甲斐よしひろ BEAT HARDWORK(10/4)1 | ボクの奥さん

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ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

ドラマネタの途中ですが、今月のLEGENDSをご紹介します♪
今回からネットワーク編成が変わったので、いつものFM大分ではなく、FM石川で聴きました
で、そのオープニングトークはやはり…(笑)
「えー、まあ今は、あの…ラグビー!ラグビー!というようなことになっておりますが
えー、まあ、そうそうね、まあ都合よくいかないもんなんですよ」と甲斐さん

「ただ、W杯初戦の日本対ロシアだけは…アレだけは
これまでの長いラグビー観戦人生の中で『イヤ、これは絶対勝てるよね』と…
『初戦は、ロシアにだったら勝てるよね』と
こう…堂々と断定的に、今まで30年くらいずっと観てますけど…もっとか?観てますが
『これは大丈夫だ!勝てる!絶対』って、初めて口に出来た試合だったんで
まあ、ものの見事にちゃんと勝てたんでね、ホントに良かったですね

あの…今まで、僕、たぶんそれ…みんなね
ラグビーに詳しい人だったら、みんな絶対言うと思うんですけど
『アレ、大丈夫だよ、大丈夫!』って言っても断定は出来なかったんで
だから、初めてね…僕、前の日も前々日の日も、えー、バーで飲んでて
『イヤイヤ、大丈夫でしょ』っていう、ナンか…ナンての?
すっとぼけた大人の言い方ではなくて
ナンかこう…『大丈夫だと思いますよ』って、フツーにこう…フツーに言える
えー、今まで…初めての体験ですよね、それね、ハイ
というようなことで、まあ無事に勝ちました」

…とおっしゃってましたけど、前日までの下馬評というか
まあ、世界ランキングからしても、自国開催というアドバンテージを考えても
「大丈夫でしょ」というのが、大方の予想だったと思われます
もっとも「断定」出来るほど圧倒的な差があるっていうのは、ロシアに失礼かなあと…(苦笑)

実際、蓋を開けてみれば、夜間照明が入った状態で練習してなかったことはさておき
「勝って当然」とか、逆に「絶対に負けられない」といったプレッシャーからか?
緊張のあまり、イージーミスが頻発(汗)
特に、開幕直前の南アフリカとのテストマッチでも苦しんだハイパントへの対応が出来なかったり
田村選手のキックが決まらなかったり「全然、大丈夫じゃないよ」状態でしたよね?(汗)

そんな浮き足立っていた時間にはハラハラしましたけど
リーチ・マイケル主将が、田村選手にタッチじゃなくゴールを「狙え!」と指示なさったり
ベンチで冷静にゲームを観ていらした田中選手が
後半20分から、流選手に代わって投入され流れを変えたり(笑)
そして、ナンと言っても松島選手の素晴らしい走りっぷりで、初戦を勝利で飾り

2戦目は、世界ランキング2位、優勝候補のアイルランドを撃破!
もう「奇跡」とは言わせないぞ!ってくらい、世界にジャパンの実力を見せつけましたが
それでも、かつて「赤子の手をひねる」ように…どころか
「赤子の指をひねる」みたいな大敗を喫した訳だし(失礼!)
番狂わせが起こりにくいラグビーでは、やはり大金星でしょう
最後にアイルランドの選手たちが「花道」を作って拍手する姿にはグッと来ましたねぇ

ちなみに、今大会から奥さんが「にわか」になったのは福岡選手♪
来年の東京オリンピックを最後に引退とおっしゃっているんだけど
その後は、福岡高校時代にお世話になった整形外科医の先生のように
ラグビー選手に寄り添う医師を目指しておられるらしく
「いくら医者の家系って言ってもすごくね?」…と注目していたトコへ
アイルランド戦での逆転トライで、一気に虜に…(笑)

南アフリカ戦で、右ふくらはぎを負傷し、ロシア戦は登録メンバー外
アイルランド戦もベンチ外の予定が、トゥポウ選手の故障のため、当日朝に急きょメンバー入り
「体はまだ100%ではなかったが、試合は出来る」という
まさに気迫で、もぎ取ったトライにうるうる(笑)

昨夜のサモア戦は、最後のワンチャンで
ボーナスポイントを呼び込む執念のトライを決めたジャパン
次のスコットランド戦に向けて、良い勝ち方でしたよね♪
でも、ポイントでどーのじゃなく(笑)すっきり勝って決勝進出を決めて欲しいなあと…