お身内の方や近しい皆さんとお食事をなさったり、お酒を酌み交わされたりしておられるものと思い
「ステージじゃなくて、打ち上げで喋り過ぎて声を嗄らす(笑)」…というご自身のお言葉もあり(笑)
ちょっと心配していたみたいだけど、それは全くの杞憂だったそうです(笑)
そういえば、最近「カイジ~ファイナルゲーム」のプロモーションで
メディアに多数出演なさっている藤原竜也さんが、舞台の打ち上げについて訊かれ
「演劇人は、地声が大きい上に、酒が入ると熱く語り出すんで
大声で喋り過ぎて、最後には声を飛ばしてしまうんです(笑)」とお答えになり(笑)
更に「そういう時は、声が出なくてもちゃんと聞こえるような発声の仕方があるんで…
舞台をやる人はみんな出来ますよ」と話されてましたが
奥さんが「アテネのタイモン」を観に行った時、開演前に吉田鋼太郎さんが
「竜也が喉をやっちゃってて…(笑)」とおっしゃっていた通り
確かに少し声が小さく、かすれていらしたものの、セリフは全て問題なく聞き取れたらしく
「ナンか、そういう技があるのかな?と思った」と言っていたのを思い出しました
それはともかく…4曲目の【らせん階段】では
今回のツアーからは外れた中国・四国地方からの参戦者の方が多かったのか?
「ずっとトントン拍子が鳴ってた♪」と奥さん大喜び(笑)
でも、イチローさんがステージ前方に出て来られると
甲斐さんの姿がスッポリと隠れてしまったみたいで
「こんなに近いのに見えなくなるなんて思わなかった」と苦笑い(苦笑)
って、いつぞやの神席でも野獣タオルで目隠しされたんじゃ…?(笑)
ともあれ…この辺りで、甲斐さんが上着を脱がれたものの
曲順を間違われたのか?(笑)再び羽織り直され(笑)
「アツイ!アツイ!」といった風に両手でお顔をあおいでいらしたそうで
「だったら、脱いでもイイじゃん(笑)」と心の中でツッコんだんだとか…(笑)
もっとも、照明や演出との兼ね合いもおありでしょうし、ある程度のお約束は必要なのかなあと…?
ただ、この件から連想したのが、以前に仙台ライブで見た逆パターンだったみたいで…
その時は、次の曲でお召しになるはずの上着に袖を通され
「あ、違った」っていう感じでお脱ぎになり
ドラムセットの上に無造作に置かれたのを三好さんが速やかに回収されたそうだけど
そのことをすっかり忘れた頃…【安奈】の途中で
きちんと畳まれたその上着を捧げ持たれた三好さんが登場なさって(笑)
今まで、バックステージで畳んでいらしたのであろう
三好さんの姿を想像してしまい、笑いが止まらず…(笑)
甲斐さんは、一連の三好さんの動きをご存知なかったので
「コイツはナンで笑ってるんだ!?」と不思議そうになさっていたらしい(笑)
よりによって、そんな爆笑ネタ(笑)をライブ中に思い出してしまったら
まともに演奏が耳に入って来ないんじゃないかと言うと(笑)
幸い?(笑)曲は【ナイト・ウェイヴ】だったので
「有料のサクラ」としての業務に勤しむ体を為していたらしく(笑)
満面の笑顔で(笑)手拍子しながら歌っていたら
イチローさんが、親指を立てられ「グッジョブ!」のサインを送って下さったんだとか…(笑)
そうそう!この日の席からは、これまでの上手側の席とは比べモノにならないくらい
ドラムセットの後ろに下がられた甲斐さんの姿がよく見えたみたいで
三好さん達を相手に身振り手振り付きで、楽しげに話し込んでいらしたらしく
いつぞやの(笑)イヤモニの不調を訴えて?再登場のタイミングを逃され
続く【シーズン】の歌い出しもギリギリアウト(笑)になられた…と思っていた件も
もしかして、お喋りに夢中で演奏の進み具合を把握なさってなかった?とか…まさかとは思いますが…(笑)
やはり、博多でのライブは、少しリラックスモードでいらっしゃるのかも知れませんね?(笑)