甲斐よしひろ BEAT HARDWORK(5/2)4 | ボクの奥さん

ボクの奥さん

ボクの奥さんは、半世紀に渡る甲斐よしひろさんファン。このブログは、主に彼女の『甲斐活』について綴っております。

「ハイ、ということで…」と甲斐さん
3曲目には、ザ・テンプターズの【エメラルドの伝説】を選ばれ
曲明けに「サード・シングルですか
1968年…ハア~!ね?最大のヒット曲です、ハイ」と紹介なさって

ビルボードツアーの告知…といっても
「ツアー真っ只中です!お聴きの放送局によっては
既に終わってる所もあるかも知れません、ハイ」と
ビルボード大阪3DAYSと東京2DAYSの日程を読み上げられ

再び…「えー、今のテンプターズは
えー、とにかく松崎(由治さん)のリードギターがスゴイ!ホントに!
もう、グループサウンズん中で、非常に
なかなかスリリングなリードギタリストだったんで…」と話を戻されてたけど
甲斐さんはよく【忘れ得ぬ君】を歌っていらしたんじゃ…?(笑)

「しかも、アレですね、大宮の人達ですから、今、流行りですよ、埼玉ね
もう、みんなブッ飛んでますよね、飛んで飛んで…(笑)
あ、スイマセン、僕まだ映画観てないんですけど、ハイ
観に行きたいなと思っております

僕は、昔【なぜか埼玉】大好きだったんで、ええ、ええ…
その…そのまんまのテイクかどうか知りませんけど、ねぇ?」…と話されてましたが
奥さんによれば、サンストでも【なぜか埼玉】について熱く語られ(笑)
曲を流していらしたらしい(笑)

「ハイ、ということで、ナンかこう…でも、こう…ナンて言うか
この…(笑)ナンかこう…埼玉県のミュージシャン達っていうのは
非常にナンかね、独特なんだよね
あのー、自分の感性を非常に信じてて
自分の感性をグイグイ押すようなトコがあって、ね?

ナンか上手く空気に馴染めなく…馴染むと大丈夫なんだけど
馴染めないとダメ…みたいな所もあって、ちょっと独特なんですよね
僕の知り合い…ま、4人くらい…知ってますけど…」
…と聴き、指を折って数える奥さん(笑)

ともあれ…「ハイ、ということで、もう1曲聴いて貰いましょう」
…と4曲目も萩原健一さんで【ラストダンスは私に】

曲が明けて…「えー、また新たなお知らせがあります、ハイ
えー、今年はですね、甲斐バンド デビュー45周年ということになります
ということで、えー、1978年の初めてホールツアーをやった時に…
それが、ステージのネーミングが『サーカス&サーカス』というんですけども

その『サーカス&サーカス』がですね
2019年、初のライブハウスギグとして甦ります、ええ…
僕らは、ライブハウスツアーをやったことないんで、初のライブハウスギグですね
えー、もちろん(1978年と)同じ内容じゃない…同じ内容じゃないですよ
えー、7月6日土曜日、広島クラブ・クアトロを皮切りにですね
全国9ヵ所、9公演…詳細はね、改めてお伝えします、後日…ハイ

ということで、その『サーカス&サーカス 2019』
初のライブハウスギグなんですが
それに合わせて、えー、ライブベストアルバムが出ると…ハイ
えー、ツアーセットリストと全く同じ内容の様々なライブ音源から
ベストテイクをセレクトしたライブベストということで、ハイ

発売は6月26日、リリースは6月26日になります
えー、CD2枚組ですね…えー、この詳細もまた後日ね
ゆっくりお伝えしようと思っております、ハイ」
…と、ツアーと同様の「グレートな告知」(笑)

続いては、インドネシアから日本に働きに来られたイスラム教徒の青年が
カップ焼きそばを気に入って、よく召し上がっているものの
その焼きそばに「ポークエキス」が入っていることに気づいておられず
「教えてあげるべきか?」と悩んでいらっしゃる方の投稿に

甲斐さんは「基本的に大体カップめんは(ポークエキスが)入ってます
えー(イスラム教徒は)絶対食べちゃいけない訳ですね
『知らぬが仏』っていう言葉もありますからね、ええ…
ま、それを言っちゃって、彼を奈落の底に…
地獄に落としてどうする…っていう話もありますし…

ただ、まあ『地獄の沙汰も金次第』って、ことわざもあるんで(笑)
まあ、その彼からお金を貰って

その事実をなかったことにしてあげるとかっていう…ヤメなさい!(笑)


ねぇ、そういうこともありますけど
言わない方が良いでしょう!
もう、ナンか、自分を自分で幻滅する可能性もあるんで…ねぇ?」…とアドバイスされ
三たび奥さんの投稿…ホントにちょっと心配になって来ちゃいますね…(苦笑)

「先日、3月8日から開催されているローリング・ストーンズ特別展を見に行って来ました♪
カーペットを敷いて、メンバーが床に座ったままレコーディングしたというスタジオや
初期のメンバーが一緒に生活していたアパートの部屋が再現されていたり
数多くのギターやステージ衣装などが展示してあって、なかなか見応えがありました

やや平均年齢高めのストーンズ・フリークだけでなく
ミュージシャンや音楽関係者の方々もおみえになっているらしく
大森南朋さんは、この特別展の公式サイトに
『毎日は難しいですが、行ける時は全て行って
まさかの偶然メンバーお忍び来展に遭遇することを狙っております』…とコメントなさってました

土屋公平さんも公式コメントの中で、一番長いコメントを寄せられていて
以前に甲斐さんが『公平くんは、あまり喋らないイメージがあるかも知れないけど
あるスイッチを押したら、物凄く喋るから』とおっしゃっていたことを思い出しました」

と読み終えられ…「私は色んな人達からプレゼントされてですね
このチケットを、実は…」と甲斐さん
「『平日券』っていうのもあるんですよ
平日しか行っちゃダメだと…その代わり、無料というのもあるんですけど…

まあ、平日券だけじゃなくって、1週間いつでもいいですよ!
…っていう券も持ってて、僕はなんとですね
色んな人から貰ってて、6枚持ってますよ(笑)」

…と、おっしゃってましたが、その数時間後
セイヤングでは「3枚」になっていて(笑)
「2名様」用チケットを3枚お持ちなのかなあと…?(笑)

それはともかく…「ハイ、ということで、最後のナンバーになりました
これ、KAIFIVEです、ね?なんと!僕はどうも…
あの、ビルボードのセットリストで、この曲入れてるんですけど…
えー、ナンか非常に予知能力があるらしく、4月に雪降っちゃったもんね

僕は1ヶ月以上前に、この曲決めてたんですけど
えー、なかなかの予知能力ですか(笑)」
…と思いっきりネタバレ(苦笑)の【四月の雪】

これを書くかどうかで少し悩んだんですが
甲斐さん自ら発信なさったことだし
ビルボードでは、どんな風に演奏されるのか?は判らないでしょうし
…と、そのまま書かせて頂きました
「知りたくなかった!」とおっしゃる皆さま、申し訳ございません!m(__)m

曲明けには、メール募集の告知と
「えー、5月の中旬にですね、えー、ニューヨークの『JAPAN DAY』がある…
ま、セントラルパークね…あそこの…ニューヨーク『JAPAN DAY』に
5月の中旬から行って来ます、ハイ

この(ビルボードツアーの)メンバーと一緒に行って、ライブをやって来ると…

で、また戻って来て、ビルボードツアーやるということですかね、ハイ」


…と、最後にもうひとつの「グレートな告知」をなさって番組終了…
聴いてるだけで、そのスケジュールのハードさと
甲斐さんのスタミナにくらくらしました(笑)