坂上さん(と甲斐さんも?)が「判らない」とおっしゃる「アカウント」について
ITジャーナリストの三上さんが「ツイッターの名前ですよ、自分の名前でやります
例えば、趣味のアカウント、趣味のハンドルネームを付けて
複数の名前で、色んな形で投稿するという…
ツイッターは、複数のアカウントを所有することが可能なんで
使い分けている人が多いんです
本アカウントは、色々な知り合い…現実の知り合いとか
そういう人達とフォロー・フォロワーで繋がってるという場合が多いです
裏アカウントは、ネット上の知り合いとか
全く関係ない人と繋がって、本音を言う
だから、現実社会で言えないことも言える訳です」…とレクチャーされ
山崎市議が、2010年に開設したプライベート用アカウントとは別に
選挙活動広報用アカウントを選挙直前に開設したことについて
「選挙のために自分を演出しちゃってる
そこが何か、この人のやり方が小汚ないというか…」とおっしゃると(笑)
甲斐さんの笑い声が響く中(笑)坂上さんも「『小汚ない』!?(笑)
結構な言い草かと思いますが…(笑)」と大笑いなさった後
「会見開いて、釈明してんですけど
俺、どっちかって言うと、こっちにビックリしたわ」
…と、問題のツイートについての山崎市議の説明に触れられ
「僕は、個人的にですよ、100%後付けだろ!と思いますけど…」とコメント
ヒロミさんが「まあ、俺も判んないんだけど
そういうことを書くっていうのが…思うのは自由だから…
思ったりね、フツーに友達と話してて…っていうのは、あり得るけど
それを公に書くっていうところに…
まあ、さっきも甲斐さんとも話してたんだけど、全くないんだよね
(『ない!』と力強く頷かれる甲斐さん(笑))
今まで生きてて、ないから…
(『ない!』と再び断言される甲斐さん(笑))」とおっしゃって
坂上さんも「たぶん、僕も含めて
前列の世代はないでしょ(笑)」と指で指し示されてました(笑)
ヒロミさんが「俺達はね、書かれるのは多いんだよね(笑)」と話されるや
「若い時から、この業界にいたからなのか?」と甲斐さん(笑)
坂上さんが「ここに溜めとくとか、腹に仕舞っとくっていう感覚は
『お前ら、ないのか?』って、僕なんか思っちゃうんですけどね」とおっしゃると
「何でもかんでも言うのがね
しかも、コレ、言い訳にもなってないじゃないですか
だから『後付け』だと思う訳でしょ?
全然、言い訳になってないですよね(笑)」とコメントなさってましたが
ボクが同じ青森県出身者として、一番情けなく思ったのも、まさにそこで(苦笑)
「言い訳にもならないことをグダグダ言わずに、まず心から謝れ!」と…(怒)
それはさておき…同じく「前列」に座っていらしたYOUさんは
「ツイッターもやってないし…だったら、我々(の世代)が日記みたいなヤツね
昔…『お母さんがこんなこと言って、もう!クソババア!』みたいな…」
…と発言されたトコで「もうデスノートだ!(笑)」と坂上さん(笑)
甲斐さんも「デスノート…(笑)」と呟かれ大笑いなさってました(笑)
ボクは、ヒロミさんが「日記は誰も見ないけど
それを見せたいってことでしょ?」とおっしゃった時に
この「ボクの奥さん」という「ブログ」を書くって行為も
不特定多数の方々に見られることを前提にしている以上
もっと気をつけて言葉を選ばなければ…と改めて肝に銘じた次第です(汗)
ただ、本来は「人に見られない・見られたくない」個人の日記も
心理学的には「誰かに見られる」ことを意識して書かれてるらしいんだけど…?
ともあれ…YOUさんが「選挙のためのアカウントって
宣伝とかにも利用したいし
(プライベート用のアカウントで)思ってることも書きたいし…
だから、我々は、たぶんナンか…
『CD発売します!』とかいっても(アカウントを)作らない
で…『離婚する』っていっても言わない…そういうタイプ」
…と「前列」の皆さんを指し示されると(笑)
甲斐さんは、テーブルに突っ伏しそうになりながら笑っておられ(笑)
更にYOUさんの「自分から、良いことも悪いことも
別に世界に向けて発信する必要ねぇじゃん?(笑)」との言葉に大笑い(笑)
坂上さんが「そもそも、IT得意とかヌカシてんだったらですよ
…ってか、得意じゃないだろ!」とツッコまれ(笑)
榎並アナも「セキュリティが甘いですよね」と苦笑い
でも、三上さんは「スマートフォンのアプリを作ってる人なんですよ
だから詳しいはずなんですね」と話されてました
柿崎さんが「たぶんですね(問題のツイート)1個1個じゃなくて、全体的に見ると
ナンか、言って気持ち良さそうな感じでしょ?
こういうこと言って気持ち良いんだと思うんですよ、自己陶酔が入ってて…
それって、彼だけじゃなくて、ネット上で人のことすごい言う人には
同じもの…僕も書かれてるんで…感じるんですけど
よくここまで言うな…って感じのはありますよね
だから、すごい怒られますけど
見ず知らずの人から『バカじゃないか!?』とか…」と明かされるや
甲斐さんが爆笑なさっている声が聞こえ(笑)
坂上さんは「大丈夫!ここにいる人みんな書かれてるから(笑)」とフォロー?(笑)
だからという訳じゃないんですが、ちょっと言わせて頂きますと…
今まで、同じ甲斐さん(甲斐バンド)ファンの皆さんが
不愉快な思いをされるかも知れない…と思われることは
あまり書かないようにして来たつもりなんだけど
やはり不愉快に思われる方もいらっしゃるようですし(苦笑)
逆に奥さんが、不愉快な気分にさせられることを
書いている方もおられるみたいです(苦笑)
長いキャリアをお持ちの方のファンともなると様々な世代の方がおられ
また、甲斐さんや甲斐バンド、曲とも色んな出会い方があるでしょうし
好きな理由や考え方、期待するものに違いが生じるは当然で
奥さんは、基本的に「人それぞれ」というスタンスではあるものの
「自分の考えを押しつける人」にはムッとするらしく(汗)
それは「自分と違う意見の人を見下すような響きがあるから」なんだとか…
例えば…甲斐バンドツアーは「いつも同じ曲ばかり」というご意見があり
それ自体は、甲斐さんも「バンドは予定調和」とおっしゃってるくらいだし
かつて甲斐バンドに熱狂された方々が、ン十年ぶりに足を運ばれたり
甲斐さんのソロをきっかけに初めて甲斐バンドライブに参戦されたり
…といったことが想定されるために定番曲を提供なさるという風に考えられるし
でも、演奏される曲は同じでも、その内容は異なっている訳で
「『行かない』という選択をしないなら、斜に構えて文句ばっか言うより
『♪楽しんだら?今を…♪』って思うけどね(笑)」と奥さん
まあ「♪今が過去になる前に…♪」という歌詞が登場する曲こそが
「定番中の定番」ではありますが…(笑)
問題は、そうした定番曲を喜ぶファンの方々のことを
「後ろ向き」とか「向上心がない」という風におっしゃる方がおられることで
ご本人は「そうではない」という意味なんでしょうけど
柿崎さんの言葉をお借りすれば「気持ち良さそう」なのかなあと…?(苦笑)
もうひとつ、奥さんがデビュー以来のファンとして思ってるのは
どの時点でファンになったか?で優劣をつける気はないみたいだけど
結果的に、その時点より前に世に出ていた作品を遡って聴いた場合に
その時点での最新作に比べ、過去の作品について
「どーのこーの言うのはおかしくね?(笑)」…ということらしい
ハードもソフトも共に進歩した状態のものと比べれば
物足りなく感じるのは仕方ないことですし
「どういう風に聴こうが聴き手の勝手」ではありますが(笑)
その当時の時代背景やバンドを取り巻く状況、その曲が書かれたいきさつ…等々
知識はあっても、実際に同時体験していない方には判らないことをうっちゃって
「あの頃のこの曲は…」といった否定的な発言をなさるのは
「現在の甲斐さんを否定するのと同じことでしょ?」と奥さん
まあ、甲斐さんも「進化する過程を見せるのがプロ」とおっしゃってますし
ある日突然に「今の甲斐さん」が完成した訳じゃないんで(笑)
そこに釈然としない感じを覚えるのかなあと…?
もっとも、これも「いちファン」の意見ですので
それを他のファンの皆さんに押しつけるものではございません
年の暮れの気持ちの大掃除みたいなものです、あしからず…m(__)m