】のイメージが強くていらしたみたいで
甲斐バンドの【バス通り】は「ナンか違う」といった気持ちになられたらしい
それでも、福岡が全国で一番の売上枚数をマークしたようですし
マンドリン奏者でいらっしゃった甲斐さんのお父様は
マンドリンから始まるイントロを珠の外、気に入っておられたそうです
まあ、奥さんは、初めて「ご当地」のバス通りを眺めた時
想像していたよりも道幅が広く「近代的な幹線道路」といった風景に驚いたみたいだけど(笑)
それでも、福岡で聖地巡りをすると、甲斐さんのアマチュア時代の曲が収録された
「らいむらいと」のナンバーが次々と頭の中で鳴り始めるんだとか…(笑)
それはともかく…この日も伊勢公演と同じような角度の席だったため
【メガロポリス・ノクターン】と【安奈】では
センターマイクを挟んで、岡沢さんと強一さんの全身が見えたらしく、お二人のプレイに釘付け(笑)
もっとも【メガロポリス…】は、ステージ奥に下がられた甲斐さんのご様子が気になったり(笑)
3コーラス目では、甲斐さんのマイクの位置が席から近くて、ついガン見してしまったり(笑)
【安奈】は、いつも通り(笑)「ちゃんと歌ってるか?」チェックが入ったり(…と主張(笑))で
ガッツリ堪能という訳にはいかなかったようです(笑)
そして、再びスタンディングでライブ後半戦♪
【ティーンエイジ・ラスト】の間奏では、いつも大森さんの不在を感じていたものの
この日は「きっと里帰りしてるよね」とステージの上方を見ながら手拍子足拍子
続く【三つ数えろ】は「動く甲斐さん(笑)」が、目の前に立ち止まられドキドキ(笑)
エンディングでイチローさんとの競演を見つめていたら
ニヤリとされて(…と強く主張(笑))キュンキュン(笑)
【氷のくちびる】と【ポップコーンをほおばって】は
堪えきれずに「ギターを弾く甲斐さん」を目で追ってしまい
「イチローさん、ゴメンなさい!」状態(苦笑)
そうそう!【ポップコーン…】の手拍子も【らせん階段】に続き
「トントン拍子」だったみたいで「さすが地元!昔のまんまだね(笑)」と大喜び(笑)
その勢いで【翼あるもの】に突入したものの、途中からマイノリティに…(苦笑)
確かに、かつてのライブ映像を観ると、皆さん「トントン拍子」でいらっしゃって
奥さんが「両手が腫れ上がるくらい手拍子した」日々を忘れられないのも無理ないくらい
ものすごく熱狂なさってるような気が…?(笑)
ともあれ…この日は、たとえマイノリティでも心折れることなく(笑)
最後まで「トントン拍子」を守り通し(笑)
甲斐さんから「うん!うん!」と「ニヤリ」を頂いた(…と有無を言わさず主張(笑))んだとか…(笑)
が、ここで、甲斐さんのMCが入り…って、その内容はこれまでと変わらず
「45周年ということで言えば、45年間、日本中を旅して来たっていうことで感慨深いです」
…と、おっしゃったそうですが
「それは、聴いてくれるみんながいてくれたから…」を待たずに奥さんうるうる(苦笑)
ただでさえ、テンションが上がる「第2の故郷」への里帰り(笑)に加え
45周年という記念すべき年に悲願が叶って、高ぶっていたんじゃないかと…?
本人の後付けによれば、かつてのツアーファイナル…
年内最後のライブで、福岡に帰って来られた際に
その1年の過酷なツアーの疲れが、一気に吹き飛ぶような安心感や
安らぎみたいなものを覚えられたんだろうな…と思ったら「泣けて来た」らしい(苦笑)
おかげで、本編ラストの【HERO】は泣き笑いで(笑)
感情の起伏をコントロールするのが大変だったみたいです(笑)