LIVE ON!うた好き☆ショータイム3 | ボクの奥さん

ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

甲斐バンドの「ライブ伝説」が紹介されて行く中で
ぐっさんが客席に向かって「この時のライブ行かれた方
どれくらいいらっしゃいますか?」とお訊ねになると

箱根、花園、BIGGIGと、それぞれに
そこそこの人数の方が手を挙げられ
「親近感わくねぇ(笑)」と奥さん(笑)
あの日、あの時、あの場所にいた少年少女達は
お互いに年齢を重ねた今も「同志」であるらしい(笑)

ビルボードツアーで、相席になった方と
過去のライブやイベントの話になった時も同様みたいだけど
その方が「花園で前に押し寄せた」ことを自慢気に話された場合は
さすがに「親近感」は覚えないようです(苦笑)

トークの収録が終了し、カメラが止まると
再び、ライブのセッティングが始まり
その短い待ち時間の間、ドリンクを飲みながら、周囲の方々と話していたら
イチローさんが、突然「俺たちは壁か~っ!?」と叫ばれ
ギョッとしつつも「確かに失礼だよね」と一同ハゲ同(汗)

後に奥さんが聴いた話では、その前から
イチローさんが、ADさんに何か話されていたそうで
前述のお言葉から察するに、ご自身や松藤さんはもちろん
他のメンバーの皆さんに対する制作側の対応にお怒りだったんでしょうね(汗)

ともあれ、再びライブの収録が始まり
「さあ!」と立ち上がりかけたトコで
聴こえて来たのが【安奈】のイントロだったため、再び着席(笑)
【安奈】が終わって、ふと見ると、松藤さんがウクレレを持っておられ
前の席にいた甲斐友さんが、奥さんの方を振り返り
小声で「【ビューティフル・エネルギー】は立つ?」と訊くので
「立つよ!」と小声で返すと(笑)

確かに頷いたはずが、イントロが始まっても立たない甲斐友さん(苦笑)
それに焦れて、後ろから両脇を掴み
持ち上げるようにして自分も立ったらしい(笑)
まっ、本人は「前が立たないと後ろが立てないでしょ(笑)」と釈明してましたが…(笑)

あっ、奥さんは、やや上手側中央の席から
ステージ下手側に身体を向けていたらしく
立ち上がった瞬間、奥さんの真っ正面には
ギターを手になさった甲斐さんが…(笑)
ライブハウスツアーでは、メインボーカルの松藤さんに失礼だと
甲斐さんばかりガン見する(笑)のを控えていたものの

この日は、前列の方々の陰になり、松藤さんからは見えないだろうと
最初から最後までずっと甲斐さんをロックオン(笑)
当の甲斐さんは「オイオイ…」といった表情で笑っておられたんだとか…(笑)

ただひとつ気になるのは「客席のモニターを見ないように」との注意は
皆さんが正面を向いておられる時に
1人だけ、首を横に向けていると目立ってしまうからみたいで
この時の奥さんの身体の向きは大丈夫だったのかなあと…?(苦笑)

また2曲でライブの収録が終わり(苦笑)
今度は、例のアンケートのコーナーへ…
ぐっさんが、アンケートを読み上げられた後
「これを書かれた〇〇さん」と呼びかけられて、顔出しOKなら挙手
「すると、マイクが差し出されるので、詳細を語って下さい」と
予め説明とその練習(笑)まで済ませていたのに

しかも、採用された方のお一人は、奥さんの斜め後ろの席の方で
収録終了後に「オンエアしても大丈夫ですか?」と
再度確認までされていたのに、このコーナー自体がバッサリって…(苦笑)

甲斐さんが、この番組の編集に立ち合われたことを
浜松ライブのMCで明かされていたそうですが
甲斐さんご自身も、その方の「裏切りエピソード」をお聞きになって
かなりウケていらしたみたいなのに…(苦笑)

そうそう!奥さんが「会社の人が見たら、匿名でも絶対バレる!(笑)」
と、ボツにしたアンケートと、よく似たこと
…収録に参加するために、ウソをついて会議をサボり
職場の方々の信頼を裏切ったので、匿名にして下さい(笑)…
を書かれた方がおられたらしく(笑)
この方に関しては、オンエアされなくて良かったかも知れませんね?(笑)

アンケートコーナーが終わると、バタバタとグランドピアノが運び込まれ
更に、弦楽器を手になさった方々がご登場
ゲストの方のリクエスト曲を由紀さんがお歌いになるとのことで

甲斐さんは最初に【生きがい】をリクエストなさったものの
数週間前にさだまさしさんがリクエストされていたため
同じ由紀さんの【手紙】になさったことや
「♪涙で綴り終えた…♪」の輪唱の部分がお気に入りでいらしたことを明かされ…

でも、由紀さんご自身は、この歌の歌詞のイメージと曲調のギャップに悩まれ
レコーディングが上手く行かなかったというエピソードを披露なさり
この日の【手紙】の1番は、原曲とは違うアレンジになっていて
「う~ん、どうでしょ…?」と奥さん(苦笑)

もちろん、新しいアレンジの【手紙】も
年齢を重ねられ…しかも、ソファにかけられたままでも
由紀さんの歌声は素晴らしかったそうだけど
おそらく甲斐さんも含め、リアタイでこの曲を聴いていらした方々は
オリジナルの【手紙】を期待なさっていたんじゃないか?と…(苦笑)

この時の奥さんは、コアな甲斐バンドファンでなくとも
かつて【裏切りの街角】や【HERO】【安奈】を聴かれ
胸をザワつかせた方々にとっては
数多のライブでの変遷を経て、今現在の音になっていようと
「オリジナルの匂い」が残っていることが肝要なんだろう
といったことを考えていたんだとか…

それはともかく…当時の東芝EMIのエピソードや
由紀さんに見つめられながら(笑)
【手紙】をお聴きになっている甲斐さんの表情などを興味深く拝見し(笑)
ラスト曲【HERO】のライブ収録へ…

曲の途中で、金色のテープが降って来た時は、ガチでビックリ!(笑)
ツルツルと床に滑り落ちると思いきや
髪の毛や腕に絡まり、最後まで身にまとったまま歌い踊ることに…(笑)
スタッフの方が「お土産にどうぞ(笑)」とおっしゃる前に
皆さん、バッグやポケットにしまっていらしたらしい(笑)

イチローさんが「彼らは俺を人間扱いしていない
これ以上の説明はありません」と記されていた制作側の対応(汗)や
「ライブ感覚を大切にした」収録の仕方(苦笑)に疑問が残る…とはいえ

「そんな放送でも見れてよかったと
言ってくれる方々がいらっしゃること
これ、重要です」
…というイチローさんのお言葉もあることですし
甲斐さんも編集に立ち合われたという「ひとつの作品」として見れば
ヘタなトークバラエティよりずっと良かったと思います

何と言っても、奥さんにとっては、ツアー中の観覧当選は元より
思いがけず至近距離で拝顔の栄に浴したことが一番で(笑)
1週間に4甲斐というタイトスケジュールを楽し気にこなしておりました(笑)