甲斐さんが月2回のレギュラーになられたので
その内容全てをご紹介するのは無理と判断し
メインのニュースだけでも…と思っていたのが
4月は1回触れただけで放りっぱなしになり(汗)
気づけば今月も2週連続のご出演が終了…(苦笑)
まあ、スパンが短いぶん、取り上げられたニュースがカブっていたことだし
…ということで、まとめて「丸山穂高議員の戦争発言問題」についてです
…が、その前に、4月放送分でも取り上げられた小室圭さんの件
…って、その時は、小室さんのお母様の借金問題だった訳ですが
今回(5/21)留学先での卒業式欠席云々というニュースの中で
同じ海外留学経験者でいらっしゃる清原弁護士が
「成績優秀で表彰されました(笑)」とおっしゃった際に
「ホント~!?嘘ついたら大変なことになりますよ(笑)」と坂上さん(笑)
甲斐さんが大笑いなさっている声をバックに(笑)
「向こうでの大学の話、してる時の清原さんね
すごい楽しそうなんだよね(笑)」とツッコまれると
手を叩いて、足が浮くくらい(笑)のけ反って爆笑されていた甲斐さんも
「ナンか、小出しにどんどん…またそれ?っていう…スゴイなー(笑)」とコメント(笑)
「まだ、色々ありますから(笑)」という
清原弁護士の返しに再び大笑いなさってました(笑)
更に、このニュースがそろそろ〆に差し掛かり…
甲斐さんが「結局、彼が自分でやりたい方向はナンなのか?っていうことと
借金問題っていうのが、ゴチャゴチャってなってるんで
みんな気持ち悪いですよね、非常に…
だから、まあ、代理人の人たち…人がいて
『イヤ、彼は決して弁護士の道に進もうと思ってる訳じゃない』
…って、言っちゃったんで、更にそこにややこしさが…
しかも、週刊誌が報道しちゃったんで、ナンか混乱してますよね」とコメントされ
坂上さんから「眞子様も苦しまれることになっちゃうんじゃないですか?」と振られると
「もちろんですよね、このままズルズル行くと…」とお応えになったものの
いきなり「僕、実は先週セントラルパークでライブ…演奏して来たんですけど
『JAPAN DAY』っていう3日間…日本のコミューンの人たちが
毎年、おやりになってるお祭りがあるんですよ」と話し始められ
「ん?」という空気が漂ったかと思ったら
「そこで、まあ、野外でやって来たんですけど
すごい近いんですよね、この大学って…セントラルパークのすぐ近くなんで…」
と、まんざら脱線でもなかったみたいでしたが(笑)
「ひょっとすると、その…雨のセントラルパークだったんですけど
みんな傘差してたんで…向こうの人、こう…コートとかカッパとか着ないんですよ
みんな、ライブ観る時、傘なんですよ
だから、ひょっとすると、圭さんも…そこにいた可能性が…(笑)」
…と言い終えられた途端、坂上さんから
「その情報…ナンですか?今の…(笑)」と、ごもっともなツッコミが入り(笑)
「うん、うん」と笑って頷きながら
「ディレクターが『甲斐さん、ちょっと触れましょうか』って言ったから(笑)」
…と言い訳なさって、また大笑い(笑)
まあ「JAPAN DAY」の関係局ですしねぇ…(笑)
それはさておき…丸山衆院議員の「戦争」発言問題ですが
事の起こりは5月11日、国後島で、元島民でもある
ビザなし交流の北方領土訪問団団長に
酒に酔った上とはいえ「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか?反対ですか?」やら
「戦争しないと、どうしようもなくないですか?」などと発言したことで
13日深夜に緊急会見を開き、謝罪と撤回を告げたものの
翌14日、維新の会から除名処分を下され
更に、松井代表からは「国家議員としてあるまじき不適切な行為と発言」と議員辞職を促され
コサチョフ国際問題委員長が「日露関係の流れの中で想像しうる最悪のこと
挑発的な発言だ!」と怒りを顕にし
有権者の皆さんからも「呆れた」「恥ずかしい」
「常識的に考えておかしい」など厳しい言葉を浴びせられたというのに
「これより先の期間は、無所属にて活動する」と宣言
…が、16日の本会議を欠席し、行方不明説が囁かれる中
17日に野党が辞職勧告決議案を提出
19日にツイッターで「行方不明説が出ているらしいので、念のため更新を…
謝罪し除名処分にも従った
しかし、おかしなことにはおかしいと申し述べる」と発言
翌20日、国会に出席し、囲み取材を受けた際に
本会議欠席については「政治的に動いていたので
きちんと手続きに則って全く問題ない」と説明
ただし、どのような政治的動きだったのかは語らず
野党の辞職勧告決議案については
「これまでの辞職勧告決議案を見てますと
明らかに刑法犯とか逮捕・起訴された案件がほとんどなんで
そうした中で『発言』に対して、辞職勧告決議案を出すということは
非常におかしな話で由々しき事態
これは、逆に言論の府自体が自らの首を絞めかねない行為だと思います
逆に考えて頂ければ判るんですが…野党から今回出されましたが
例えば、逆に与党側が多数を握っている訳で
野党議員の発言に対して、辞職を迫るような勧告を出せるのであれば
どんどん次から次へと議員を首にさせられることになって行きますので
これは、言論の府として由々しき事態という風に思います」と話したことに
「まあ、由々しき事態を招いたのは
この人の発言が発端なんですけどね」と坂上さん
「もうちょっと自分のおかしなところにも
目を向けて頂けると有難いんですが…」と辛辣なコメント
でも、この件に関しては、これくらい辛口でも当然じゃないかと…(苦笑)