甲斐さん達が「音楽の日」に生出演なさった、その足で福井入りされたと知って
奥さん達は「じゃあ、福井ライブが終わったら名古屋に移動かな?」
…と話していたらしく、それならすぐに出て来られるだろうと思い
正面入口の近くで出待ちをしていたそうですが
以前に、この響のホールでライブがあった際は、1ブロックぶち抜きの…
正面入口とちょうど向かい合わせの位置にある裏口から出られたので
そちらに回った方がいいんじゃないか?と話していた時
スタッフの方から、正面入口の脇に整列するようにと指示があり
「あら、入ったトコから出るのね(笑)」と奥さん
…が、列を作って並んだ途端、再びスタッフの方が
「あちらの方から出られますので、ご案内します」と
出待ち隊をもう一度、館内に入れて下さり、中の通路を通って裏口に着くと
「この後の時間もありますので…」って「特急に乗る」と言ったも同然でしょ?(笑)
とにかく、速やかに送り出したい感満載で(笑)
「声をかけたり、写真を撮ったり、握手やサインももちろんダメですけど
無言でじっと見てるのも不気味なんで、ひたすら笑顔で手を振って下さい(笑)」
…って、それもナカナカ不気味な光景だとは思いつつ(笑)
別に出待ちのファンに知らせないまま
こっそりと送り出しても、一向に構わないところ
わざわざ案内までして下さったご親切に感謝し
笑顔で手を振り続けたんだとか…(笑)
ただ、甲斐さんは、その光景を目にされる以前に
会場から1歩出られた途端、出口の脇に
そこそこの人数の人間が立っていたことに驚かれたみたいで(笑)
「一瞬、ちょっと肩引いたよね(笑)」と奥さん(笑)
でも、車に乗り込まれてから手を振って下さったそうです(笑)
一方、名古屋の甲斐友さんと名古屋泊まりの甲斐友さんは
乗った車輌に甲斐バンドの皆さんが乗り込んで来られフリーズ(笑)
奥さん達、福井泊まり組から「例の店に行くように!」と
指示が飛んだことは言うまでもアリマセン(笑)
そういえば、以前のツアーでも福井の翌日が名古屋だったことがあり
奥さんは、レイトチェックアウトで、のんびりと名古屋入りしようと
ホームのベンチで昼過ぎの列車を待っていたら
すぐ目の前を甲斐さんが横切られ、驚きのあまり
携帯片手に座ったまま「おはようございます」と間抜けな挨拶をしてしまい
横目でグラサンの隙間から、ジーっと見られたことが…(笑)
でも、名古屋到着後、甲斐さんがお一人で改札口に向かわれたので
ちゃっかり握手をして頂いたそうです(笑)
ただ、ついでに?甲斐さんが通られた自動改札機を通ろうとしたら
「キンコーン!」と鳴ってゲートが閉じ(苦笑)
「切符を入れるタイミングが悪かったのかな?」と
再度、投入するも「キンコーン!」AGAIN(笑)
甲斐さんは、首を90度曲げて振り返られ、横顔でニヤリ(笑)
駅員さんに手招きされて、切符を見せている間に
甲斐さんの姿は見えなくなってしまい…(苦笑)
駅員さんからは、乗車券が名古屋の手前の駅までになっていると指摘され
乗り越し料金を払ったものの
「特急券と乗車券って、同じ区間になってるって思うよねぇ?」と
その切符を購入した駅の担当の方を
恨めしく思うのは止められなかったみたいです(笑)
あ、その乗車券に記されていたのは
その日のライブがある会場の最寄り駅…
奥さんはいつも「忘れもしない大府駅」と言ってます(笑)…は
前回の「LEGENDS」で、物議を醸した?(笑)
「おこしもの」のある街でした(笑)
甲斐さんのツアーで、全国各地へ遠征するようになったおかげで(笑)
馴染みの土地が増え、普段なら聞き流してしまうようなニュースにも
敏感に反応することが多くなったんじゃないかと…(笑)
今回もまた福井で新たな思い出が増えたようだし
この先も、ますます福井ライブは外せなくなったことは間違いアリマセン(笑)
ただ、福井泊まりの甲斐友さんと打ち上げ会場を探し始めると
どのお店でも「ご予約の方ですか?」と訊ねられ
日曜日の夜ということもあってか?
なかなか通してくれるお店が見つからず…(苦笑)
以前は、そんなことは一度もなかったようだけど
次回からは気をつけた方がいいかも…?
さて、福井も名古屋も日帰り可能なのに日帰らない(笑)奥さん
(ちなみに、今日の仙台ライブは日帰りの予定です(笑))
名古屋は、アフターライブのお楽しみがあるので
開場前にご朱印帳にスタンプを押しておかないと
「甲斐さん達より先に到着出来なくなっちゃう」んだとか…(笑)
開場前グッズ販売が終了すると
正面入口脇から、Zepp名古屋の建物を囲むように整列が始まり…
と、言っても「1~100番」「101~200番」と書かれた紙が
建物の壁に貼られているだけで
細かい番号はもちろん、何番台といった区切りも客同士でやれと…(笑)
この日も…というか、福井ほど若い整理番号ではなかったものの
Zeppの広さを考えれば「最前列に行けるかも知れない」番号(笑)
中に入ると、大阪と同様に黒い柵で大まかなブロックに区切られていて
最前列は中央から下手側が人気だったため
やや上手寄りの中央に居場所を確保♪
ただでさえ、昨夜の「近い甲斐さん」に高ぶり
「お腹いっぱい(笑)」になるほど満足した上に、連続の最前列ゲットで
「もう、この先一生、宝くじは買いません!(笑)」
…って、普段から買ってないでしょ!?(笑)
周囲には、昨夜お見かけした、福井からの転戦組の方と
名古屋のみ参戦の方が混在しておられたので
福井ライブの感想を話す時は、指示語を多用(笑)
そうした会話の中で奥さんが知ったことですが…
福井の響のホールは、2階席がなく
1階後方が指定席とされていたのを
Zepp大阪と同様に「自由席」だと勘違いなさった方が着席してしまわれたり(苦笑)
入場者が溢れて来ると、広島のクラブクアトロの時と同じように
「もう1歩前にお詰め下さい」との指示があり…といっても
奥さんは、あまり柵の際に立っていると手拍子が出来なくなるため
ホンの少し前に詰めただけだったみたいだけど(苦笑)…
それでも入り切れない方がいらしたらしく
1階の後方におられた方々が、左右の前方に振り分けられたようで
「こんな整理番号で、こんな前にいてイイのかな?」
と話されていた方もいらっしゃったんだとか…(苦笑)
まあ、そういう悲喜こもごも含めての「ライブハウスツアー」ですよね?
あ、ただ、仙台と札幌は、チケットが発売された後
1階が「全自由席」に変更されましたが
「開演前から立ちっぱなしはちょっと…」という方々が
2階指定席を選択なさっていたことに対する配慮に欠けるというか
整理番号順に入場して自由席に座るのと
最初から指定された席があるのとでは、意味合いが違うとはいえ
何らかの救済処置が取れなかったのかなあと…?
それはさておき…やはり名古屋でも撮影が行われるらしく
ステージと最前列の間には、スチールとハンディカメラを用意して
座り込んでおられるカメラマンの方が…
その後ろ姿を見て「もしかして情児さん!?」と奥さん
近年のライブでは、お見かけすることがなくなっていたとはいえ
甲斐バンドファンの間では、超有名人でいらっしゃるし
実際、見間違いではなかったみたいで
御大自らカメラを回されるということに
「45周年」のメモリアルプロジェクトが動いていると確信したらしい(笑)
そういえば、前述の「キンコーン!」事件(笑)の直前まで…
正確には、福井駅からずっと…情児さんは
甲斐さんに同行なさって、写真を撮り続けておられたのが
改札口の手前で、ホームの方に引き返されたので
甲斐さんがお一人になったそうです(笑)